新型コロナウイルス感染症関連情報

 

国税庁から新型コロナウイルス感染症関連情報が出ています。

新型コロナウイルス感染症に関する対応等、

感染症対策、感染防止策、納税困難者、酒類事業者等、緊急経済対策における税制上の措置

などの情報が出されています。

詳しくはこちら

国税庁

青色申告はいつから適用される? 新規に事業を始めた場合、事業開始の年の翌年から

青色申告はいつから適用される? 新規に事業を始めた場合、事業開始の年の翌年から確定申告
この記事は約30分で読めます。

青色申告はいつから適用される?

新規に事業を始めた場合、事業開始の年の翌年から

自分で事業を始めたり、副業で収入があると確定申告を考えなければなりません。

確定申告と聞くと、次に思い浮かぶのは青色申告

どうせ確定申告するなら青色申告青色申告特別控除最大65万円。

そう思うのは当たり前だと思います。

青色申告するには開業届の提出が必須です。

ところがこの開業届、基本的に開業から2ヶ月以内に提出しなければならないのです。

つまり2021年の確定申告青色申告するには2020年の開業から2ヶ月以内に開業届を出していなければならなかったわけです。

青色申告はいつから適用される?
新規に事業を始めた場合、事業開始の年の翌年から

青色申告はいつから適用される?
青色申告承認申請書を提出した年の翌年から

青色申告ってなに?
青色申告をすると税金が安くなります

65万円の青色申告特別控除を受けるためには?
e-tax による申告(電子申告)orは電子帳簿保存が必要

青色申告承認申請書はいつからいつまでに提出する?
事業開始日によって違う

開業届はいつまでに提出する?
開業届はいつでも開業してから1ヶ月以内

2月に開業したら確定申告はいつするの?
翌年の2月16日~3月15日

確定申告はいつからいつまでの分?
確定申告は前年1年間の分

開業freeeは副業でも使えるか?
使える

副業でも開業届は必要?
事業所得を生ずべき事業を開始した場合

副業も青色申告特別控除?
副業も事業所得なら青色申告できる

副業が青色申告するには?
青色申告承認申請書を提出

無料の開業freee使ってどうだった? 驚くほどあっけなかった
驚くほどあっけなかった

開業届&青色申告承認申請書を税務署に出しに行ってどうだった?
う、うえ~、終わりですか?

  1. 青色申告はいつから適用される? 青色申告承認申請書を提出した年の翌年から
    1. 専業38万越え、副業20万越えで開業届&青色申告承認申請書
    2. 確定申告をしなければならない所得
    3. 新規の場合、具体的にいつまでに申請しなければならないのか?
  2. 青色申告ってなに? 青色申告をすると税金が安くなります
    1. 青色申告ってなに? 青色申告をすると税金が安くなります。
      1. 青色申告特別控除最大65万円
    2. 白色申告と何が違うの? 青色申告、白色申告のメリット、デメリット
      1. 青色申告のメリット
        1. 青色申告特別控除最大65万円
        2. 赤字を3年間繰越できる
        3. 家族従業員の給与を経費にできる
      2. 青色申告のデメリット
        1. 届出が必要
        2. 帳簿づけが大変
        3. 提出書類が白色申告と比較して多い
      3. 白色申告のメリット
      4. 白色申告のデメリット
    3. 青色申告は難しいの? 簡単な方法もあります
  3. 65万円の青色申告特別控除を受けるためには? e-tax による申告(電子申告)orは電子帳簿保存が必要
    1. 青色申告は65万円プラス10万円を狙え(平成30年度税制改正)
      1. 個人事業主は65万円の青色申告特別控除プラス10万円の基礎控除を狙え
      2. 個人事業主が65万円の青色申告特別控除を受けるためにはe-tax による申告(電子申告)orは電子帳簿保存が必要
        1. 青色申告65万円控除のためにはe-taxが現実的、会計ソフトは対応するの?
          1. 青色申告65万円控除ふたつの方法
          2. e-tax による申告
          3. マイナンバーカード方式
          4. ID・パスワード方式
          5. 電子帳簿保存
      3. 急がれよ、期限はある
        1. もちろん青色申告に必須の青色申告承認申請書&開業届はお早めに
        2. 電子帳簿保存は帳簿の備付けを開始する日の3か月前の日までに申請書を税務署に提出
        3. マイナンバーカード取得なら1ヶ月くらい
        4. ID・パスワード方式なら税務署に行かなければならない(確定申告書等作成コーナーでマイナンバーカードとicカードリーダーライタで取得もできるが)
    2. 青色申告特別控除をわかりやすくしてみた(個人事業主)
      1. 所得2400万円超の人は注意
  4. 青色申告承認申請書はいつからいつまでに提出する? 事業開始日によって違う
  5. 開業届はいつまでに提出する? 開業届はいつでも開業してから1ヶ月以内
  6. 2月に開業したら確定申告はいつするの? 翌年の2月16日~3月15日
  7. 確定申告はいつからいつまでの分? 確定申告は前年1年間の分
  8. 開業freeeは副業でも使えるか? 使える
  9. 副業でも開業届は必要? 事業所得を生ずべき事業を開始した場合
    1. 事業所得ってなに?
      1. 事業所得の要件
  10. 副業も青色申告特別控除? 副業も事業所得なら青色申告できる
  11. 副業が青色申告するには? 青色申告承認申請書を提出
  12. 開業届はいつからいつまでに提出する?無料の開業freee使ってどうだった? 驚くほどあっけなかった
    1. 開業freeeの宣伝文句
    2. 開業freeeを使う前の印象
    3. 開業freeeの特典
    4. 開業freeeやってみた
      1. ここは私の頭の中の葛藤です
  13. 開業届はいつからいつまでに提出する?開業届&青色申告承認申請書を税務署に出しに行ってどうだった? う、うえ~、終わりですか?
    1. 開業届&青色申告承認申請書提出
  14. まとめ

青色申告はいつから適用される? 青色申告承認申請書を提出した年の翌年から

青色申告はいつから適用される?青色申告承認申請書を提出した年の翌年から

だいたい「確定申告青色申告!」と思われた方はこちらでしょう。

青色申告をしようと思ったら、1月1日から1月15日に新規に事業を開始した人は3月15日まで、1月16日以降に新規に事業を開始した人は事業開始の日から2か月以内に青色申告承認申請書を所轄の税務署に提出しなければなりません。

青色申告は事業を開始した年の翌年の確定申告で適用されます。

個人事業主の場合は、開業届青色申告承認申請書を提出すれば、青色申告をすることができます。

開業届、青色申告申請書についてはこちらの記事をご覧ください

開業届の延期はいつまで?2020年の期限は?開業届青色申告承認申請書ともに延長
開業届の延期はいつまで?2020年の期限は? 開業届青色申告承認申請書ともに延長 開業届の延期はいつまで?2020年の期限は?2021年に青色申告するには? 本来基本的に開業届を1ヶ月以内青色申告承認申請書を2ヶ月以内に出すが、新型コロナウイルスの影響で期間延長 開業届の延期はいつまで?2020年の期限は?無料の...

専業38万越え、副業20万越えで開業届&青色申告承認申請書

専業38万越え、副業20万越えで開業届&青色申告承認申請書を提出して青色申告!

開業届と思われた方も多いと思います。

法律上、「事業の開始の事実があった日から1ヶ月以内に提出すること」となっています。

しかし実態は提出していなくても特に問題はないようです。

だいたい「青色申告したい」と思うのは、「確定申告しなきゃ」と思うときです。

では、確定申告はどうなったらしなければならないのか?

確定申告をしなければならない所得

専業:所得38万円以下は確定申告の必要なし

副業:所得20万円以下は確定申告の必要なし

確定申告をしなければならないのは、専業で所得が38万円を超えたときです。サラリーマンの副業などであれば所得が20万円を超えたときです。

結果としては、専業で所得が38万円を超えた、サラリーマンの副業などであれば所得が20万円超えたという時には開業届青色申告承認申請書を提出して青色申告したほうがトクですよということです。

 開業届、青色申告承認申請書についてはこちらの記事をご覧ください。

開業届の延期はいつまで?2020年の期限は?開業届青色申告承認申請書ともに延長
開業届の延期はいつまで?2020年の期限は? 開業届青色申告承認申請書ともに延長 開業届の延期はいつまで?2020年の期限は?2021年に青色申告するには? 本来基本的に開業届を1ヶ月以内青色申告承認申請書を2ヶ月以内に出すが、新型コロナウイルスの影響で期間延長 開業届の延期はいつまで?2020年の期限は?無料の...

新規の場合、具体的にいつまでに申請しなければならないのか?

理想的には、売上があるかどうかは別として、「事業を始めよう」と思った日が開業日です。

青色申告承認申請書は開業の日から2ヶ月以内に提出しなければならないので、開業日から2ヶ月以内に開業届青色申告承認申請書を提出します。

ただ当然「売上なんてあるかわかんないよ」というのが普通でしょうから、売上が発生して、所得が専業ならば38万超、副業なら20万超となりそうになったら、開業届青色申告承認申請書を提出するカタチになります。

開業届、青色申告承認申請書についてはこちらの記事をご覧ください

開業届の延期はいつまで?2020年の期限は?開業届青色申告承認申請書ともに延長
開業届の延期はいつまで?2020年の期限は? 開業届青色申告承認申請書ともに延長 開業届の延期はいつまで?2020年の期限は?2021年に青色申告するには? 本来基本的に開業届を1ヶ月以内青色申告承認申請書を2ヶ月以内に出すが、新型コロナウイルスの影響で期間延長 開業届の延期はいつまで?2020年の期限は?無料の...

青色申告ってなに? 青色申告をすると税金が安くなります

青色申告ってなに?青色申告をすると税金が安くなります

青色申告ってなに? 青色申告をすると税金が安くなります。

青色申告はなにか?というと、単純には青色申告特別控除最大65万円が受けられるということです。

これは税金が安くなるということです。

青色申告特別控除につきましてはこちらの記事をご覧ください。

https://kakuteishinkoku-season.com/final-tax-return-2020-e-tax-blue-deduction-special-deduction/

青色申告特別控除最大65万円

ここでは難しいことは置いておいて青色申告特別控除最大65万円についてみてみようと思います。

特別控除が何なのかという話ですが、要は税金、所得税の話ですから、

所得税額=課税所得金額×税率-税額控除額

課税所得金額=収入-所得控除額

です。

所得税計算 2020年分は?計算方法、算定方法、所得税の税率、源泉徴収税額表はどうなってるの? 基礎控除額引き上げ、給与所得控除の引き下げ、所得金額調整控除の新設
所得税計算 2020年分は?計算方法、算定方法、所得税の税率、源泉徴収税額表はどうなってるの? 基礎控除額引き上げ、給与所得控除の引き下げ、所得金額調整控除の新設 所得税計算 2020年分は?計算方法、算定方法、所得税の税率、源泉徴収税額表はどうなってるの?基礎控除額引き上げとは? 所得税計算 2020年分は?計算方法、算定方法、所得税の税率、給与所得控除の引き下げはどうなってるの? 給与所得控除が引き下げられた 所得税計算 2020年分は?計算方法、算定方法、所得税の税率、所得金額調整控除の新設ってなに? 所得金額調整控除 年収850万円超の一定の条件を満たす場合の増税の緩和策 所得税計算 2020年分は?計算方法は? 所得税=課税所得×所得税率− 税額控除 所得税計算 2020年分は?計算方法は?課税所得は? 課税所得=給与所得–所得控除 所得税計算 2020年分は?計算方法は?給与所得は? 給与所得=給与収入-給与所得控除 所得税計算 2020年分は?計算方法は?それぞれの要素の意味は? 所得税率とは?所得控除とは?税額控除とは? 所得税計算 2020年分は?給与所得控除と所得控除の違いは? わかりづらい給与所得控除と所得控除の違い 所得税計算 2020年分は?所得控除と税額控除の違いは? わかりづらい所得控除と税額控除の違い 所得税計算 2020年分は?課税標準額と課税所得の違いは? わかりづらい課税標準額と課税所得の違い 所得税計算 2020年分は?計算方法、算定方法、所得税の税率、源泉徴収税額表はどうなってるの?所得税率は? 所得税率は変更なし 所得税計算 2020年分は?計算方法、算定方法、所得税の税率、源泉徴収税額表はどうなってるの?所得税率は? 源泉徴収税額表は変更なし

この青色申告の特別控除とは所得控除額のひとつです。つまり課税所得金額が下がるイコール税金が安くなるということです。

これは所得税に限らず、確定申告を元に計算される住民税、国民健康保険税(料)にも関係してくるのです(安くなる)。

ちなみにこの青色申告特別控除最大65万円は、主に単式簿記か複式簿記かによって10万円になってしまいます。単式簿記なら10万円複式簿記なら65万円です。

白色申告と何が違うの? 青色申告、白色申告のメリット、デメリット

青色申告ってなに?白色申告と何が違うの?青色申告、白色申告のメリット、デメリット

 メリットデメリット
青色
申告
青色申告特別控除最大65万円
赤字を3年間繰越できる
家族従業員の給与を経費にできる
など
事前申請の必要がある
帳簿づけが大変
提出書類が白色申告と比較して多い
白色
申告
事前申請の必要なし
帳簿づけが簡単
確定申告の提出書類が白色申告と比較して少い
青色申告のメリットがない

青色申告のメリット

青色申告特別控除最大65万円

赤字を3年間繰越できる

家族従業員の給与を経費にできる

青色申告特別控除最大65万円

ここでは難しいことは置いておいて青色申告特別控除最大65万円についてみてみようと思います。

特別控除が何なのかという話ですが、要は税金、所得税の話ですから、

所得税額=課税所得金額×税率-税額控除額

課税所得金額=収入-所得控除額

です。

所得税計算 2020年分は?計算方法、算定方法、所得税の税率、源泉徴収税額表はどうなってるの? 基礎控除額引き上げ、給与所得控除の引き下げ、所得金額調整控除の新設
所得税計算 2020年分は?計算方法、算定方法、所得税の税率、源泉徴収税額表はどうなってるの? 基礎控除額引き上げ、給与所得控除の引き下げ、所得金額調整控除の新設 所得税計算 2020年分は?計算方法、算定方法、所得税の税率、源泉徴収税額表はどうなってるの?基礎控除額引き上げとは? 所得税計算 2020年分は?計算方法、算定方法、所得税の税率、給与所得控除の引き下げはどうなってるの? 給与所得控除が引き下げられた 所得税計算 2020年分は?計算方法、算定方法、所得税の税率、所得金額調整控除の新設ってなに? 所得金額調整控除 年収850万円超の一定の条件を満たす場合の増税の緩和策 所得税計算 2020年分は?計算方法は? 所得税=課税所得×所得税率− 税額控除 所得税計算 2020年分は?計算方法は?課税所得は? 課税所得=給与所得–所得控除 所得税計算 2020年分は?計算方法は?給与所得は? 給与所得=給与収入-給与所得控除 所得税計算 2020年分は?計算方法は?それぞれの要素の意味は? 所得税率とは?所得控除とは?税額控除とは? 所得税計算 2020年分は?給与所得控除と所得控除の違いは? わかりづらい給与所得控除と所得控除の違い 所得税計算 2020年分は?所得控除と税額控除の違いは? わかりづらい所得控除と税額控除の違い 所得税計算 2020年分は?課税標準額と課税所得の違いは? わかりづらい課税標準額と課税所得の違い 所得税計算 2020年分は?計算方法、算定方法、所得税の税率、源泉徴収税額表はどうなってるの?所得税率は? 所得税率は変更なし 所得税計算 2020年分は?計算方法、算定方法、所得税の税率、源泉徴収税額表はどうなってるの?所得税率は? 源泉徴収税額表は変更なし

この青色申告の特別控除とは所得控除額のひとつです。つまり課税所得金額が下がるイコール税金が安くなるということです。

これは所得税に限らず、確定申告を元に計算される住民税、国民健康保険税(料)にも関係してくるのです(安くなる)。

ちなみにこの青色申告特別控除最大65万円は、主に単式簿記か複式簿記かによって10万円になってしまいます。単式簿記なら10万円、複式簿記なら65万円です。青色申告ってなに?白色申告と何が違うの?

赤字を3年間繰越できる

貸倒配当金を利用できる

減価償却を1年で300万円まで一括計上できる

家族従業員の給与を経費にできる

家事按分を利用できる

青色申告のデメリット

届出が必要

帳簿づけが大変

提出書類が白色申告と比較して多い

届出が必要

税務署に事前に以下の届け出が必要です。

開業届

青色申告承認申請書

開業届、青色申告承認申請書についてはこちらの記事をご覧ください。

開業届の延期はいつまで?2020年の期限は?開業届青色申告承認申請書ともに延長
開業届の延期はいつまで?2020年の期限は? 開業届青色申告承認申請書ともに延長 開業届の延期はいつまで?2020年の期限は?2021年に青色申告するには? 本来基本的に開業届を1ヶ月以内青色申告承認申請書を2ヶ月以内に出すが、新型コロナウイルスの影響で期間延長 開業届の延期はいつまで?2020年の期限は?無料の...
帳簿づけが大変

要は複式簿記や帳簿つけというのは難しくて大変だということです。

複式簿記が難しいにつきましてはこちらの記事をご覧ください。

税務署は会計ソフトをどう思っているか? パソコンによる記帳指導がある
税務署は会計ソフトをどう思っているか? パソコンによる記帳指導がある 税務署は会計ソフトをどう思っているか?会計ソフトを使って税務署からなにか言われる? 確定申告したけど何も言われなかった 税務署は会計ソフトをどう思っているか?freee、マネーフォワード、やよい 確定申告を全部使ってみてどうだった? 個人的にはfreee

この複式簿記の難しさを解消してくれるのが会計ソフトです。

私も複式簿記はわかりませんが、会計ソフトで青色申告をしました。

会計ソフトにつきましてはこちらの記事をご覧ください。

freeeの感想は? 会計ソフトを全部使ってみて?サポートが親切丁寧で初心者でも複式簿記の確定申告ができた
freeeの感想は? 会計ソフトを全部使ってみて? サポートが親切丁寧で初心者でも複式簿記の確定申告ができた マネーフォワードとfreeeはどっちがいい? 個人事業主の場合 個人的にはfreee 他のソフトは? freee、マネーフォワード、弥生を全部使ってみました。 マネーフォワードは? マネーフォワードは個人事業主より中小企業向け? 弥生は? 詳しいことはわからないが、結局複式簿記の世界に足を踏み入れたイメージ 料金は? 一覧にしてみました 会計ソフトのシェアは? 個人事業主、中小企業ならfreee、マネーフォワード、弥生の三択 会計ソフトをなにで選ぶ? シェア、サポート、レビュー 会計ソフトのおすすめは?どうやって選ぶ? 絶対に無料お試しはした方がいい 会社設立や開業のソフトは? 会社設立のソフトもある
提出書類が白色申告と比較して多い

提出書類が白色申告と比較して多いです。

ただこの点も会計ソフトが解消してくれます。

会計ソフトを使えばほぼ自動で白色申告よりも多い提出書類を出力できます。

会計ソフトにつきましてはこちらの記事をご覧ください。

freeeの感想は? 会計ソフトを全部使ってみて?サポートが親切丁寧で初心者でも複式簿記の確定申告ができた
freeeの感想は? 会計ソフトを全部使ってみて? サポートが親切丁寧で初心者でも複式簿記の確定申告ができた マネーフォワードとfreeeはどっちがいい? 個人事業主の場合 個人的にはfreee 他のソフトは? freee、マネーフォワード、弥生を全部使ってみました。 マネーフォワードは? マネーフォワードは個人事業主より中小企業向け? 弥生は? 詳しいことはわからないが、結局複式簿記の世界に足を踏み入れたイメージ 料金は? 一覧にしてみました 会計ソフトのシェアは? 個人事業主、中小企業ならfreee、マネーフォワード、弥生の三択 会計ソフトをなにで選ぶ? シェア、サポート、レビュー 会計ソフトのおすすめは?どうやって選ぶ? 絶対に無料お試しはした方がいい 会社設立や開業のソフトは? 会社設立のソフトもある

白色申告のメリット

事前申請の必要なし

帳簿づけが簡単

確定申告の提出書類が白色申告と比較して少い

まったく青色申告の逆です。

白色申告のデメリット

青色申告のメリットがない

青色申告より簡単

すみません。簡単に書くとそういうことです。

青色申告は難しいの? 簡単な方法もあります

青色申告ってなに?青色申告は難しいの?簡単な方法もあります

要は青色申告には複式簿記が必要で、複式簿記は難しいわけです。

おそらくほとんどの人が複式簿記を学ぶ時間があるのであれば、売上のある本業に時間を割くべきでしょう。

ときに多くの売上がある場合はすべてを税理士に頼んで、より本業に専念すべきでしょう。

つまり、自分で複式簿記を学ばずに、かつ税理士に頼むにはコストがかかりすぎる。

そういう場合は会計ソフトをつかうのがちょうどいいと思います。

会計ソフトにつきましてはこちらの記事をご覧ください。

freeeの感想は? 会計ソフトを全部使ってみて?サポートが親切丁寧で初心者でも複式簿記の確定申告ができた
freeeの感想は? 会計ソフトを全部使ってみて? サポートが親切丁寧で初心者でも複式簿記の確定申告ができた マネーフォワードとfreeeはどっちがいい? 個人事業主の場合 個人的にはfreee 他のソフトは? freee、マネーフォワード、弥生を全部使ってみました。 マネーフォワードは? マネーフォワードは個人事業主より中小企業向け? 弥生は? 詳しいことはわからないが、結局複式簿記の世界に足を踏み入れたイメージ 料金は? 一覧にしてみました 会計ソフトのシェアは? 個人事業主、中小企業ならfreee、マネーフォワード、弥生の三択 会計ソフトをなにで選ぶ? シェア、サポート、レビュー 会計ソフトのおすすめは?どうやって選ぶ? 絶対に無料お試しはした方がいい 会社設立や開業のソフトは? 会社設立のソフトもある

65万円の青色申告特別控除を受けるためには? e-tax による申告(電子申告)orは電子帳簿保存が必要

いかにして青色申告特別控除65万円をキープするか、またゲットするか。

青色申告は65万円プラス10万円を狙え(平成30年度税制改正)

個人事業主は65万円の青色申告特別控除プラス10万円の基礎控除を狙え

個人事業主が65万円の青色申告特別控除を受けるためにはe-tax による申告(電子申告)orは電子帳簿保存が必要

急がれよ、期限はある

今回の改正をわかりやすくしてみた(個人事業主)

個人事業主は65万円の青色申告特別控除プラス10万円の基礎控除を狙え

詳細は後述しますが、青色申告は2020年に変わりました。

要は、

青色申告特別控除が65万円から55万円に減る

基礎控除額が38万円から48万円に増える

個人事業主の青色申告特別控除が55万円から65万円に増える

結果的に10万円控除額が増えて減税になるよ

と上がったり下がったり。結果的に次の方法で従来どおりの青色申告65万円控除に加えて基礎控除10万円となります。

個人事業主が65万円の青色申告特別控除を受けるためにはe-tax による申告(電子申告)orは電子帳簿保存が必要

青色申告65万円控除のためにはe-taxが現実的、会計ソフトは対応するの?

青色申告65万円控除のためにはe-tax or電子帳簿保存

青色申告65万円控除のためにはe-taxが現実的、会計ソフトは対応するの?

下記「青色申告65万円控除ふたつの方法」で説明しているとおり、どうやらe-taxが現実的なようです。

そうなるとe-taxと同様に電子申告ができてしまう会計ソフトはどうなのか?というのが気になるところですが、それについては近々に確認して書きたいと思います。

青色申告65万円控除ふたつの方法

e-tax による申告

電子帳簿保存

e-tax による申告

マイナンバーカード方式

ID・パスワード方式

青色申告65万円控除を得るためには、e-tax による申告が必要であり、e-tax による申告をするには、マイナンバーカード方式ID・パスワード方式があります。

マイナンバーカード方式

マイナンバーカード方式は従来の方法で、マイナンバーカードとe-taxicカードリーダーが必要になります。

ID・パスワード方式

ID・パスワード方式は2019年から暫定的に導入された方式で、厳格な本人確認(運転免許証やマイナンバーカードで、税務署職員が本人確認をしたり、自宅からマイナンバーカードの電子証明書によって行う)を行うことによって発行されるID、パスワードでe-tax をする方法です。

マイナンバーカード方式、ID・パスワード方式についてはこちらの記事をご覧ください。

idパスワード方式はいつまで使えるの? スマートフォン×マイナンバーカードでe-Taxが普及するまで
idパスワード方式はいつまで使えるの? スマートフォン×マイナンバーカードでe-Taxが普及するまで idパスワード方式はいつまで使えるの?経緯は? 最終的にはマイナンバーカード普及 idパスワード方式はいつまで使えるの?もうid・パスワード方式は使えないの? スマホは一部の端末のみ idパスワード方式はいつま...
電子帳簿保存

電子帳簿保存は税務署への申請をして行うものですが、参考までに以下。

2020年の青色申告は65万円プラス10万円を狙え(平成30年度税制改正)

2020年の青色申告は65万円プラス10万円を狙え(平成30年度税制改正)

これを見てやる気にならないですよね。

そんな中、たまたま先日使い始めた会計ソフトのページを見つけました。

これによると、

電子帳簿保存の導入にあたっては、税理士や税務署へ相談いただきながら導入されることを推奨します。

利用できるプラン
個人事業主の方:プレミアムプラン

と、私もよくわかりませんが、無茶苦茶ハードルが高そうです。

急がれよ、期限はある

もちろん青色申告に必須の青色申告承認申請書&開業届はお早めに

電子帳簿保存は帳簿の備付けを開始する日の3か月前の日までに申請書を税務署に提出

マイナンバーカード取得なら1ヶ月くらい

ID・パスワード方式なら税務署に行かなければならない(確定申告書等作成コーナーでマイナンバーカードとicカードリーダーライタで取得もできるが)

もちろん青色申告に必須の青色申告承認申請書&開業届はお早めに

新規に事業を開始した人が青色申告をしようと思ったら、事業開始の日から2か月以内に青色申告承認申請書を所轄の税務署に提出しなければなりません。

継続的に事業をしてきた場合や、前の年から継続して事業をしてきた場合など、事業はしてきたけれど白色申告をしてきたなどというような場合であれば、適用を受けたい年の3月15日(2020年は特例にて別途)までに申請しなければなりません。

青色申告承認申請書&開業届についてはこちらの記事をご覧ください。

青色申告はいつから適用される? 新規に事業を始めた場合、事業開始の年の翌年から
青色申告はいつから適用される? 青色申告承認申請書を提出した年の翌年から 青色申告承認申請書はいつからいつまでに提出する? 事業開始日によって違う 開業届はいつまでに提出する? 開業届はいつでも開業してから1ヶ月以内 2月に開業したら確定申告はいつするの? 翌年の2月16日~3月15日 確定申告はいつからいつま...
電子帳簿保存は帳簿の備付けを開始する日の3か月前の日までに申請書を税務署に提出

私の認識では電子帳簿保存というもので対応する人はいないと思いますが、帳簿の備付けを開始する日の3か月前の日までに申請書を税務署に提出する必要があります。

平成 32(2020)年分に限っては、平成 32(2020)年 9 月 29 日までに承認申請書を提出し、同年中に承認を受けて、同年12 月 31 日までの間に、仕訳帳及び総勘定元帳の電磁的記録による備付け及び保存を行うことで、65 万円の青色申告特別控除を受けることができます。

(出典:国税庁HP)

12/31?9/29?3か月前だから「平成 32(2020)年分に限って」という意味がわかりません。

マイナンバーカード取得なら1ヶ月くらい

e-taxを使うとして、マイナンバーカード方式を選択するなら、マイナンバーカードを取得しなければなりません。取得には1ヶ月くらいかかるようです(私は持ってますが、どれくらいかかったかは忘れました・・・)。

ID・パスワード方式なら税務署に行かなければならない(確定申告書等作成コーナーでマイナンバーカードとicカードリーダーライタで取得もできるが)

確定申告書等作成コーナーでマイナンバーカードとe-taxicカードリーダーで取得もできますが、ID・パスワード方式を選択するなら税務署に行かなければなりません。

また、確定申告書等作成コーナーでマイナンバーカードとe-taxicカードリーダーで取得する場合、当然マイナンバーカードとe-taxicカードリーダーを準備しなければなりません。

青色申告特別控除をわかりやすくしてみた(個人事業主)

2020年の青色申告は65万円プラス10万円を狙え(平成30年度税制改正)

まず、

個人事業主の控除は以下により差し引きゼロ

青色申告特別控除が65万円から55万円に減る

基礎控除額が38万円から48万円に増える

2020年の青色申告は65万円プラス10万円を狙え(平成30年度税制改正)

つぎに、

個人事業主の青色申告特別控除が55万円から65万円に増える

結果的に10万円控除額が増えて減税になるよ

ということです。

ただし青色申告特別控除を65万円にするには前述のとおりということです。

所得2400万円超の人は注意

個人の合計所得金額控除額
2,400 万円以下48 万円
2,400 万円超 2,450 万円以下32 万円
2,450 万円超 2,500 万円以下16 万円
2,500 万円超0円

今回の改正により、基礎控除が控除額を一律 10 万円引き上げになりましたが、合計所得金額が 2,400 万円を超える個人事業主は、合計所得金額に応じて控除額が逓減、合計所得金額が 2,500 万円を超える個人事業主は、基礎控除はなしとなりました。

青色申告承認申請書はいつからいつまでに提出する? 事業開始日によって違う

青色申告承認申請書はいつからいつまでに提出する?事業開始日によって違う

開業届
1ヶ月以内
青色申告承認申請書
事業開始提出期限
前年以前3月15日
1月1日から1月15日3月15日
1月16日から12月31日2ヶ月以内

開業届は事業開始日から1ヶ月以内で、また罰則もありません。

これに対して青色申告承認申請書は開業が前年以前であれば3月15日

開業が1月1日から1月15日であれば、3月15日

開業が1月16日から12月31日であれば開業から2ヶ月以内です。

つまり例えば2020年12月31日以前に開業したのであれば、2021年3月15日までに開業届と青色申告承認申請書を提出しないと2021年の確定申告で青色申告をすることができません

また2021年1月1日から1月15日までに開業したのであれば、3月15日までに開業届と青色申告承認申請書を提出しないと2021年の確定申告で青色申告をすることができません

2021年1月16日から12月31日に開業したのであれば、2021年の確定申告で青色申告をすることはできません

また2ヶ月以内に開業届と青色申告承認申請書を提出しないと2022年の確定申告で青色申告をすることができません

ここで問題となるのが、前年以前が3月15日ということです。

これは前年以前から開業していたが、青色申告をしていなかった場合です。

つまり開業とともに青色申告するのであれば、

青色申告承認申請書
事業開始提出期限
1月1日から1月15日3月15日
1月16日から12月31日2ヶ月以内

となります。

青色申告承認申請書の提出期限につきましてはこちらの記事をご覧ください。

青色申告承認申請書の提出期限は? 本来基本的に青色申告承認申請書を2ヶ月以内に出すが、新型コロナウイルスの影響で期間延長
青色申告承認申請書の提出期限は? 本来基本的に青色申告承認申請書を2ヶ月以内に出すが、新型コロナウイルスの影響で期間延長 開業届は? 開業届は1ヶ月以内だが新型コロナウイルスの影響で期間延長 無料の開業freee使ってどうだった? 驚くほどあっけなかった 開業届&青色申告承認申請書を税務署に出しに行ってどうだっ...

開業届はいつまでに提出する? 開業届はいつでも開業してから1ヶ月以内

2月に開業したら確定申告はいつするの?開業届はいつまでに提出する?開業届はいつでも開業してから1ヶ月以内

開業届の提出期限は開業から1ヶ月以内です(罰則なし)。

開業や青色申告の期限について詳しくはこちらの記事をご覧ください。

青色申告承認申請書の提出期限は? 本来基本的に青色申告承認申請書を2ヶ月以内に出すが、新型コロナウイルスの影響で期間延長
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2月に開業したら確定申告はいつするの? 翌年の2月16日~3月15日

2月に開業したら確定申告はいつするの?翌年の2月16日~3月15日

まず、確定申告はいつからいつまでの分?かというと、 確定申告は前年1年間の分です。

つまり2月に開業したということは、確定申告は翌年です。

ちなみにその確定申告青色申告がしたいということであれば、青色申告承認申請書を提出します。

2月に開業したのであれば、3月15日までに開業届青色申告承認申請書を提出します。

3月15日以降になると、青色申告は翌年からになります。

※提出期限が土曜日、日曜日、祝日等の場合は、その翌日が期限となります。

確定申告はいつからいつまでの分? 確定申告は前年1年間の分

確定申告はいつからいつまでの分?確定申告は前年1年間の分

確定申告がいつからいつまでの分か?につきましてはこちらをご覧ください。

確定申告 2021年 対象期間は? 確定申告の対象期間は2020年1月1日から2020年12月31日までの1年間
確定申告 2021年 対象期間は? 確定申告の対象期間は2020年1月1日から2020年12月31日までの1年間 確定申告の対象月はいつからいつまで? 確定申告の対象は1月から12月までの1年間分 確定申告はいつからいつまで? 確定申告は2021年2月16日(火)~2021年3月15日(月) コロナの影響は? 「入場整理券」で対応 確定申告の時期は? 確定申告は2021年2月16日(火)~2021年3月15日(月) 確定申告はいつ? 確定申告は2021年2月16日(火)~2021年3月15日(月) 確定申告はいつまで? 2021年3月15日(月)まで 確定申告(還付申告)の期間は? 5年間申告できる確定申告(還付申告)の期間は、2021年1月4日(月)~2024年12月28日(火)まで 2021年の確定申告のやり方は? 開業して税務署に行って確定申告書類を提出する 確定申告 e-tax はいつから使える? 2021年は、1月4日(月)から使える

開業freeeは副業でも使えるか? 使える

開業freeeは副業でも使えるか?使える

開業freeeは副業でも使えるか?というと使えます。

開業freee青色申告特別控除を受けるための開業届青色申告承認申請書を作成するソフトです。

副業の収入が事業所得なら青色申告による青色申告特別控除が受けられるので、開業届青色申告承認申請書を出すべきです。

副業でも開業届は必要? 事業所得を生ずべき事業を開始した場合

副業でも開業届は必要?事業所得を生ずべき事業を開始した場合

青色申告特別控除は別として、そもそも副業に開業届は必要なのでしょうか?

所得税法第229条に定められています。

事業所得を生ずべき事業を開始した場合には一月以内に提出

つまり副業が事業所得なら開業届は必要なのです。

第二百二十九条 居住者又は非居住者は、国内において新たに不動産所得、事業所得又は山林所得を生ずべき事業を開始し、又は当該事業に係る事務所、事業所その他これらに準ずるものを設け、若しくはこれらを移転し若しくは廃止した場合には、財務省令で定めるところにより、その旨その他必要な事項を記載した届出書を、その事実があつた日から一月以内に、税務署長に提出しなければならない。
(給与等の支払をする事務所の開設等の届出)

(出典:e-Gov)

事業所得ってなに?

事業所得と雑所得は曖昧

事業所得の要件

反復継続性があるか
営利性・有償性があるか
自己の計算と危険において独立して遂行する業務か
事業として客観的に成立しているか

副業も青色申告特別控除? 副業も事業所得なら青色申告できる

副業も青色申告特別控除?副業も事業所得なら青色申告できる

副業が先述の事業所得なら副業でも青色申告特別控除が受けられます。

青色申告特別控除を受けるためには青色申告が必要です。

青色申告をするためには、開業届青色申告承認申請書の提出が必要です。

副業が青色申告するには? 青色申告承認申請書を提出

副業が青色申告するには?青色申告承認申請書を提出

青色申告特別控除を受けるためには青色申告が必要なので、開業届青色申告承認申請書の提出が必要です。

ただ開業届はもともと事業所得を生ずべき事業を開始した場合には提出しなければならなりません。

あと青色申告をするためには青色申告承認申請書の提出が必要になってきます。

開業届はいつからいつまでに提出する?無料の開業freee使ってどうだった? 驚くほどあっけなかった

開業届はいつからいつまでに提出する?無料の開業freee使ってどうだった? 驚くほどあっけなかった

開業freeeを使ってみました。

開業freeeの宣伝文句

個人事業の開業手続きが無料・簡単・最速

税額シミュレーションでおすすめの申告方法をご提案!

書類作成から提出まで一気通貫でサポート!

開業freeeを使う前の印象

「書類作成に必要な情報を一度だけ入力」と書いてあるので、おそらく会計freee人事労務freeeと同じようにクラウドであろう

開業freeeの特典

会計freeeの優待クーポン進呈

クレジットカードが作りやすくなる

銀行/クレジットカードと自動連携

開業freeeやってみた

開業届 カンタン

「今すぐ開業準備を始める」をクリックする。

開業届 カンタン

最近よくこのようなSNS系のアカウントで登録するのを見かけますが、記憶にある限り今まで使ったことがありません。

今回はメールアドレスをGmalで登録するつもりだったので「Googleアカウントで始める」を選択してみました。

開業届 カンタン

と、いきなり最近使ったアカウントがすべて表示されました。仕事用のメインアカウントをクリックしてみました。

開業届 カンタン

正直ちょっとわかりません。「!」マークをクリックしたり、利用規約やプライバシーポリシーを読むべきでしょうが「 アクセス権の確認、削除は、Google アカウントでいつでも行えます。」を信じて「許可」をクリックしました。

開業届 カンタン

これは。会計freeeでウリにしていた「質問に答えるだけで・・・」ってヤツですね。

とりあえず「どのような仕事をする予定ですか? していますか?」をクリック。

開業届 カンタン

「仕事の種類」とか「仕事の概要」を入力するようなのですが、デフォルトが「自由入力」になっていて焦りました(なんて入力していいかわからないから)。

ところが、

開業届 カンタン

「なんだ、ちゃんと選択できるじゃん」と思ったのも束の間、「どれ?・・・」。

私の場合アフィリエイターなんでしょうけど、freeeもあらゆる職業に対応させようとしているでしょうから、アフィリエイターが選択できるわけもなく、また実際に開業届を税務署に提出するときにアフィリエイターではダメでしょう。

調べてみると、

広告業
広告仲介業
インターネット広告業
インターネット事業
WEB広告業
WEBサイト運営業
WEB制作業
WEBマーケティング業
ホームページ作成業

なんて感じみたいです。そんなに厳格ではないようですが、ちょちょっとググってみたら安心できると思います。また心配なら税務署に聞いてみればいいと思います。

結局、私は「自由入力」に戻って「広告業」にしときました。

ちなみに、「仕事の概要」の横には「?」マークがあって、マウスオーバーすると「候補から選択して、必要に応じて選択できます」と出てきます(仕事の種類の方は「?」マークの付け忘れ?)。

開業届 カンタン

今度は「仕事の概要」をクリックしても「自由入力」としか出ません。

これは「仕事の種類」が「自由入力」だから「仕事の概要」も「自由入力」になっているのです。ちなみに「仕事の種類」を「飲食業」にすると候補が出てきました。

開業届 カンタン

アフィリエイトの場合、これも調べてみると、

WEBの運営
WEBサイトの運営、管理
インターネットビジネス
インターネットビジネスでの広告紹介
HP制作や運営、インターネットビジネスに付随する業務

などのようで、厳格ではなく、またわからなかったら税務署に相談すればいいようです。

私は自分で一番わかりやすいと思った「インターネットビジネスでの広告紹介」にしました。

「保存」を押して、次は、

開業届 カンタン

「く~!(川平慈英風に)」、「もう始めていますか?」って・・・。

法律上は「事業の開始の事実があった日から1ヶ月以内に提出すること」

開業届を提出しなくても特に罰則などはない

ということなのですが、のちのちに問題になる可能性が皆無ではないので、あくまで例ですが、

「とあるアフィリエイターの開業物語」

あるアフィリエイターは2016年11月にブログをはじめてみた。いろいろなブログにトライしてみるもののアクセスはきわめて少なかった。

ところが、2018年12月になると突然アクセスが増える。ふと風のウワサで「ブログに広告を貼ると収入になる可能性がある」と聞いた。

そこで正月三が日も過ぎた2019年1月4日に「今年はブログに広告を貼って収入を得よう!」とブログに広告を貼ったのである。

つまり、2016年11月から2018年12月までは趣味でブログをやっていた。このアフィリエイターは個人事業主として開業したのは2019年1月4日ということになる。

上記はあくまで例であり、あくまで架空の話でありますが、もし仮にこのアフィリエイターがチョロっと広告を載せていて、ほんの数円でも収入があったら・・・。

ちなみに普通は所得が38万円超で確定申告しなければなりません。そう「所得」です。

もしこのアフィリエイターに微々たる収入があったとしても、レンタルサーバーやドメインやらと絶対に経費はそれ以上かかっていたわけで、間違いなく赤字です。

そうなると確定申告をしなかったことは問題ありません。問題は開業届で、厳密にいえば違法、ただし罰則なし。

仮に収入があったことを疑われて税務調査が入ったとしても、所得が38万以下どころか赤字であったことが明白になるだけです。

となるとこの「とあるアフィリエイターの開業物語」は成立するはずです(あくまで架空の話で例ですが)。

ただもう一つ問題が。ふつうにこのアフィリエイターがサラリーマンだったらいいのですが、無職で収入がなかった場合。普通で収入が38万円以下であれば住民税はかからないのですが、「町民税・県民税申告書」は収入がなくても提出しなければなりません。つまり収入があればその収入を記載して提出しなければなりません。

 

開業届 カンタン

「収入はいくらになりそうですか?」ということです。所得ではなく収入です。収入はわかりませんが、経費を考えると所得はもっとわかりません。

結果的には適当で大丈夫です。あとでわかります。

ここは私の頭の中の葛藤です

「提出する書類を選ぶための参考の金額です」が悩みどころでした。あとで書類の再提出など面倒なことをしたくないからです。

これはちょっとGoogle検索ではわかりませんでした。

昨日開業freeeに登録したのですが、freeeからメールが届いてそこにヒントがありました。「開業freee 開発秘話」というインタビューなのですが、

前村:開業の時に知ってもらいたいことを、きちんと織り込むプロダクトにしたいという想いがあります。
オンラインで開業届けが出せるソフトというよりも、開業の時にこれを見ておけば安心して開業できるプロダクトにしたいです。
だから、リリース時に含める機能としては大変でしたが、青色申告65万円控除、10万円控除、白色申告のどれが最適化(か)わかる「税額シュミレーション」は絶対に削れませんでした。

(出典:freeeHP)

つまり「税額シミュレーション」というものがあって、収入などによって、青色申告65万円控除、10万円控除、白色申告をシミュレートして書類を作るってことなのかなと思ったのです。そうなるともしここで少ない収入にして白色申告と判別されてしまうと、仮に「青色申告65万円控除」になる収入になった場合面倒です。そもそも青色申告をするために開業届を出すのですから。

これはちょっとどうシミュレートされるのかテストしてみないとわかりません。とりあえず月収4万円(年収約48万円)を入力。

開業届 カンタン

「どこで仕事をしますか?」は、これはもう「自宅で働く」ですね。

開業届 カンタン

「従業員や家族に給与を支払う予定はありますか?」

ないです。

開業届 カンタン

「屋号」ですが、調べようと思ったら「?」マークがありました。

「屋号とは法人の会社名にあたるので、個人事業の名称や店舗の名前などを言います。××商店、○○事務所、ペンネームなど。」

「ペンネーム」が私に刺さりましたね。

開業届 カンタン

特にやましいこともないので普通に入力。

開業届 カンタン

事業所得だけです。

 

開業届 カンタン

さっき頭を悩ませた「4」万円がここに来ました。

つまりおそらくあとあとの面倒を考えれば「青色申告 65万円控除」を選択すればいいのです。

一応ちょっと遊んでみました。

開業届 カンタン

月収4万円だと白色申告よりお得。

1万円単位で月収を上げていくと・・・、

開業届 カンタン

月収6万円で変わりました。

シミュレーションによると月収6万円以上で「白色申告よりお得」でかつ「青色申告10万円よりお得」となりました。

ということで私は3万円にしました。青色申告の意味がないという結果ですが・・・。

開業届 カンタン

こんな感じになりました。

開業届 カンタン

うおー、ドキドキしますけど「書類を提出する」を押してみますね。

開業届 カンタン

なんだ・・・、「提出する」って言うんで・・・。

開業届 カンタン

管轄の税務署を選択します。

私は還付申告をしたことがあるのでわかってましたが、「こちら」をクリックすると国税庁のHPにリンクされていて、郵便番号、地図、一覧から税務署を選べます。

「納税地を所轄する税務署長」です。

[提出先]
納税地を所轄する税務署長(事務所・事業所を移転する場合で、その移転前の事務所・事業所の所在地を納税地としていたときには、その移転前の事務所・事業所の所在地を所轄する税務署長)(税務署の所在地等については、国税庁ホームページの「組織(国税局・税務署等)」の「税務署の所在地などを知りたい方」をご覧ください。)に提出してください。

(出典:国税庁HP)

納税地とは一般的には住所地になります。つまり、国内に住所がある人は、その住所地が納税地になります。

住所とは、生活の本拠のことです。生活の本拠かどうかは客観的事実によって判定されます。

(出典:国税庁HP)

 

開業届 カンタン

選択すると税務署名、住所、電話番号、地図まで表示されました。

 

開業届 カンタン

青色申告の申請期限に注意してください
青色申告承認申請書は事業開始日から2ヶ月以内、もしくは1月1日から3月15日(2020年は特例にて別途)までに提出する必要があります。期限を過ぎた場合、青色申告できるのは翌年からになります。

私は事業開始日が2019年1月4日なので、2019年3月3日までに提出する必要があります。

開業届 カンタン

「個人事業の開業・廃業等届出書」は,「新たに開業することを知らせる手続きです。全員必ず提出します。」と書いてあります。

開業届 カンタン

「所得税の青色申告承認申請書」は、「青色申告をするための手続きです。青色申告する場合は必ず提出します。」と書いてあります。

「書類を確認する」をクリックするとPDFが出てきました。

開業届 カンタン

単純な内容ですけど、結構感動モノです。

プリントアウトしました。

開業届 カンタン

なにかカンタンすぎて逆に不安になってしまいます・・・。

(ちょっとケチをつけると、「出力された書類の内訳」を見ると、「個人事業の開業・移転・廃業等届出書」となっていますが、出力されたものは「個人事業の開業・廃業等届出書」になっています。まあどうでもいいでしょう)

開業届 カンタン

先ほど出力されたPDFにも案内がありますが、押印とマイナンバーカード関連の案内ですね。プリンタがなければコンビニプリントを利用するように書いてあります。

プリントアウトした紙にも書いてありますし、画面にも書いてありますが、押印してマイナンバーを書き込みました(字が汚いので入力して印字されるようにしてください(冗談です。すみません))。

もう小学生扱いですね(嫌いじゃないです。そういうの)。

開業届 カンタン

「税務署に持って行く」と「郵送する」があるので、まさか選択すれば税務署に持って行ってくれたり、郵送してくれるのかと思いましたが、選択するとどうすればいいのか表示されるんですね。

開業届 カンタン

あとは提出です。仕方ない部分もありますが、タイミング的にちょうど確定申告時期ですね。明日にでも税務署に電話して持参と郵送とどう違うのか聞いてみようと思います。理想は正月3が日明けの平日から確定申告開始前だったのでしょうか?

「終わりかな?」と思ってみると、

開業届 カンタン

開業届 カンタン

開業届 2020年青色申告するなら今!

開業届 カンタン

と、最後に宣伝がありました。そりゃそうですよね、少なくとも会計freeeは契約してもらわないと。慈善事業ではないですから。

開業届 カンタン

いえいえ、私はレビューしながらだったのでちょっと疲れましたが、多分ふつうに開業する人はカンタンだと思います。

アンケートは30秒で済みます。

一応、TwitterもFacebookも#タグつけてシェアしましたが・・・。

開業届はいつからいつまでに提出する?開業届&青色申告承認申請書を税務署に出しに行ってどうだった? う、うえ~、終わりですか?

開業届はいつからいつまでに提出する?開業届&青色申告承認申請書を税務署に出しに行ってどうだった?う、うえ~、終わりですか?

開業届&青色申告承認申請書提出

と、よく考えてみたら今年(2019年)の確定申告は2月18日からでした。ということで、今日(2月13日)はまだ空いているだろうと開業届を出しに税務署に行ってきました。

開業届 カンタン

「確定申告の相談会」ということをやっていて、駐車場に停めるのに少しだけ待たされました。

受付に持って行くと、すぐに受け付けてくれ、開業日あたりを指さし確認。パンパンと受付印を押して返されました。

開業届 カンタン

「う、うえ~、終わりですか?」とつい口に出してしまったほどアッサリ。終わりです。

そうそう、問題があったとすれば、

開業届 カンタン

この紙もうっかりして出してしまったのですが、ノーリアクションでした・・・。

まとめ

開業届はいつからいつまでに提出する?ということで、業務開始後1ヶ月以内に提出します。

青色申告承認申請書はいつからいつまでに提出するか?は事業開始日によって違います。

青色申告はいつから適用されるか?については、

青色申告承認申請書を提出した年の翌年からです。

無料の開業freee使ってどうだったかというと? 驚くほどあっけなかったです。

開業届青色申告承認申請書を税務署に出しに行ってどうだった?う、うえ~、終わりですか?