確定申告 2022年 スマホでetax(イータックス)が使えるのはいつから? 2022年(令和4年)は、1月4日(火)から使える

確定申告 2022年 スマホでetax(イータックス)が使えるのはいつから? 2022年(令和4年)は、1月4日(火)から使えるe-Tax
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確定申告 2022年 スマホでetax(イータックス)が使えるのはいつから?
2022年(令和4年)は、1月4日(火)から使える

確定申告でe-tax はいつから使えるかというと、2022年(令和4年)は、1月4日(火)から使えます。

マイナンバー普及をゴリ押ししたいのであれば、もっと利用しやすくすべきです。

e-taxの複雑怪奇なセッティングとそれに見合わない利便性。

かといえ青色申告特別控除を受けたければe-taxは必須。

クラウド会計ソフトを使ってもそのあたりは完全にクリアにはなりませんが、そのヘルプ、サポートによりわずらわしさは1/10に減りました。

確定申告 2022年 スマホでetax(イータックス)が使えるのはいつから?
2022年(令和4年)は、1月4日(火)から使える

確定申告 2022年 スマホでetax(イータックス)が使えるのはいつから?
2022年(令和4年)は、1月4日(火)から使える

スマホでetax(イータックス、確定申告)はいつからいつまで?
2022年(令和4年)は、2月16日(水)~2022年(令和4年)3月15日(火)まで

e-taxが使える期間は?
2022年(令和4年)(令和4年)1月4日(火)~2022年(令和4年)12月28日(水)

e-Taxを使えば10万円の減税になる?
控除額が10万円増えるが・・・

確定申告 e-tax はいつからという話題に水を差すようですが・・・
e-taxは使えない

e-taxは使えないってどんな感じ?
税務署に行かなくていいだけ

e-taxを使いかついつでも楽に確定申告の準備ができるのは?
現状クラウド会計ソフトしかない

確定申告はいつまで? 2022年(令和4年)は?
2022年(令和4年)3月15日(火)まで

確定申告のやり方は?
開業して税務署に行って確定申告書類を提出する

確定申告 2022年 スマホでetax(イータックス)はいつから? 2022年(令和4年)は、1月4日(火)から使える

確定申告 2022年 スマホでetax(イータックス)はいつから?2022年(令和4年)は、1月4日(火)から使える

e-tax、2022年(令和4年)はいつから使えるか?というと、2022年(令和4年)1月4日(火)から使えるということになります。

正確に言うと、e-tax自体は稼働日と時間内であればいつでも使えます

ただ、e-taxを使うということは確定申告書等作成コーナーを使うということです。

この確定申告書等作成コーナーその年(一般的な年、会計年度)にならないとその年分に更新されません

たとえば2022年(令和4年)に確定申告をしようとしたら、2022年(令和4年)1月1日以降でないと2021年分の確定申告書等作成コーナーは使えないのです。

そして休祝日及び12月29日~1月3日はe-taxの稼働日ではありません

よって、2022年(令和4年)1月4日(火)から使えるということになるのです。

スマホでetax(イータックス、確定申告)はいつからいつまで? 2022年(令和4年)は、2月16日(水)~2022年(令和4年)3月15日(火)まで

スマホでetax(イータックス、確定申告)はいつからいつまで?2022年(令和4年)は、2月16日(水)~2022年(令和4年)3月15日(火)まで

正確に言うと、e-tax自体は稼働日と時間内であればいつでも使えます

ただ、e-taxを使うからといって確定申告期間が変わるわけではありません

確定申告は、原則3月15日まで。

土曜日、日曜日と重なると繰り下げ、月曜日までとなります。

よって2022年(令和4年)は、e-taxで確定申告できるもの、2022年(令和4年)3月15日(火)までとなり、2022年(令和4年)にe-taxで確定申告できるのは、2月16日(火)~2021年(令和4年)3月15日(火)までとなります。

e-taxが使える期間は? 2022年(令和4年)(令和4年)1月4日(火)~2022年(令和4年)12月28日(水)

e-taxが使える期間は?2022年(令和4年)(令和4年)1月4日(火)~2022年(令和4年)12月28日(水)

e-taxの期間が2022年(令和4年)はいつからいつまでか?というと、2022年(令和4年)1月4日(火)~2022年(令和4年)12月28日(水)ということになります。

正確に言うと、e-tax自体は稼働日と時間内であればいつでも使えます

ただ、e-taxを使うということは確定申告書等作成コーナーを使うということです。

この確定申告書等作成コーナーその年(一般的な年、会計年度)にならないとその年分に更新されません

たとえば2022年(令和4年)に確定申告をしようとしたら、2022年(令和4年)1月1日以降でないと2021年分の確定申告書等作成コーナーは使えないのです。

そして休祝日及び12月29日~1月3日はe-taxの稼働日ではありません。

よって、2022年(令和4年)e-taxが使える期間となると、2022年(令和4年)1月4日(火)~2022年(令和4年)12月28日(水)ということになるのです。

e-Taxを使えば10万円の減税になる? 控除額が10万円増えるが・・・

e-Taxを使えば10万円の減税になる?控除額が10万円増えるが・・・

e-taxを使えば10万円の減税になる

結局10万円の減税。個人事業主の青色申告特別控除額と基礎控除額

確定申告について、2020年から個人事業主は結局10万円の減税になります。

それは青色申告特別控除額基礎控除額の合わせ技によります。

確定申告 2020年

※出典:国税庁HP

改正1

青色申告特別控除額:65万円→55万円(10万円減額

基礎控除額:38万円→48万円(10万円増額

10万円減額-10万円増額=0(差し引きゼロ

改正2

青色申告特別控除額:55万円→65万円(10万円増額

基礎控除額:48万円→48万円(変更なし)

10万円増額-変更なし=0(10万円増額

e-taxによる申告または電子帳簿保存

確定申告について、10万円の減税を受けるためには、e-taxによる申告または電子帳簿保存が必要です。

確定申告 2020年

単純に言えば、

e-taxを使えば10万円の減税になる

ということです。

確定申告 e-tax はいつからという話題に水を差すようですが・・・ e-taxは使えない

確定申告 e-tax はいつからという話題に水を差すようですが・・・e-taxは使えない

e-tax、2021年はいつからという話題に水を差すようですが、e-tax使ってみたら使えないことに気づきました。

e-taxダメな点

e-taxダメな点は以下です。

確定申告をする年にならないと確定申告書等作成コーナーが使えない

確定申告書等作成コーナーに入力する売上、経費等は合計金額で自分で計算して入力しなければならない

以下のとおり設定が面倒。ブラウザ等制約が多い

使えないってどんな感じ? 税務署に行かなくていいだけ

使えないってどんな感じ?税務署に行かなくていいだけ

【e-Tax】国税電子申告・納税システム(イータックス)
国税電子申告・納税システム(e-Tax)の概要や手続の流れ、法令等に規定する事項など、e-Taxを利用して申告、納税及び申請・届出等を行うために必要な情報やe-Taxについてのお知らせを掲載しています。

e-taxをご利用になる場合の流れの利用環境の確認をしました。

 

 

私の場合、win10でedgeも使えるのでOKです。本当はchromeを使いたいところです。

e-tax使ってみた

電子証明書を取得するように書いてあるのですが、電子証明書とは何なのでしょうか?

e-tax使ってみた

公的個人認証サービスが適当なようです。

公的個人認証サービスを利用した電子申請までの流れを見ると、まずマイナンバーカードが必要なようです。マイナンバーカードは以前取得しているのでOKです。

e-tax使ってみた

次に電子証明書を取得しよう!ということなので、見てみると市区町村の窓口等にお問い合わせください。とあります。

と言うことで、役場に電話して確認したところ、「マイナンバーカード作成時に申し出がなければ、マイナンバーカードに電子証明書がついている」とのことでした(と、どこにもそんなことは書いてありません)。

ということで電子証明書は持っていたということになります。

次は開始届出書の提出です。

「e-taxの開始(変更等)届出書作成・提出コーナー」を利用すると、オンラインで開始届出書を送信することができます。

とあります。

「e-taxの開始(変更等)届出書作成・提出コーナー」のリンクがありましたので、「e-taxの開始(変更等)届出書作成・提出コーナー」に行ってみました。

e-tax使ってみた

ルート証明書・中間証明書のダウンロード及びインストールが必要とのことで、ルート証明書・中間証明書のダウンロード及びインストールをしました。

次に、信頼済みサイト及びポップアップブロックの許可サイトへの登録が必要とのこです。これはブラウザの設定をすればいいと思うのですが、そういうツールがあるのであれば、お任せしてみようと思いました。

e-tax やってみた

そのまま素直に従って届出書の選択です。

「マイナンバーカード方式のご利用を開始される場合は、「利用開始方法(利用者識別番号をお持ちでない方) (PDF形式:463KB)」以下のリンク先の手順に沿って、利用を開始してください。」

とありました。

 

今考えてみると、以下のリンク先

というのはこの下にある「個人の方」・・・、「法人の方」・・・、だったのかもしれません。

とりあえずPDFを見てみると、

e-tax ホームページから「受付システム ログイン」画面を表示し・・・とありますが、リンクはないので「e-tax ログイン」でググりました。

ログイン画面に入れません。

ブラウザがダメなようです。そういえばchromeはダメだと書いてありました。

edgeでログイン画面に行くと、

今度は拡張機能を使わないとダメとのこと。

リンクをクリックしてみると、

事前準備セットアップツールをインストールしろとのことで、

事前準備セットアップツールをインストールしました。

 

ようやくログインできるようです。

マイナンバーカードを読み取るということで、以前freeeのキャンペーンでもらったe-taxicカードリーダーを使います。

すると、

こんどはJPKI利用者ソフトのインストールが必要とのこと。

JPKI利用者ソフトについては、公的個人認証サービスへとのこと。

公的個人認証サービスをググり、公的個人認証サービスへ行くと、

ここでJPKI利用者ソフトをインストールできました。

これでマイナンバーカードがe-taxicカードリーダーを使って読み込まれました。

これはマイナンバーカード取得時に申請したと思われる数字4桁のパスワードです。

記憶にありませんが、私はいつも決まったパスワードがあるのでそのいつも決まったパスワードでした(本当はセキュリティ上よろしくありませんが)。

利用者識別番号はマイナンバーカードの個人番号です。

暗証番号は前述のマイナンバーカード取得時に設定した番号です。

ここでマイナンバーカードを読み取ると、

また暗証番号を求められ、

マイナンバーカード内の個人情報が表示されます。

マイナンバーカードの中に個人情報が入っていることがわかり、なかなかの感動を覚えつつ、これが漏洩したらかなりの大問題に発展する怖さを感じました。

これでe-taxのシステムに個人情報が連携されました。氏名のカナや納税用確認番号(任意の数字6桁)を追加入力します。

 

確定申告書等作成コーナー

さて、e-taxの準備ができたので、さっそく売上や経費を入力すべく、確定申告書等作成コーナーに入ってみました。

【確定申告書等作成コーナー】-作成コーナートップ

e-tax使ってみた

直前になってバタバタと入力するのはイヤですから。

作成開始をクリックします。

e-taxで提出するです。

e-tax使ってみた

マイナンバーカード方式により提出するです。

e-tax使ってみた

マイナンバーカードやe-taxicカードリーダーを持っていない人にはID パスワード方式という方法があります。

そうでした。chromeではできません。

e-tax使ってみた

えっ!edgeもダメなの?

e-tax使ってみた

explorerで開きなおしました。

e-tax使ってみた

この事前準備のセットアップというのは、e-taxの設定が終わっていればいいのかと思いきや、また別に必要なようです。

ということで事前準備のセットアップファイルのダウンロードをします。

平成30年分事前準備セットアップ?

e-tax使ってみた

税務署に電話して聞いてみました。

なんと確定申告書等作成コーナーはその会計年度にならないと使えないらしいのです。

つまり、令和2年(2020年)分の確定申告をしようとしたら、令和3年(2021年)にならないと使えないのです。

つまりクラウド会計ソフトのように、売上や経費が発生した都度、入力しておくということができないわけです。

さすがに銀行やクレジットカードと連携して、自動で入力とまではいかないまでも、都度手入力くらいはできると思っていましたが、年が明けて3月15日(2020年は特例にて別途)までに入力しろというのはちょっと乱暴ではないでしょうか?

しかも入力は合計金額だけ

しかも科目ごとに合計額を計算して入力するって、単純に直接税務署に行くか、家から申告するかの違いだけでは?

私はマイナンバーカードとe-taxicカードリーダーを持っているのでマイナンバーカード方式になります。

クラウド会計ソフトと同じだと考えたら大きな間違いです。

e-taxを使いかついつでも楽に確定申告の準備ができるのは? 現状クラウド会計ソフトしかない

e-taxを使いかついつでも楽に確定申告の準備ができるのは?現状クラウド会計ソフトしかない

e-taxはとても不便なシステムです。

特に以下の点で不便です。

確定申告を行う年の1月1日以降にならないと使えない

売上、経費などを明細入力ではなく合計金額でしか入力できない

ただ青色申告特別控除を受けるためにはe-taxは必須です。

e-taxを使って青色申告特別控除を受けつつ、日々売上、経費などを入力したいのであれば現状クラウド会計ソフトしかありません。

例えば2021年の確定申告をすべく2020年の売上、経費の明細を2021年1月1日を待たずに入力したいのであればクラウド会計ソフトを使うことになります。

その他にもばクラウド会計ソフトには以下のメリットがあります。

銀行口座、クレジットカード口座の明細を自動で取り込んでくれる

売上、経費を自動で計算

確定申告書類を自動で作成

確定申告はいつまで? 2022年(令和4年)は? 2022年(令和4年)3月15日(火)まで

確定申告はいつまで? 2022年(令和4年)は?2022年(令和4年)3月15日(火)まで

確定申告のやり方は? 開業して税務署に行って確定申告書類を提出する

確定申告のやり方は?開業して税務署に行って確定申告書類を提出する

まとめ

確定申告で2022年(令和4年)のe-taxはいつから使える?ということでしたが、2022年は、1月4日(火)から使えます。

e-taxで確定申告ができるのはいつからいつまでか?というと、2022年は、2月16日(水)2021年3月15日(火)までです。

確定申告e-taxはいつから使える?確定申告 e-tax はいつからという話題に水を差すようですが、e-taxは使えないシステムです。

使えないってどんな感じ?というと、ただ単に税務署に行かなくていいだけです。

e-taxにあまりいいイメージはありません。

ID パスワード方式をやたら宣伝する裏にマイナンバーカード普及の思惑が見え隠れするからです。一般企業の宣伝でしたらまあそんなものかと流せるものの、公的な、しかも査察という十分な圧力手段をもつ国税庁がそんな姑息な手段を使うことが正しいのかどうか・・・。

批判ばかりしていてもやり方がありません。

実際にe-taxが有用なものであるならば、それを使わない手はありません。