マネーフォワードの確定申告アプリはどう? 機能は限られている今後に期待

マネーフォワードの確定申告アプリはどう? 機能は限られている今後に期待スマホ
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マネーフォワードの確定申告アプリはどう?

機能は限られている今後に期待

マネーフォワード確定申告アプリを使ってみた感想ですが、機能は限られている今後に期待できると感じました。

今、世の中はなんでもアプリアプリとなっています。

まったく既存のPCソフトがないのであれば、完全にスマホでしか利用しないようなカテゴリーにおいてスマホアプリができていくのは理解できます。

この場合のアプリはブログなどと同じように広告の収入を目的としたものでしょう。

ただ例えばAmazonなどのもともとweb上のショッピングサイトをスマホのブラウザで表示させると、そもそも文字などが小さくとても使いづらいということはあります。

こういう場合スマホアプリがあるととても便利です。

もちろんいちいちブラウザを立ち上げることなくダイレクトに使えるというのもメリットでしょう。

ただ問題はかつてのポイントカードのように、スマホがアプリであふれてしまうことです。

また上記のような便利さと引き換えに機能は著しく低下している感覚があります。

例えばAmazonだと、ブラウザ版だと使えるポイントがアプリだと使えないなどです。

会計ソフトをすべて使ってみましたが、簡単は簡単なのですが、言うほどカンタンではなく、そのような細かい確定申告の準備や会計業務をスマホでちまちまやるか?というとやらないと思います。

会計ソフトをすべて使ってみた件につきましてはこちらの記事をご覧ください。

またスマホでのレシートの読み込み機能などは、QRコードの読み込み機能なみにすごい機能だと思います。

ただこちらもレシートか?銀行、クレジットカード連携か?というと、明らかに銀行、クレジットカード連携の方が楽です。

つまりレシートをとっておいて入力するという運用自体すでに時代遅れなのです。

銀行、クレジットカード連携をしておけば、売上や経費はそれこそ確定申告まで放置しておいても勝手に入力されるのですから。

マネーフォワードの確定申告アプリはどう?
機能は限られている今後に期待

マネーフォワードの確定申告アプリはどう?
機能は限られている今後に期待

マネーフォワードの確定申告アプリはどう?レシートなど経費の明細登録?
銀行、クレジットカード連携がある

マネーフォワードの確定申告アプリはどう?ベストな使い方は?
売上、経費のタイムリーな把握

マネーフォワードの確定申告アプリはどう?意味は感じない?
技術の高さを感じ、可能性を感じる

マネーフォワードの確定申告アプリはどう?やってみた?
実際のレビュー

マネーフォワードの確定申告アプリはどう? 機能は限られている今後に期待

マネーフォワードの確定申告アプリはどう?機能は限られている今後に期待

会計ソフトに限らず、パソコン版とスマホ版のアプリを比較すると、どうしてもスマホアプリ版は機能が制限されているのが一般的です。

特に会計処理、確定申告など複雑な数字の管理をスマホアプリでちまちまやることは面倒くさいことが容易に想像できるでしょう。

また会計ソフトの大きなメリットは銀行やクレジットカードとのデータ連携であり、どうせ会計ソフトを使うのであれば思い切ってレシートや領収書が発生する運用を変えることを考えるべきです。

マネーフォワードの確定申告アプリはどう?レシートなど経費の明細登録? 銀行、クレジットカード連携がある

マネーフォワードの確定申告アプリはどう?レシートなど経費の明細登録?銀行、クレジットカード連携がある

やはり会計ソフトの一番のメリットは、銀行やクレジットカードと連携して自動でデータが取り込まれ、また一度登録すると学習機能によって仕訳作業がどんどん減っていくことにあると思います。

ユーザーとしてもそのソフトの特性に運用を合わせていき、事業用の銀行口座、事業用のクレジットカードを使い、より仕訳の手間を少なくすべきです。

そうなると、この手の会計ソフトスマホアプリを、レシートなど経費の明細登録に使おうと考えるべきではありません

実際に事業用の経費などでレシートが発生するような買い物の仕方をすべきではないものと思われます。

マネーフォワードの確定申告アプリはどう?ベストな使い方は? 売上、経費のタイムリーな把握

マネーフォワードの確定申告アプリはどう?ベストな使い方は?売上、経費のタイムリーな把握

そうなると確定申告や会計においてのスマホアプリの利用用途は、気軽に売上、経費をタイムリーに把握するという使い方がベストなのではないかと思います。

たとえば、マネーフォワードは家計簿アプリもありますが(というかそっちが本家?)、最近私も利用しはじめ、いままでExcelで管理していたのがバカバカしいほど便利に使っています。

マネーフォワードの家計簿アプリもPCとスマホとあり、やはりスマホプリの方は、タイムリーな家計の状況確認がメインになります。

マネーフォワードの確定申告アプリはどう?意味は感じない? 技術の高さを感じ、可能性を感じる

マネーフォワードの確定申告アプリはどう?意味は感じない?技術の高さを感じ、可能性を感じる

会計ソフトをスマホアプリで使うというのはちょっと現実的ではない、と思いつつ、たとえばfreeeのレシート読み込み能力などは感動的なものがあります。

もちろん、そもそもレシートが発生するような運用をすべきではないのですが、これらの機能はほかにも活かせるのでしょうし、そういうところに飛びついてリリースするというは、企業の先進性を感じ、また今後に期待も持てます。

マネーフォワードの確定申告アプリはどう?やってみた? 実際のレビュー

マネーフォワードの確定申告アプリはどう?やってみた?実際のレビュー

会計ソフトをスマホでやる?マネーフォワード編

次はマネーフォワードです。

こちらは特にマネーフォワードのページにもなく、Google Playで見つけました。

こちらはスマホからの読み取り機能などはないようで、

銀行口座別残高・明細などの確認

資金繰りの分析

収益・費用の分析

となっています。

スマホアプリを比較! 3大確定申告ソフト

ダウンロードしました。

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ログインします。

こちらも、私はマネーフォワードを使っていますのでアカウントがあります。

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ここでアプリ専用のパスコードというのを任意で決めます。

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銀行口座別残高・明細などの確認が表示されました。

スマホアプリを比較! 3大確定申告ソフト

資金繰りの分析が表示されました。

スマホアプリを比較! 3大確定申告ソフト

収益・費用の分析

が表示されました。

会計ソフトをスマホでやる?freee編

スマホアプリを比較! 3大確定申告ソフト

まずfreeeです。freeeのページにアプリの存在がアピールされてます。

ちなみにGoogle Playに行くと、レビューで有料などという書き込みがありました。

ちょっと不安になり、クラウド版のfreeeに入ってチャットサポートで聞いてみました。

私はfreeeの有料を使っているので無料とのことでした。

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ダウンロードしました。

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アプリを起動します。

はじめるをタップしました。

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ログイン画面です。

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ログインしました。

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さっそく、クラウド版の自動で経理で登録されている内容が表示されています。

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このアプリで有用と思われるのは、レシートをスマホで撮影して、そのデータが自動でfreeeに反映されるシステムです。

スマホアプリを比較! 3大確定申告ソフト 

これを許可しないと機能は使えません。

 

カメラが起動したので、レシートを読み込みます。

freeeがウリにしているのは、斜めで撮影しても読み込んでくれる機能のようです。

それには右下の自動補正を有効にするようです。

スマホアプリを比較! 3大確定申告ソフト

簡単に取り込めました。

取引登録にしました。

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こんな感じでデータ化されました。

今回仕訳は、自動の推測で、消耗品費となりましたが(本当は事業主貸)、本当の勘定科目を登録したり、何度かやっているうちに学習してくれるようです。

スマホアプリを比較! 3大確定申告ソフト

会計ソフトをスマホでやる?やよい編

スマホアプリを比較! 3大確定申告ソフト

次は弥生です。

こちらも弥生のクラウド版などには案内がなく、Google Playからダウンロードしました。

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ダウンロードしました。

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こちらも、私は弥生を使っていますのでアカウントがあります。

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クラウド版でも弥生はこういう丁寧さがあります。

この画面から売上や経費を手入力できるようです。

私の今回の目的はレシートを読み込む機能の確認です。

どうやらこのアプリだけではレシートは読み込めないようです。

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この弥生 レシート取込アプリをインストールします。

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インストールされました。

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カメラのマークがあります。

スマホアプリを比較! 3大確定申告ソフト

この縦横の線にあわせて読み込むようですが、わざと斜めに撮ってみると、読み込んでくれました。

スマホアプリを比較! 3大確定申告ソフト

データとして表示されるのにかなり時間がかかります。まさかそんなことはないと思うのですが、まるでどこかにデータを送信して、だれかが人為的判断して返しているのでは?と思うくらいです。

まとめ

マネーフォワードの確定申告アプリはどう?ということで見てきましたが、機能は限られている今後に期待というのが正直な感想です。

レシートなど経費の明細登録が主な利用用途なりますが、そもそも銀行、クレジットカード連携があるので、どちらかというと普段の会計業務の運用を変えるべきだと思います。

会計ソフトをスマホアプリでやるベストな使い方はとしては、売上、経費のタイムリーな把握ということになるのではないでしょうか。

ではまったく意味は感じないか?といと技術の高さを感じ、可能性は感じます。

で、やってみた?とうことですが、実際にやってみたので、会計ソフトをスマホアプリでやるレビューを書いておきます。