確定申告、期間は?2020年 確定申告の期間は2020年(令和2年)2月17日(月)~2020年(令和2年)4月16日(木)

確定申告、期間は?2020年 確定申告の期間は2020年(令和2年)2月17日(月)~2020年(令和2年)4月16日(木) いつからいつまで
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確定申告の期間は2020年(令和2年)2月17日(月)~2020年(令和2年)4月17日以降です。

国民の三大義務である納税。日本では申告納税制度となっていて、基本的にサラリーマンは源泉徴収、年末調整で自動的に納税、個人事業主などは確定申告をすることによって所得税や住民税などがきまり納税することになります。

つまり、自主的に申告して納税するのが基本なわけですが、特に個人事業主などは確定申告の時期に注意が必要です。

またサラリーマンでも確定申告が必要な場合もあり、還付申告をすることによって税金が戻ってくる場合もあります。

いずれにしても、それぞれの時期というのは重要になります。

確定申告、期間は?2020年
確定申告の期間は2020年(令和2年)2月17日(月)~2020年(令和2年)4月17日以降

確定申告、期間は?2020年
確定申告の期間は2020年(令和2年)2月17日(月)~2020年(令和2年)4月17日以降

確定申告、期間は?2020年
2020年の還付申告の期間は2020年(令和2年)1月6日(月)~2024年(令和6年)12月28日(月)

確定申告、期間は?2020年
確定申告の対象期間は2019年(平成31年・令和元年)1月1日から2019年(平成31年・令和元年)12月31日までの1年間

確定申告、期間は?2020年
5年間申告できる還付申告の期間は、
2020年(令和2年)1月6日(月)~2024年(令和6年)12月28日(月)まで

確定申告、期間は?2020年
確定申告のやり方

確定申告、期間は?2020年 確定申告の期間は2020年(令和2年)2月17日(月)~2020年(令和2年)4月17日以降

確定申告、期間は?2020年確定申告の期間は2020年(令和2年)2月17日(月)~2020年(令和2年)4月17日以降

確定申告は、毎年2月16日から3月15日(2020年は特例にて別途)となっています。

しかし、それぞれ土曜日、日曜日と重なると順次繰り下げ、月曜日までとなります。

つまり、2020年は2月16日が日曜日ですので、2月17日月曜日から始まります。

また、2020年3月15日(2020年は特例にて別途)も日曜日のため、4月17日木曜日が最終日となります。

※2020年は新型コロナウイルス対策のため4月17日木曜日が最終日になります。

確定申告、期間は?2020年 2020年の還付申告の期間は2020年(令和2年)1月6日(月)~2024年(令和6年)12月28日(月)

確定申告、期間は?2020年2020年の還付申告の期間は2020年(令和2年)1月6日(月)~2024年(令和6年)12月28日(月)

個人事業主の場合は、基本的に確定申告の際に還付申告も同時にしますが、サラリーマンの場合は確定申告還付申告は違います。

サラリーマンの還付申告をよく確定申告と呼びますが、その意味では、

還付申告をする期間は2020年(令和2年)は、1月6日(月)~2024年(令和6年)12月28日(月)

です。

還付申告をする期間が対象の期間の翌年1月1日から5年間となっています。

税務署は土曜日、日曜日、祝日及び年末年始(12月29日から1月3日)を閉庁日としています。

ですので、2020年は、1月1日~1月3日は年末年始の閉庁日、1月4日が土曜日、1月5日が日曜日ですので、2020年の還付申告をする期間は、

2020年(令和2年)は、1月6日(月)~2024年(令和6年)12月28日(月)

です。

確定申告、期間は?2020年 確定申告の対象期間は2019年(平成31年・令和元年)1月1日から2019年(平成31年・令和元年)12月31日までの1年間

確定申告、期間は?2020年確定申告の対象期間は2019年(平成31年・令和元年)1月1日から2019年(平成31年・令和元年)12月31日までの1年間

確定申告の対象期間はいつからいつまでなのか?つまりいつからいつまでの収入について確定申告やるのか?」ですが、

これを「課税対象期間」と言います。

1月1日から12月31日までの1年間。つまり例えば2020年(令和2年)の確定申告期間(2020年(令和2年))2月17日(月)~4月17日以降に行う確定申告の対象期間は2019年(平成31年)1月1日~2019年(令和元年)12月31日まで(2019年(平成31年)1月1日~2019年(令和元年)12月31日の収入)ということになります。

主な税目は「所得税」、「消費税および地方消費税」、「法人税」。所得税は、個人事業主、サラリーマン。消費税および地方消費税は、課税売上高又は給与支払額が1,000万円超などの場合。

確定申告、期間は?2020年 5年間申告できる還付申告の期間は、2020年(令和2年)1月6日(月)~2024年(令和6年)12月28日(月)まで

確定申告、期間は?2020年5年間申告できる還付申告の期間は、2020年(令和2年)1月6日(月)~2024年(令和6年)12月28日(月)まで

医療費控除などのサラリーマンの還付申告でしたら、3月15日(2020年は特例にて別途)を意識する必要はありません。

5年間大丈夫です。

還付申告をする期間は対象の期間の翌年1月1日から5年間です。

例えば2019年(平成31年・令和元年)1月1日から12月31日までの期間について還付申告をしたければ、翌年1月1日、つまり2020年(令和2年)1月6日(月)~2024年(令和6年)12月28日(月)までの間に申告をするということです。

確定申告、期間は?2020年 確定申告のやり方

確定申告、期間は?2020年確定申告のやり方

確定申告のやり方は簡単? 簡単です。

確定申告のやり方は簡単?簡単です。

確定申告のやり方は簡単か?答えとすると簡単です。

もちろん細かいことを深く追求していくと、複式簿記であったり、用語であったり、所得税などを決める税金の話なので難しくはなってきます。

だから税理士が存在していたりもするわけです。

ただ単純には、税務署に行って確定申告書類を提出するだけです。

さらに言えば、確定申告書類を作成して税務署に提出するだけです。

確定申告のやり方は簡単? 確定申告のやり方は大きく3つ

確定申告のやり方は簡単?確定申告のやり方は大きく3つ

確定申告のやり方は簡単と書きましたが、確定申告のやり方は大きく3つと言えると思います。

その3つとは、

自分で確定申告書類の作成など一からすべてを行う

税理士に丸投げする

会計ソフトに手伝ってもらいながら自分で行う

確定申告のやり方は簡単? 自分で確定申告書類の作成など一からすべてを行う

確定申告のやり方は簡単?自分で確定申告書類の作成など一からすべてを行う

確定申告のやり方は簡単ですが、自分で確定申告書類の作成など一からすべてを行うことはあまりおススメできません。

例えば一番単純に青色申告をしたい場合、自分で確定申告書類の作成など一からすべてを行うのは難しいと思います。

これは税務署主催の記帳指導に行ったときに、税務署の担当職員が言っていたのですが、複式簿記で記帳して青色申告を自分でするのは無理とのことでした。

税務署主催の記帳指導に行ってきた件についてはこちらの記事をご覧ください。

会計ソフトを使って税務署からなにか言われる? 確定申告したけど何も言われなかった
会計ソフトを使って税務署からなにか言われる? 確定申告したけど何も言われなかった 会計ソフトを使って税務署からなにか言われる?freee、マネーフォワード、やよい 確定申告を全部使ってみてどうだった? 個人的にはfreee
確定申告のやり方は簡単? 税理士に丸投げする

確定申告のやり方は簡単?税理士に丸投げする

確定申告のやり方は簡単ですが、手間も時間もかかります。そういう時には税理士に丸投げするのも一つの手です。

一番わかりやすい考え方はコストパフォーマンス、いわゆるコスパです。

単純には確定申告にかける時間があるならその時間を売上UPにつなげた方がいいかもしれないということです。

例えば、自分で青色申告をしようと思い手間と時間をかけて複式簿記で記帳したり、確定申告書類を作成したとします。

ただそれによって得られる節税効果より、それにかける時間を売上UPに使った方が、結果手元に残るお金が多いなら税理士を使うのが一番ラクでトクだということになります。

確定申告のやり方は簡単? 会計ソフトに手伝ってもらいながら自分で行う

確定申告のやり方は簡単?会計ソフトに手伝ってもらいながら自分で行う

確定申告のやり方は簡単ですが、よりカンタンに会計ソフトに手伝ってもらいながら自分で行うというのも手です。

前述、「全部自分でやる」と、「税理士に丸投げする」の中間手段ですが、実はこれが一番現実的かもしれません。

自分でやると複式簿記が難しい税理士に頼むとお金がかかる会計ソフトはそんなにお金がかからずに青色申告ができるということです。

会計ソフトにも無料のプランが用意されたりしています。

ただ「カンタンだ、カンタンだ」と言っていますが、言うほどカンタンではありません。

だいたい無料のプランはサポートがついていません。

言うほどカンタンではないのでサポートに頼ることになりますが、そうなると有料にになります。

だいたい1,000円/月といったところです。

e-taxのように電子申告できるソフトもあります。

e-taxはどう・・・? 単純に言えばe-taxは確定申告書類を税務署に持っていかないだけ

e-taxはどう・・・?単純に言えばe-taxは確定申告書類を税務署に持っていかないだけ

確定申告のやり方を3つというカタチで紹介しましたが、e-taxはどうなの?と思うかもしれません。

私もe-taxというのはひとつの手段だと思ったのですが、e-tax確定申告書類の提出手段であって、確定申告の手段ではないことがわかりました。

e-taxを使ってみた件についてはこちらの記事をご覧ください。

確定申告 e-tax はいつから使える?(e-tax使ってみた) 2021年は、1月4日(月)から使える
確定申告 e-tax はいつから使える?(e-tax使ってみた) 2021年は、1月4日(月)から使える 確定申告 e-tax はいつからいつまで使える?(e-tax使ってみた) 2021年は、2月16日(火)~2021年3月15日(月)まで使える 確定申告 e-tax はいつからという話題に水を差すようですが・・・ e-tax使ってみたら使えない

国税庁のHPに確定申告書類作成コーナーというのもあるので、それを利用すれば、手書きで確定申告書類を作成するより、格段に書類作成は楽です。

ただee-taxはというと、その出来上がった確定申告書類を提出する手段のひとつにすぎないのです。

確定申告、提出方法についてはこちらの記事をご覧ください。

確定申告 提出方法は3つ
確定申告 提出方法は3つ 確定申告というとどういうイメージをお持ちでしょうか。 以前の私のイメージでは、「ホントに脱税してない?家に現金がいっぱいあるんじゃない?」という感じの田舎の自営業のおじさんたちが税務署の周りを取り囲んでいる、と...

またちょっと驚いたこと確定申告書類作成コーナーもe-taxも使えるのは確定申告の年の1月1日以降。つまり例えば2020年の確定申告であれば、2020年の1月1日以降なのです。

そうなると対象となる2019年度に売上や経費などをマメにコツコツと入力するなどということはできません。もちろん売上管理、経費管理などもできません。

また、確定申告書類作成コーナーに入力する売上や経費も合計金額のみなのです。

確定申告のやり方はカンタン? 税務署に行って確定申告書類を提出する

確定申告書を作成して税務署に提出する

確定申告の具体的なやり方は確定申告書を作成して税務署に提出することです。

確定申告の具体的かつ細かいやり方についてはこちらの記事をご覧ください。

確定申告のやり方? 税務署に行って確定申告書類を提出する
確定申告のやり方? 税務署に行って確定申告書類を提出する 確定申告書を作成して税務署に提出する 確定申告書を作成して税務署に提出する 確定申告書を作成する 税務署に提出する

まとめ

2020年の確定申告の期間は2020年(令和2年)2月17日(月)~2020年(令和2年)4月17日以降です。

2020年の還付申告の期間は2020年(令和2年)1月6日(月)~2024年(令和6年)12月28日(月)です。

2020年の確定申告の対象期間は2019年(平成31年・令和元年)1月1日から2019年(平成31年・令和元年)12月31日までの1年間です。

5年間申告できる還付申告の期間は、2020年(令和2年)1月6日(月)~2024年(令和6年)12月28日(月)までです。

確定申告のやり方をまとめました。