マネーフォワードクラウド会計 freee やよい どれがいいか? 甲乙つけがたし、使い勝手で判断すべし

マネーフォワード 確定申告 freee やよい 3大人気ソフト 徹底比較!確定申告
この記事は約42分で読めます。

マネーフォワードクラウド会計 freee やよい、今、個人事業主や中小企業の確定申告、会計ソフトといえばこの3つだと思います。

この3つを実際に使ってみましたので、それぞれのソフトの違いなどを書いてみます。

ご参考まで。

  1. マネーフォワードクラウド会計 freee やよい どれがいいか? 甲乙つけがたし、使い勝手で判断すべし
    1. マネーフォワードクラウド会計 freee やよい どれがいいか? 甲乙つけがたし、使い勝手で判断すべし
      1. freeeはカンタン。サポートも丁寧。
      2. やよいは信頼できる。サポートも基本ていねい。
      3. マネーフォワードは作りこみがすごい。サポート不要?
    2. カンタンと言ってもカンタンじゃない? サポートは重要な要素(ただし作りこみのよさからほとんどサポート不要の場合も)
    3. e-Taxは論外?
    4. マネーフォワードクラウド会計・確定申告を使ってみた
      1. マネーフォワードクラウド会計・確定申告1ヶ月無料トライアルに申し込んだ
      2. とりあえず画面どおりに進める
      3. 銀行口座の登録
      4. クレジットカードとの連携
      5. 仕分けスタート
    5. まとめ
    6. 無料の会計freee (確定申告freee)使ってみた
      1. 一応無料で試してみた
      2. とりあえずスタータープランを「最大30日間無料」で申し込んだ
      3. 一応「freee使い方ガイド」をCheck!
    7. 会計freee 自動で経理 銀行口座を登録してみた
      1. 会計freee 自動で経理 銀行口座を登録してみた
      2. 会計freee (確定申告freee) の使い始めの銀行口座は事業用と私用の明細が混在していて当たり前?
    8. 会計freee(確定申告freee)の「自動で経理」で登録した銀行口座とクレジットカードの明細を私用(プライベート)と事業用にわけた
      1. 会計freee(確定申告freee)の「自動で経理」で登録した銀行口座とクレジットカードの明細から私用(プライベート)の明細を抜き出した
      2. 銀行口座に混ざっている事業用のクレジットカード(事業用の明細が混在しているクレジットカード)を振り替える
    9. 会計freee銀行口座を登録したら開始残高を登録する
    10. 会計freee 自動で経理 クレジットカードを登録してみた
      1. 会計freee 自動で経理 クレジットカードを登録してみた
      2. クレジットカードが自動で経理に対応していない場合
    11. 会計freee (確定申告freee) 自動で経理非対応クレジットカードの明細アップロード
      1. まず会計freee (確定申告freee)非対応クレジットカードの登録
      2. 明細データを会計freee (確定申告freee)にアップロード
    12. 会計freee(確定申告freee)の「自動で経理」で登録した銀行口座とクレジットカードの明細を私用(プライベート)と事業用にわけた
      1. 会計freee(確定申告freee)の「自動で経理」で登録した銀行口座とクレジットカードの明細から私用(プライベート)の明細を抜き出した
      2. 銀行口座に混ざっている事業用のクレジットカード(事業用の明細が混在しているクレジットカード)を振り替える
    13. まとめ
    14. 弥生は1年間無料だけど素直にお金を払ってサポートを受けて〇
      1. 無料で申し込もうと思ったがサポートがないとできないのでベーシックプランを申し込む
      2. とりあえずログイン
      3. 銀行口座の設定をする
      4. クレジットカードを登録する
    15. スマホを使う意味はあまり感じないものの先進性に期待がもてる
      1. 銀行、クレジットカード連携を使えばスマホを使う意味はほとんどない
      2. 気軽に売上、経費のタイムリーな把握という使い方がベストなのでは?
      3. 技術の高さを感じ、可能性を感じる
      4. 実際の体験談
    16. まとめ
    17. まとめ

マネーフォワードクラウド会計 freee やよい どれがいいか? 甲乙つけがたし、使い勝手で判断すべし

マネーフォワードクラウド会計 freee やよい どれがいいか?
甲乙つけがたし、使い勝手で判断すべし

freee:カンタン。サポートも丁寧。
やよい:信頼できる。サポートも基本ていねい。
マネーフォワード:作りこみがすごい。サポート不要?

カンタンと言ってもカンタンじゃない?
サポートは重要な要素(ただし作りこみのよさからほとんどサポート不要の場合も)

e-Taxは論外?

マネーフォワードクラウド会計 freee やよい どれがいいか? 甲乙つけがたし、使い勝手で判断すべし

マネーフォワードクラウド会計 freee やよい どれがいいか?甲乙つけがたし、使い勝手で判断すべし

freee:カンタン。サポートも丁寧。
やよい:信頼できる。サポートも基本ていねい。
マネーフォワード:作りこみがすごい。サポート不要?

freeeはカンタン。サポートも丁寧。

私は3つのクラウド型確定申告ソフトを使ってみているわけですが、一番はじめに使ったのがfreeeです。

後述しますが、どのクラウド型確定申告ソフトもカンタンをウリにしていますが、やはり複式簿記は難しいです。

わけのわからない状態で脱税などにならないようにするには、どうしてもサポートを使わざるを得ません。

そのサポートについては、感覚として個人差はあると思いますが、freeeサポートは最高でした。

イメージとしては”なんでも受け入れてくれる”という感じです。

実際のソフトの方ですが、のちにマネーフォワードクラウド会計やよいを試してみると、freee初心者にもわかりやいようになっていると思います。

ただその分「こんなに簡略化されていて大丈夫なのだろうか?」という印象もあります。そのあたりは、実際に確定申告をして税務署の反応をみてみないとわかりません。

やよいは信頼できる。サポートも基本ていねい。

freeeで書いたようにサポートは重要だと思います。やよいサポートについては基本的にかなり丁寧です。ただちょっと担当者によって微妙に差があるか?

ソフトについては、かなり専門的な表現やメニューになっているように感じます。

それは始めた瞬間に「あっ、難しい」と感じるところです。つまりサポートは重要になってくると思います。

逆に「これだったら問題は起こらなそう」という信頼感はあります。それが「freeeは大丈夫なのだろうか?」と感じるキッカケでした。

マネーフォワードは作りこみがすごい。サポート不要?

マネーフォワードクラウド会計をサポートありきで考えるとちょっと疑問符がつくと思います。

ただ、「サポートは厳しいな」という意識で、自分でやってみると、作りこみのすばらしさに感動します。

とにかくヌケがありません。徹底して専門用語には注釈があり、またサポートページへのリンクも完璧です。

サポートページもよくまとまっていて、結局サポートに聞かずに自分で調べてみると解決してしまったりします。

カンタンと言ってもカンタンじゃない? サポートは重要な要素(ただし作りこみのよさからほとんどサポート不要の場合も)

確定申告、とりわけ青色申告、つまり複式簿記は難しいと思います。

まあ世の中そんなものかもしれませんが、クラウド型確定申告ソフトを宣伝するときに何をウリにするかというとカンタンさになるのでしょう。

カンタン、カンタンと頭にすりこまれているので、いざ使い始めると、ログインした途端に固まりるクラウド型確定申告ソフトもあります。

?なにすればいいの?

この手のクラウド型確定申告ソフトで一番有用だと思われるのは、銀行口座やクレジットカードとの連携でしょう。

ちなみに銀行口座やクレジットカードとの連携を気軽に体験できるのは、家計簿アプリのマネーフォワードMEです。
私も今までは銀行などのweb明細、csv、Excelを使って管理していましたが、マネーフォワードMEならすべてが一目で見られ、データの取得も自動です。
PCでもスマホでも確認できます。
マネーフォワード 確定申告 freee やよい 3大人気ソフト 徹底比較!

ただ、クラウド型確定申告ソフトをはじめて使うときにすでに事業用に銀行口座やクレジットカードが用意されているというのはまれだと思われます。

そうなると銀行口座やクレジットカードにある売上や経費の明細に、事業用とプライベート用が混在していると思います。

のちのち銀行口座もクレジットカードも事業用のものを用意したとしても、この混在明細を処理することはかなり難しいものがあります。

実際ここで取り上げている、freeeやよいマネーフォワードクラウド会計でもやり方が違うのです(プライベート用を事業主貸にすることは同じですが)。

確かにサポートページも用意されていますが、そもそも難しい。プラス”カンタン”とすりこまれている頭に理解させようとしても難しいものがあります。

と、サポートありきで考えるべきではあるのですが、マネーフォワードクラウド会計のサポートはちょっと将来に期待というのがホンネです。

ただしマネーフォワードクラウド会計は、逆にサポートを使わないという前提でソフトを使うと、その作りこみの丁寧さに驚かされます。

結果、サポートは不要なのでは?と感じてしまいます。

サポートは重要、だが作りこみのよさでサポート不要の場合もあるということです。

ただ後述しますが、もちろんこれらのクラウド型確定申告ソフトは、自分で帳簿をつけてe-Taxをすること考えると、複式簿記のハードルをないに等しいくらい下げてくれるのは間違いないところです。

e-Taxは論外?

e-TaxはID・パスワード方式など、「スマホで確定申告!」などとメディアでもwebでも、親子タレントを使うなど、かなり大々的に宣伝しています。

ただ、実際よく調べてみると疑問符も多く、実際のところどうなのだろう?と思ってきました。

実際にe-Taxを使おうとしてみたり、税務署主催の記帳指導に行ってみて、その実態がわかりました。

e-Tax使ってみた


税務署主催の記帳指導に行ってきました。
税務署主催の記帳指導に行ってきました。
税務署主催の記帳指導に行ってきました。 私は今年、開業届を提出しました。 5月の終わりに税務署から記帳指導のご案内という文面が送られてきました。 その記帳指導に行ってきました。 税務署主催の記帳指導に行ってきまし...

e-Taxを使おうとして、確定申告書等作成コーナーに行ってみると、去年のものなのです。

税務署に電話して聞いてみると年が明けないと確定申告をする年の分にならないとのこと。

「そうなると売上や経費などは入力できない」と思ったら、なんとe-Tax確定申告書等作成コーナーは、明細を入力するものではないのです。

確定した売上や経費などの明細の合計額を入力するものだということなのです。

そうなると、日々売上や経費などの明細を入力していくことができないばかりか、売上や経費の管理もできないということになります。

だとしたら「e-Taxってなに?」ということですが、要は税務署に行かなくても家から電送できるだけということですよね?

私だったら直接持っていきますが・・・。

さらに税務署主催の記帳指導に行ってみると、担当の税務署の職員に方曰く、「初心者(素人)に複式簿記は厳しい」とのことです。

私はその時に、まあ間違いがないだろうというクラウド型確定申告ソフトが非常に貴重なものであると感じました。

マネーフォワードクラウド会計・確定申告会計freee確定申告freee)と同じように使ってみようと思っていてフリープランの申し込みをしたのですが、まごまごしているうちにマネーフォワードクラウド会計の料金体系が変わってしまいました(記事も書きかけのままボツとなる)。

あらためてマネーフォワードクラウド会計・確定申告を使い始めてみましたので、そのレビューを書いてみます。

マネーフォワードクラウド会計・確定申告を使ってみた

マネーフォワードクラウド会計・確定申告1ヶ月無料トライアルに申し込んだ

マネーフォワードクラウド会計・確定申告1ヶ月無料トライアルに申し込んだ

まず料金体系変更前にフリープランの申し込みをし、30日経過してしまったので、新料金体系についてチャットで聞いてみようとしたら、チャットを使うことはできませんでした。

メールで問い合わせると(こちらのURLです(https://support.biz.moneyforward.com/account/contact)、すぐに返事が返ってきて、新料金プランの案内と、1ヶ月無料トライアルの案内が来ました。

フリープランを使っていましたが、今回あらためて1ヶ月無料トライアルを勧められたので、のちのちは有料を使うものの、1ヶ月でも節約できるので1ヶ月無料トライアルで使い始めます。

マネフォワードクラウドを使ってみた
マネフォワードクラウドを使ってみた

私の場合は前述のとおりすでに以前、フリープランの申し込みをしているので、アカウントがあり、メールアドレスとパスワードの入力です(初めての方はフリープランから無料で試してみるをクリックします)。

マネーフォワードクラウドを使ってみた

利用規約と個人情報の取り扱いに同意して、利用を開始します。

 

マネーフォワードクラウドを使ってみた

サービス一覧のあたりが気になりましたが、まずは無料で使ってみるとしてみました。

ちなみにここでメールで問い合わせることができるようです。

マネーフォワードクラウドを使ってみた
1ヶ月無料でパーソナルプランが利用できるとのこと。

確定申告ができるようなのでこれでOKです。文面から1ヶ月無料トライアルだと請求書の郵送やオペレーター入力等のオプション機能は利用できないようです。

私の場合は不要だと思われるのでこのまま使ってみるです。

マネーフォワードクラウドを使ってみた

この画面もちょっとわかりづらいですが、確定申告サービスに戻るかなと思い押してみました。

マネーフォワードクラウドを使ってみた

すると、フリープランで使っていたトップ画面が表示されたので1ヶ月無料トライアルが開始できたようです。

とりあえず画面どおりに進める

マネーフォワードクラウド会計・確定申告を使ってみた

まずトップページを見ると確定申告の流れということで、事業所の登録とありました。

 

STEPとあり、それに従って進めていきます。

マネーフォワードクラウド会計・確定申告を使ってみた

銀行口座の登録

マネーフォワードクラウド会計・確定申告を使ってみた

次は連携データの仕分け登録です。よく言葉の意味がわかりませんが、要は銀行やクレジットカードとのデータ連携です。

そもそもこの手のソフトを利用する最大のメリットはデータの連携だと思っています。逆にデータの連携ができなければ意味がないと言っても過言ではないのではないでしょうか。

マネーフォワードクラウド会計・確定申告を使ってみた

 

連携データの登録ページに移動するをクリックします。

マネーフォワードクラウド会計・確定申告を使ってみた

私の場合事業用にした口座がゆうちょ銀行なのでゆうちょと入力すると候補が表示されました。

マネーフォワードクラウド会計・確定申告を使ってみた
お客様番号パスワードを入力します。

自動取得対象の開始日がよくわかりませんでしたが、ググるとやり方が見つかりました。

マネーフォワードクラウド会計・確定申告を使ってみた
取得可能なデータをすべて取り込むようなことをするとあとで大変そうです。

開始日以降のデータのみ取り込むを選択し、空欄をクリックすると上図のとおりです。今会計年度の初日(2019年1月1日)を選択しました。

マネーフォワードクラウド会計・確定申告を使ってみた

登録はできたようなのですが、要追加認証の情報と出て、マウスオーバーすると追加認証を行うとでました。

マネーフォワードクラウド会計・確定申告を使ってみた

要はゆうちょダイレクトにログインするときに聞かれる、自分であらかじめ設定した質問に答えるシステムです(銀行により異なる)。

クレジットカードとの連携

マネーフォワードクラウド会計・確定申告を使ってみた

クレジットカードとの連携ですが、トップページの左データ連携から、新規登録

マネーフォワードクラウド会計・確定申告を使ってみた
カードを選択します。

マネーフォワードクラウド会計・確定申告を使ってみた
左上の検索窓カード名を入力します。ちょっとわかりづらいですが、ここに入力して候補がでなければそのカードはマネーフォワードでは対応していないということです(私も一部ダメでした)。

例えば三井住友カードであれば、三井とか住友とか一部の単語で検索しても候補は出ます。でなければダメということです。

ちなみに私が登録したかったカードは、事業の経費の明細が少ないので手入力することにしました。

まあ、クレジットカードは銀行と違って腐るほどありますので、対応していないのは致し方なしところでしょう。

この後の登録については前述、銀行と同様です。

仕分けスタート

マネーフォワードクラウド会計・確定申告を使ってみた

銀行とクレジットカードの登録が終わってトップページに戻ると、未仕訳がたくさんある状況になりました。

 

未仕訳をクリックすると登録画面になりました。

マネーフォワードクラウド会計・確定申告を使ってみた

今回、この明細ではすべて自動で仕分けしてくれて、勘定科目も合っています。

基本的に勘定科目だけチェックしたり、選択し直せばいいという認識です。

登録の仕方やアイコンの説明など、チャットのイメージとは違い、かなりわかりやすく作りこんでいるようです。

まとめ

紆余曲折を経て、またマネーフォワードクラウド会計・確定申告のスタートラインに立ちました。

くわしく調べていませんし、こちらの記事をご覧になる方の参考にもならないと思いますので以前の料金との比較などはしません。

はじめメールで料金改定の連絡があったときには、今まで給与や確定申告、マイナンバーなどの個別のクラウドシステムが以前もあった(と思う)クラウド系のパッケージプランに集約されて、個別に選択できない分、実質値上げか?という印象がありました。

よくよく今回案内のあったURL(https://support.biz.moneyforward.com/valuepack/guide/price_plan/p001.html)に行ってみるとどうも金額は変わらず、他のクラウド系のサービスも利用できるようになったようです。

私の場合は今のところ、会計だけ、もっと言うと確定申告だけなので関係ないといえば関係ありません。

このあたりは個別のサービスの利用者が、他のサービスを利用するときに、他社のサービスを利用してしまって離脱するのを防ぐ目的かな?という印象です。
無料の会計freee確定申告freee使ってみた 最大30日間無料+年額払いがおトク

こんなブログをやっていて、「会計ソフトはラクだラクだ」と言っていても、実際に使っていなければなんの説得力もありません。

会計ソフトはなかなかレビューができず、結局いつの間にか私も確定申告が必要になりそうな状況になり、開業届の提出をしました。

開業届の提出についてはこちらの記事をご覧ください。

開業届 2020年青色申告するなら今!
開業届 2020年青色申告するなら今! 確定申告するなら青色申告。青色申告するなら、開業届&青色申告承認申請書ですが、2019年の確定申告で青色申告をしようとして開業届&青色申告承認申請書を出そうとしてももう手遅れです。 青色申告をはじ...

どうせならこのまま来年の確定申告に向けて、会計ソフトを使っていきたいと思います。

まずは会計freee確定申告freee)から。

無料の会計freee (確定申告freee)使ってみた

一応無料で試してみた
とりあえずスタータープランを「最大30日間無料」で申し込んだ

一応無料で試してみた

ほんとに申し込みへのステップとしてというレベルですが、無料で試してみました。

会計freee確定申告freeeのページに行きました。

「無料で試してみる」をクリックします。

「事業形態」、「メールアドレス」、「パスワード」を入力します。

「事業形態」は「法人か個人を選択してください」と出ましたので、当然「個人事業主(個人の確定申告を含む)」です。

 

それぞれ入力して、「freeeを始める」をクリックします。

※ここで現在は会計年度を選択するようになっています。使い始めるときに会計年度を設定していないととても大変なことになります。

とりあえずスタータープランを「最大30日間無料」で申し込んだ

会計ソフトとして使うほどの複雑な収支があるわけではないから「スタータープラン」
「最大30日間無料」プラス「年額払い」がおトク

このようなポップアップ画面が表示されます。

ここで表示されたのは「無料プランでは機能が制限されています」

確定申告書のプレビュー/出力ができない
過去のデータを見れない
チャットサポートを利用できない

試しに「プランを選択する」をクリックすると・・・、

まず無料お試しだと

「データの保持」が1ケ月だけ
「確定申告書類のPDF出力」ができない

余計なことですが、無料で確定申告freeeで確定申告するために、1週間以内にわからないことをサポートに聞いて、1ヶ月以内に領収書などの入力作業を終えて(領収書・レシート撮影での入力・保存は5枚/月まで)、確定申告書類をPDF出力ではなく、キャプチャで撮ってプリントアウトすればできるか?とも思います。

ただその前の画面で「確定申告書のプレビュー/出力ができない」とあるので、キャプチャも撮れないことが想像されます。

上記を考えると、無料お試しで確定申告などとは考えずに本当にUI(ユーザーインターフェース)の確認など使い勝手だけをチェックするべきでしょう。確定申告を確定申告freeeでやるなら、素直に月額980円の「スターター」となるでしょう。

つまり単純に会計freee確定申告freee)を使って、無料で確定申告はできないということです。

左下に「詳しい比較はこちら」とあるのでクリックしてみると、

と各プランが「無料で始める」ことができるように書いてあります。

例えば、「スターター」プランを使って1ヶ月以内に確定申告書類を作成できれば、無料で確定申告ができてしまうのでしょうか?

この点についてサポートにチャットで聞いてみました。

回答としては「無料期間(お試し期間)だと仕様で確定申告書の出力はできない」とのことでした。

また、上の方に「プランをお選びください。最大30日間無料でお試しいただけます。」とあります。たぶん最初のプランの表の左下にある「詳しい比較はこちら」をクリックしないと、この「無料ではじめる」が選択できないと思います。

そうなると気になるのが「「最大30日間無料」で使った上で有料プランを利用できるか?」という点です。

こちらをサポートにチャットで聞いてみました。

「「最大30日間無料」で使った上で有料プランを利用できるが、無料期間中に確定申告書は出力できない」という回答でした。

わたしは、今年は確定申告の必要がないので、確定申告書類の出力の必要性があるのは来年です。

ということで、「最大30日間無料」で使った上で有料プランを利用することにしました。

また、有料のプランについて、どこでどうたどり着いたのか記憶がありませんが「年額払い」というものが存在します(https://support.freee.co.jp/hc/ja/articles/213726523–個人-会計freeeのプランについて)。

どうせ1年間使う予定なので、2ヶ月分も安い「年額払い」を利用しようと思います。

ここで気になったのが、途中で状況が変わってプランを変えたくなったときです。

これもサポートにチャットで聞いてみました。

答えは「差額を支払うことになる」ということでした。つまり「年額払い」を利用しても差額を支払えば、「年額払い」のままプラン変更できるということです。

ということで、「最大30日間無料」で使った上で、有料プランを「年額払い」で申し込むのが一番トクだと判断しました。

さて有料プランですが、いずれにしても、

消費税申告
請求書の合算・定期発行の自動化
月次推移/資金繰り/売掛/買掛レポート

あたりも今の仕事の状況ではまったく必要がないので、「スターター」プランで十分だと思っています。

ということで、「スターター」プランを「最大30日間無料」で使った上で、「年額払い」で申し込むのが一番トクだと判断しました。

一応「freee使い方ガイド」をCheck!

申し込む前に、一応、画面でちょっと気になった「freee使い方ガイド」を見てみたいと思いました。

「無料プランでは機能が制限されています」画面で「スキップ」をクリックしました。


動画があって、




という「会計freee確定申告freee)はカンタンだ」というカンタンな説明でした。

これでだいたいのことがわかりました。とりあえずスタータープランを「最大30日間無料」で申し込みました。

申し込んだつもりだったのですが、またこの画面に戻りました。

考えてみればそうですよね。「無料でお試し」で、結局プランを選択するときに「無料で始める」を選択したのですからループしています。

本格的なプランの申し込みは30日後になる模様です。

そのときには忘れずに「年額払い」にしたいと思います。

会計freee 自動で経理 銀行口座を登録してみた

会計freee 自動で経理 銀行口座を登録してみた

さて、結局会計freee確定申告freeeは年額プランで始めました。

私が思うところ、会計freee確定申告freee)で一番使ってみたい機能は自動で経理です。

自動で経理の第一段階として銀行口座を登録してみました。

会計freee 自動で経理 銀行口座を登録してみた

さて銀行の口座を登録してみたいと思います。

会計freee 自動で経理 銀行口座を登録してみた

トップページから画面左にある銀行のプラスマークをクリックします。

会計freee 自動で経理 銀行口座を登録してみた

私の場合三菱東京UFJ銀行です。三菱東京UFJ銀行(API)をクリックします。

会計freee 自動で経理 銀行口座を登録してみた
登録するをクリックします。

会計freee 自動で経理 銀行口座を登録してみた

銀行口座と会計freee確定申告freeeを同期させるために銀行の認証ページに行きます。

三菱UFJ銀行(API)の認証ページへをクリックします。

クレジットカードを作るときなどに見る画面ですね。

同意して次へをクリックします。

会計freee 自動で経理 銀行口座を登録してみた
契約番号パスワードを入力します。

次へをクリックします。

 

会計freee 自動で経理 銀行口座を登録してみた
外部サービス会社サイトへジャンプをクリックします。

この場合、外部サービス会社サイトとは会計freee確定申告freeeのことです。

会計freee 自動で経理 銀行口座を登録してみた

三菱UFJ銀行からメールが来ました。


会計freee確定申告freee)はトップページになっています。

銀行のところに三菱UFJ(API)と表記されるようになりました。

会計freee (確定申告freee) の使い始めの銀行口座は事業用と私用の明細が混在していて当たり前?

会計freee (確定申告freee)使い始めの銀行口座は事業用と私用の明細が混在していて当たり前だと思います
会計freee確定申告freee で自動で経理を使うために銀行口座を登録する場合、まず考えなければならないことはどの銀行口座を使うかということです。

事業を始める前からこのあたりがきちんとわかっていて、事業専用の口座を作っていれば問題ありません。また屋号入り銀行口座という話もありますが、私が屋号入り銀行口座を作ろうとしたところ、ややハードルがあり、また私の事業の内容ではあまりメリットがありませんでした。

おそらくほとんどの方が会計freee確定申告freee を使い始めるときに事業専用の口座などなく、プライベートの明細と混在している口座しかないと思います。

その場合にはあとで私用と事業用と明細を分ける必要があります。

会計freee(確定申告freee)の「自動で経理」で登録した銀行口座とクレジットカードの明細を私用(プライベート)と事業用にわけた

会計freee(確定申告freee)の「自動で経理」で登録した銀行口座とクレジットカードの明細から私用(プライベート)の明細を抜き出した

会計freee 銀行口座、クレジットカードを私用と事業用にわける

まず会計freee確定申告freee)のトップ画面から取引、プルダウンで自動で経理をクリックします。

会計freee 混在した銀行口座やクレジットカードの明細から私用分を選別する

するとすでに「自動で経理」で登録して、連携されている明細が表示されます。

その明細の、日付や明細、金額のあたりをクリックします。

会計freee 混在した銀行口座やクレジットカードの明細から私用分を選別する

ちなみにこの明細は私用のものなのですが、無視をクリックします。

するとプライベートな入金として登録すると出ますので選択し、登録ボタンを押します。

この事例では入金ですが、経費についても同様に処理して、私用と事業用と明細を振り分けていくのです。

銀行口座に混ざっている事業用のクレジットカード(事業用の明細が混在しているクレジットカード)を振り替える

さて、銀行口座から引き落とされているクレジットカードが事業用であったり、事業用と私用の売り上げや経費が混在していたときのやり方です。

のちのち今回の銀行口座と同様にそのクレジットカードも「自動で経理」で登録し、私用と事業用の明細を振り分ける作業があります。

その前に銀行口座にある事業用や混在しているクレジットカードを「口座振替」するという作業が必要になります。

例えば、
A銀行とBクレジットカードを自動で経理で登録したとします。Bクレジットカードの明細
入金:10万円
出金:5万円
差し引き:5万円
とすると、Bクレジットカードの明細が、A銀行では、

A銀行の明細
Bクレジットカード:-5万円(5万円の引き落とし)

となります。

A銀行もBクレジットカードも会計freee確定申告freee)の「自動で経理」登録してしまっているので、このままでは会計freee確定申告freee)上で、

A銀行:-5万円
Bクレジットカード:-5万円
合計:-10万円

と、本来マイナス5万円であるところ、マイナスがダブってマイナス10万円となってしまうわけです。

それを解消するのが口座振替です。

会計freee 混在した銀行口座やクレジットカードの明細から私用分を選別する

明細の中に口座振替・カード引き落としというタブがあるのでクリックします。

会計freee 混在した銀行口座やクレジットカードの明細から私用分を選別する

すると振替先口座とありますので、クリックすると登録してあるカードなどが表示されます。

そこで、事業用のカードや、事業用の経費が混在しているカードを選択するのです。

会計freee銀行口座を登録したら開始残高を登録する

会計freee銀行口座を登録したら開始残高を登録する

さて、会計freee確定申告freee)で銀行口座を登録したら開始残高を登録しなければなりません。

開始残高とは、例えば事業開始が2019年1月1日であった場合に、1月1日時点のその口座の残高を登録しておかないと、同期残高と登録残高に差異が発生します。

会計freee銀行口座を登録したら開始残高を登録する

トップ画面の設定から開始残高の設定を選択します。

会計freee銀行口座を登録したら開始残高を登録する

開始残高を編集をクリックします。

会計freee銀行口座を登録したら開始残高を登録する

下の方にスクロールすると上図のような画面になります。この場合ゆうちょ銀行の金額欄にゆうちょ銀行の開始残高を入力します。

今回2019年1月1日からですので2018年12月31日の銀行の残高を入力します。

会計freee銀行口座を登録したら開始残高を登録する

棚卸仕訳のオプションですが、「商品」「原材料」「仕掛品」「半製品」「製品」の科目がある場合とあり、私の仕事は「商品」や「製品」を扱わず、棚卸が必要ないので棚卸仕訳をつくらないを選択しました(サポート確認済)。

※業態により必要な場合もあると思いますのでサポートに問い合わせましょう。

 

登録ボタンを押します。

会計freee 自動で経理 クレジットカードを登録してみた

会計freee 自動で経理 クレジットカードを登録してみた

さて、会計freee確定申告freee)の自動で経理を使うにあたって、次にやってみたのがクレジットカードの登録です。

会計freee 自動で経理 クレジットカードを登録してみた

会計freee クレジットカード登録

まず、トップページからクレジットカードをクリックします。

会計freee クレジットカード登録
口座の登録をクリックします。

会計freee クレジットカード登録
検索して、該当のクレジットカードを探し出しクリックします。

会計freee クレジットカード登録
登録するをクリックします。

 

会計freee クレジットカード登録
会計freee確定申告freee)へのクレジットカードの登録はできましたので、今度は会計freee確定申告freee)とクレジットカードを連携させます。

私の場合三井住友VISAカードログインページへをクリックしました。

会計freee クレジットカード登録

見慣れたカード会社のweb明細などを見るページに飛びました。

ログインしたら、元のページに戻ります。

会計freee クレジットカード登録
ID、パスワードを入力するのですが、ここでの表記は「コピー&ペーストでの入力をおすすめします」で、「パスワードをコピペできるのか?」と疑問に思いながらやりましたが、案の定エラー。

エラーの画面を見るとログインができたログインID、パスワードを一時的にお使いのメモ帳アプリなどにコピーしておくのを推奨しますとのこと。

「そりゃそうだよな」と思いました。

普通にID、パスワードを覚えていればそのまま入力すればいいですし、自信がなかったらログインができたログインID、パスワードを一時的にお使いのメモ帳アプリなどにコピーしておくをすればいいでしょう。

クレジットカードが自動で経理に対応していない場合

クレジットカードが自動で経理に対応していない場合はクレジットカードの明細をダウンロードして会計freee (確定申告freee)にアップロードする

このクレジットカードが自動で経理に対応していない場合はちょっと焦りました。

私は来年の確定申告を目指しているわけですが、すでに今年の1月からの分はプライベートのクレジットカードでも使ってしまっています。

そういう場合は会計freee確定申告freee)上で事業用と私用と明細を分ける必要があります。

会計freee (確定申告freee)上で事業用と私用と明細を分けるについてはこちらの記事をご覧ください。

会計freee 銀行口座、クレジットカードを私用と事業用にわける
確定申告のブログを書いていて、会計ソフトを使ったことがないというものおかしな話なわけで。また、自分自身あくまで可能性ではあるものの来年は確定申告の必要があるかもしれません。 そんなわけでとりあえず会計freee (確定申告freee) を...

つまり、事業用と私用と混在しているクレジットカードも登録しなければなりません。

ところが、私の使っていた事業用と私用と混在しているクレジットカードは、自動で経理に対応していなかったのです。

そうなるとそのクレジットカードは自動で経理できないので、クレジットカードの名称などだけ登録して、明細はクレジットカード会社の明細が見れるwebページなどからcsvをダウンロードして、会計freee確定申告freee)にアップロードする必要があります。

私は銀行が対応しているかだけを見て、おそらくほぼ全国の銀行が対応している感じだったので、クレジットカードもてっきりそうだと思い込んでいました。

新たに事業用のクレジットカードを作成したりもしていたのですが、そのクレジットカードも非対応。

たまたま持っていたけれど使っていなかったクレジットカードが対応していたので、それを今後の事業用のクレジットカードとして会計freee確定申告freee)に登録したわけです。

自動で経理を使わないという選択肢もありますが、今現在ほとんどの明細が会計freee確定申告freee)上にあり、明細の勘定科目を登録している実感からすると、多少面倒でも極力自動で経理は使うべきです。

つまり、やはり事業用のクレジットカードは用意して、きちんと使い分けをした方が会計freee確定申告freee)の能力をフルに使い切ることができると思っています。

会計freee クレジットカード登録

自動で経理に対応していないと、このような画面が出て、ご使用中のクレジットカードが表示されない場合をクリックします。

会計freee (確定申告freee) 自動で経理非対応クレジットカードの明細アップロード

まず会計freee 自動で経理非対応クレジットカードの登録
明細データを会計freee (確定申告freee)にアップロード

まず会計freee (確定申告freee)非対応クレジットカードの登録

会計freee 非対応クレジットカードの明細アップロード
クレジットカードを登録しようとして、クレジットカードが登録できなかったら、それはそのクレジットカードが会計freee確定申告freee)の自動で経理に対応していないということです。

会計freee (確定申告freee)にクレジットカードを登録するについてはこちらの記事をご覧ください。

会計freee 自動で経理 クレジットカードを登録してみた
会計freee (確定申告freee)を使い始めました。 会計freee (確定申告freee)を使うのであれば自動で経理をつかわないと意味がないと言っても過言ではありません。 銀行口座は登録しましたので、今度はクレジットカードを登録し...

クレジットカードが登録できなかったらご利用中のクレジットカードが表示されない場合と表示されます。

ご利用中のクレジットカードが表示されない場合をクリック

会計freee 非対応クレジットカードの明細アップロード

ここで口座を登録をクリックすると、トップページに戻ります。

ちなみに明細アップロードをクリックするとヘルプページに飛びます(要はそのとおりにすればいいのですが)。

するとクレジットカードのところにその他という項目(クレジットカード)が登録されます。

その他をクリックします。

一応、こういうやり方もあります。

会計freee 非対応クレジットカードの明細アップロードクレジットカードの横のプラスマークをクリックします。

するとクレジットカードのところにその他という項目(クレジットカード)が登録されます。

会計freee 非対応クレジットカードの明細アップロード

ここで口座設定をクリックします。

会計freee 非対応クレジットカードの明細アップロード
その他と入力されているところに自分でわかりやすいようにクレジットカード名を入力し、口座を保存するをクリックします。

会計freee 非対応クレジットカードの明細アップロード

トップページに戻り、クレジットカードに自分で名前を入力したクレジットカードが表示されます。

明細データを会計freee (確定申告freee)にアップロード

要は自分のクレジットカードのweb明細が見れる専用サイトに行って、csvなどデータをダウンロードするのです。

私の場合はTokyo Metro To Me CARDなのですが、csvダウンロードというボタンがあります。

会計freee 非対応クレジットカードの明細アップロード

クリックするとPCにダウンロードされてきます。

会計freee 非対応クレジットカードの明細アップロード
自分で登録したクレジットカードをクリックします。

会計freee 非対応クレジットカードの明細アップロード
明細アップロードをクリックします。

会計freee 非対応クレジットカードの明細アップロード

私の場合、年月日が1つの列に入っていたので年月日が1つの列に入っているにチェック。

明細の並び順が昇順か?降順か?ですが、これはあまり関係ないような気がします。一応日付が昇順なので当然明細も昇順であり、昇順を選択しました。

次へをクリックすると明細が会計freee確定申告freee)に取り込まれます。

会計freee(確定申告freee)の「自動で経理」で登録した銀行口座とクレジットカードの明細を私用(プライベート)と事業用にわけた

みなさんそうだと思うのですが、例えば2020年に2019年の確定申告をしようと考えて会計ソフトを使い始めたとして、その段階で事業用の銀行口座とか、事業用のクレジットカードをすでに用意していて、売上や経費をその事業用の銀行口座や事業用のクレジットカードで処理しているということはまずないと思うのです(と私はそうなのですが)。

そこで問題となるのが「自動で経理」で連携する銀行口座やクレジットカードの明細に私用と事業用の売上(入金)と経費が混在していることです。

今回は「自動で経理」で登録した銀行口座とクレジットカードの明細を私用と事業用にわけてみましたので、そのやり方を書いてみたいと思います。

会計freee(確定申告freee)の「自動で経理」で登録した銀行口座とクレジットカードの明細から私用(プライベート)の明細を抜き出した

会計freee 銀行口座、クレジットカードを私用と事業用にわける

まず会計freee確定申告freee)のトップ画面から取引、プルダウンで自動で経理をクリックします。

会計freee 混在した銀行口座やクレジットカードの明細から私用分を選別する

するとすでに「自動で経理」で登録して、連携されている明細が表示されます。

その明細の、日付や明細、金額のあたりをクリックします。

会計freee 混在した銀行口座やクレジットカードの明細から私用分を選別する

ちなみにこの明細は私用のものなのですが、無視をクリックします。

会計freee 混在した銀行口座やクレジットカードの明細から私用分を選別する

するとプライベートな入金として登録すると出ますので選択し、登録ボタンを押します。

この事例では入金ですが、経費についても同様に処理して、私用と事業用と明細を振り分けていくのです。

銀行口座に混ざっている事業用のクレジットカード(事業用の明細が混在しているクレジットカード)を振り替える

さて、銀行口座から引き落とされているクレジットカードが事業用であったり、事業用と私用の売り上げや経費が混在していたときのやり方です。

のちのち今回の銀行口座と同様にそのクレジットカードも「自動で経理」で登録し、私用と事業用の明細を振り分ける作業があります。

その前に銀行口座にある事業用や混在しているクレジットカードを「口座振替」するという作業が必要になります。

例えば、
A銀行とBクレジットカードを自動で経理で登録したとします。Bクレジットカードの明細
入金:10万円
出金:5万円
差し引き:5万円
とすると、Bクレジットカードの明細が、A銀行では、

A銀行の明細
Bクレジットカード:-5万円(5万円の引き落とし)

となります。

A銀行もBクレジットカードも会計freee確定申告freee)の「自動で経理」登録してしまっているので、このままでは会計freee確定申告freee)上で、

A銀行:-5万円
Bクレジットカード:-5万円
合計:-10万円

と、本来マイナス5万円であるところ、マイナスがダブってマイナス10万円となってしまうわけです。

それを解消するのが口座振替です。

会計freee 混在した銀行口座やクレジットカードの明細から私用分を選別する

明細の中に口座振替・カード引き落としというタブがあるのでクリックします。

会計freee 混在した銀行口座やクレジットカードの明細から私用分を選別する

すると振替先口座とありますので、クリックすると登録してあるカードなどが表示されます。

そこで、事業用のカードや、事業用の経費が混在しているカードを選択するのです。

まとめ

わたしはケチですが、確定申告freeeを使って無料で確定申告をしようなどとは思っていません。

一応、もし今年確定申告freeeを使って確定申告をしようとしている人がいて、仮に無料で利用できるのならちょっと案内してみようかなと思っただけです。

結局確定申告freeeで無料で確定申告をすることはできません。しかし申告期間ギリギリであわててとりあえずラクして確定申告しようと思うのなら、「月額払い」で1ヶ月だけ申し込めばできてしまうでしょう(ちなみにスタータープランで980円です)。
弥生は1年間無料だけど素直にお金を払ってサポートを受けて〇

こんなブログをやっていて、「会計ソフトはラクだラクだ」と言っていても、実際に使っていなければなんの説得力もありません。

会計ソフトはなかなかレビューができず、結局いつの間にか私も確定申告が必要になりそうな状況になり、開業届の提出をしました。

開業届の提出についてはこちらの記事をご覧ください。

開業届 2020年青色申告するなら今!
開業届 2020年青色申告するなら今! 確定申告するなら青色申告。青色申告するなら、開業届&青色申告承認申請書ですが、2019年の確定申告で青色申告をしようとして開業届&青色申告承認申請書を出そうとしてももう手遅れです。 青色申告をはじ...

どうせならこのまま来年の確定申告に向けて、会計ソフトを使っていきたいと思います。

今回は弥生

弥生は1年間無料だけど素直にお金を払ってサポートを受けて〇

無料で申し込もうと思ったがサポートがないとできないのでベーシックプランを申し込む
とりあえずログイン
銀行口座の設定をする
クレジットカードを登録する

無料で申し込もうと思ったがサポートがないとできないのでベーシックプランを申し込む

とりあえず無料で使ってみようと思い、申し込もうとしました。

やよいの青色申告申し込み
1年間無料でお試しをクリック。

やよいの青色申告申し込み

ここでセルフプランベーシックプランの選択となりました。

何が違うかというと、セルフプランは1年間利用できて、しかも青色申告ができるのですが、チャットを含めてサポートがありません。

freeeで散々苦労しましたので、サポートなしというのは私の選択肢にありません。決してfreeeが悪いということではなく、どのソフトも宣伝しているほどカンタンではないということです。

そして、私はベーシックプランを申し込んだのです。

やよいの青色申告使ってみた

とりあえずログイン

トップ画面からログインしました。

弥生の青色申告やってみた
はじめてですね。次へをクリックしました。

弥生の青色申告やってみた

なぜ不動産業とわかれるのか理由はわかりません。一般にチェックして利用開始です。

弥生の青色申告やってみた

とりあえずこういう画面になりました。

やはり何をすればいいかわかりません。チャットで聞いてみました。「弥生は会計年度の設定は必要なく、取引日で判断して自動的に会計年度に割り振られる」とのことです。また使いはじめとしては「基本設定からやってみてくれ」とのことでした(とても親切なサポートでした)。

やよいの青色申告使ってみた

この設定をクリック。

やよいの青色申告使ってみた

これはちょっと感動的なくらいわかりやすいです(ヨイショでなく)。とりあえず消費税は関係なさそうなので、口座、カードの設定をしてみます。

銀行口座の設定をする

やよいの青色申告使ってみた

私はゆうちょ銀行を事業用にすることにしたので、ゆうちょ銀行を選択して登録です。

やよいの青色申告使ってみた

ここで残高の設定ということをします。

私は2019年度分を2020年に確定申告することが目標なので、2019年1月1日時点の残高を設定しました。

やよいの青色申告使ってみた

要は銀行と連携して、web明細を自動で取り込む設定です。弥生ではスマート取引という名前になっています。

やよいの青色申告使ってみた
設定をクリックします。

やよいの青色申告使ってみた
新規口座登録です。

やよいの青色申告使ってみた
銀行から頭文字を選択して、ゆうちょ銀行(私の場合)、金融機関を選択して次へ

やよいの青色申告使ってみた

ゆうちょ銀行(私の場合)と連携させます。お客様番号ログインパスワードを入力します。

弥生は1年間無料だけど素直にお金を払ってサポートを受けて〇

自分の口座が表示されるので、を入れて口座登録です。

 

やよいの青色申告使ってみた

口座が登録されました。明細を取得すべく明細取得へ

やよいの青色申告使ってみた
明細取得開始

やよいの青色申告使ってみた
弥生は自動更新の時間の設定ができます。私は23:00~24:00にしました。

クレジットカードを登録する

クレジットカードも基本的に銀行口座の登録とやることは同じです。金融機関、クレジットカード会社によって認証方法は違いますが、例えばゆうちょ銀行だったら自分で設定した質問に対して回答するなど、普段金融機関等のwebページにログインする方法と同じだと思われます。

どのソフトも同じですが、基本的にほとんどの金融機関は対応しているものと思われます。

しかしクレジットカードはマイナーなものだと対応していません。

他のソフトですと、クレジットカード会社のweb明細ページからダウンロードしたcsvファイルをアップロードすることもできますが、弥生ではそれはできないようです。

サポートに聞いたところ、MoneyLookやZaimといったサイト、アプリを経由させて連携することはできるようです。

今回、私が登録しようとしたクレジットカードの明細は数が少なかったので、手入力しました。

やよいの青色申告使ってみた
e-Taxにあまりいいイメージはありません。

ID パスワード方式をやたら宣伝する裏にマイナンバーカード普及の思惑が見え隠れするからです。一般企業の宣伝でしたらまあそんなものかと流せるものの、公的な、しかも査察という十分な圧力手段をもつ国税庁がそんな姑息な手段を使うことが正しいのかどうか・・・。

批判ばかりしていても仕方がありません。

実際にe-Taxが有用なものであるならば、それを使わない手はありません。

e-Tax使ってみた

e-Taxを使ってみました。

【e-Tax】国税電子申告・納税システム(イータックス)
国税電子申告・納税システム(e-Tax)の概要や手続の流れ、法令等に規定する事項など、e-Taxを利用して申告、納税及び申請・届出等を行うために必要な情報やe-Taxについてのお知らせを掲載しています。

私はマイナンバーカードとe-Taxカードリーダーを持っているのでマイナンバーカード方式になります。

マイナンバーカードやe-Taxカードリーダーを持っていない人にはID パスワード方式という方法があります。

確定申告はID パスワード方式でラクになるか?
確定申告はID パスワード方式ラクになるか? 2019年の確定申告を騒がせているID パスワード方式。確定申告のe-Taxの話です。このウラのありそうな話を勝手に探ってみました。 確定申告はID パスワード方式ラクになるか? 確定申告...

e-Taxの設定

e-Taxをご利用になる場合の流れの利用環境の確認をしました。

私の場合、win10でedgeも使えるのでOKです。本当はchromeを使いたいところです。

電子証明書を取得するように書いてあるのですが、電子証明書とは何なのでしょうか?

公的個人認証サービスが適当なようです。

公的個人認証サービスを利用した電子申請までの流れを見ると、まずマイナンバーカードが必要なようです。マイナンバーカードは以前取得しているのでOKです。

次に電子証明書を取得しよう!ということなので、見てみると市区町村の窓口等にお問い合わせください。とあります。

と言うことで、役場に電話して確認したところ、「マイナンバーカード作成時に申し出がなければ、マイナンバーカードに電子証明書がついている」とのことでした(と、どこにもそんなことは書いてありません)。

ということで電子証明書は持っていたということになります。

次は開始届出書の提出です。

「e-Taxの開始(変更等)届出書作成・提出コーナー」を利用すると、オンラインで開始届出書を送信することができます。

とあります。

「e-Taxの開始(変更等)届出書作成・提出コーナー」のリンクがありましたので、「e-Taxの開始(変更等)届出書作成・提出コーナー」に行ってみました。

ルート証明書・中間証明書のダウンロード及びインストールが必要とのことで、ルート証明書・中間証明書のダウンロード及びインストールをしました。

次に、信頼済みサイト及びポップアップブロックの許可サイトへの登録が必要とのこです。これはブラウザの設定をすればいいと思うのですが、そういうツールがあるのであれば、お任せしてみようと思いました。

そのまま素直に従って届出書の選択です。

「マイナンバーカード方式のご利用を開始される場合は、「利用開始方法(利用者識別番号をお持ちでない方) (PDF形式:463KB)」以下のリンク先の手順に沿って、利用を開始してください。」

とありました。

今考えてみると、以下のリンク先

というのはこの下にある「個人の方」・・・、「法人の方」・・・、だったのかもしれません。

とりあえずPDFを見てみると、

e-Tax ホームページから「受付システム ログイン」画面を表示し・・・とありますが、リンクはないので「e-Tax ログイン」でググりました。

ログイン画面に入れません。

ブラウザがダメなようです。そういえばchromeはダメだと書いてありました。

edgeでログイン画面に行くと、

今度は拡張機能を使わないとダメとのこと。

リンクをクリックしてみると、

事前準備セットアップツールをインストールしろとのことで、

事前準備セットアップツールをインストールしました。

ようやくログインできるようです。

マイナンバーカードを読み取るということで、以前freeeのキャンペーンでもらったe-Taxカードリーダーを使います。

すると、

こんどはJPKI利用者ソフトのインストールが必要とのこと。

JPKI利用者ソフトについては、公的個人認証サービスへとのこと。

公的個人認証サービスをググり、公的個人認証サービスへ行くと、

ここでJPKI利用者ソフトをインストールできました。

これでマイナンバーカードがe-Taxカードリーダーを使って読み込まれました。

これはマイナンバーカード取得時に申請したと思われる数字4桁のパスワードです。

記憶にありませんが、私はいつも決まったパスワードがあるのでそのいつも決まったパスワードでした(本当はセキュリティ上よろしくありませんが)。

利用者識別番号はマイナンバーカードの個人番号です。

暗証番号は前述のマイナンバーカード取得時に設定した番号です。

ここでマイナンバーカードを読み取ると、

また暗証番号を求められ、

マイナンバーカード内の個人情報が表示されます。マイナンバーカードの中に個人情報が入っていることがわかり、なかなかの感動を覚えつつ、これが漏洩したらかなりの大問題に発展する怖さを感じました。

これでe-Taxのシステムに個人情報が連携されました。氏名のカナや納税用確認番号(任意の数字6桁)を追加入力します。

確定申告書等作成コーナー

さて、e-Taxの準備ができたので、さっそく売上や経費を入力すべく、確定申告書等作成コーナーに入ってみました。

【確定申告書等作成コーナー】-作成コーナートップ

直前になってバタバタと入力するのはイヤですから。

作成開始をクリックします。

e-Taxで提出するです。

マイナンバーカード方式により提出するです。

そうでした。chromeではできません。

えっ!edgeもダメなの?

explorerで開きなおしました。

この事前準備のセットアップというのは、e-Taxの設定が終わっていればいいのかと思いきや、また別に必要なようです。

ということで事前準備のセットアップファイルのダウンロードをします。

平成30年分事前準備セットアップ?

税務署に電話して聞いてみました。

なんと確定申告書等作成コーナーはその会計年度にならないと使えないらしいのです。

つまり、令和元年(2019年)分の確定申告をしようとしたら、令和2年(2020年)にならないと使えないのです。

つまりfreee、マネーフォワードクラウド会計、弥生のように、売上や経費が発生した都度、入力しておくということができないわけです。

さすがに銀行やクレジットカードと連携して、自動で入力とまではいかないまでも、都度手入力くらいはできると思っていましたが、年が明けて3月15日までに入力しろというのはちょっと乱暴ではないでしょうか?

しかも科目ごとに合計額を計算して入力するって、単純に直接税務署に行くか、家から申告するかの違いだけでは?
今回はよくfreeeがアピールしている、スマホを使って確定申告の作業をするということを試してみました。

どのクラウド会計ソフトがスマホ対応しているのか?スマホで何ができるのか?スマホでやることが効率的なのか?ということを考えてみたいと思います。

スマホを使う意味はあまり感じないものの先進性に期待がもてる

銀行、クレジットカード連携を使えばスマホを使う意味はほとんどない
気軽に売上、経費のタイムリーな把握という使い方がベストなのでは?
技術の高さを感じ、可能性を感じる
実際の体験談

銀行、クレジットカード連携を使えばスマホを使う意味はほとんどない

やはりクラウド会計ソフトの一番のメリットは、銀行やクレジットカードと連携して自動でデータが取り込まれ、また一度登録すると学習機能によって仕訳作業がどんどん減っていくことにあると思います。

ユーザーとしてもそのソフトの特性に運用を合わせていき、事業用の銀行口座、事業用のクレジットカードを使い、より仕訳の手間を少なくすべきです。

そうなると、この手のクラウド会計ソフトのスマホアプリを、レシートなど経費の明細登録に使おうと考えるべきではありません。

実際に事業用の経費などでレシートが発生するような買い物の仕方をすべきではないものと思われます。

気軽に売上、経費のタイムリーな把握という使い方がベストなのでは?

そうなると確定申告や会計においてのスマホの利用用途は、気軽に売上、経費をタイムリーに把握するという使い方がベストなのではないかと思います。

たとえば、マネーフォワードは家計簿アプリもありますが(というかそっちが本家?)、最近私も利用しはじめ、いままでExcelで管理していたのがバカバカしいほど便利に使っています。

マネーフォワードの家計簿アプリもPCとスマホとあり、やはりスマホの方は、タイムリーな家計の状況確認がメインになります。

技術の高さを感じ、可能性を感じる

クラウド会計ソフトをスマホで使うというのはちょっと現実的ではない、と思いつつ、たとえばfreeeのレシート読み込み能力などは感動的なものがあります。

もちろん、そもそもレシートが発生するような運用をすべきではないのですが、これらの機能はほかにも活かせるのでしょうし、そういうところに飛びついてリリースするというは、企業の先進性を感じ、また今後に期待も持てます。

実際の体験談

スマホアプリを比較! 3大確定申告ソフト

まずfreeeです。freeeのページにアプリの存在がアピールされてます。

ちなみにGoogle Playに行くと、レビューで有料などという書き込みがありました。

ちょっと不安になり、クラウド版のfreeeに入ってチャットサポートで聞いてみました。

私はfreeeの有料を使っているので無料とのことでした。

スマホアプリを比較! 3大確定申告ソフト

ダウンロードしました。

スマホアプリを比較! 3大確定申告ソフト

アプリを起動します。

はじめるをタップしました。

スマホアプリを比較! 3大確定申告ソフト

ログイン画面です。

スマホアプリを比較! 3大確定申告ソフト
ログインしました。

スマホアプリを比較! 3大確定申告ソフト

さっそく、クラウド版の自動で経理で登録されている内容が表示されています。

スマホアプリを比較! 3大確定申告ソフト

このアプリで有用と思われるのは、レシートをスマホで撮影して、そのデータが自動でfreeeに反映されるシステムです。

スマホアプリを比較! 3大確定申告ソフト 

これを許可しないと機能は使えません。

 

カメラが起動したので、レシートを読み込みます。

freeeがウリにしているのは、斜めで撮影しても読み込んでくれる機能のようです。

それには右下の自動補正を有効にするようです。

スマホアプリを比較! 3大確定申告ソフト

簡単に取り込めました。

取引登録にしました。

スマホアプリを比較! 3大確定申告ソフト

こんな感じでデータ化されました。

今回仕訳は、自動の推測で、消耗品費となりましたが(本当は事業主貸)、本当の勘定科目を登録したり、何度かやっているうちに学習してくれるようです。

スマホアプリを比較! 3大確定申告ソフト

次はマネーフォワードです。

こちらは特にマネーフォワードのページにもなく、Google Playで見つけました。

こちらはスマホからの読み取り機能などはないようで、

銀行口座別残高・明細などの確認
資金繰りの分析
収益・費用の分析

となっています。

スマホアプリを比較! 3大確定申告ソフト

ダウンロードしました。

スマホアプリを比較! 3大確定申告ソフト

ログインします。

こちらも、私はマネーフォワードを使っていますのでアカウントがあります。

スマホアプリを比較! 3大確定申告ソフト

ここでアプリ専用のパスコードというのを任意で決めます。

スマホアプリを比較! 3大確定申告ソフト
銀行口座別残高・明細などの確認が表示されました。

スマホアプリを比較! 3大確定申告ソフト
資金繰りの分析が表示されました。

スマホアプリを比較! 3大確定申告ソフト
収益・費用の分析

が表示されました。

スマホアプリを比較! 3大確定申告ソフト

次は弥生です。

こちらも弥生のクラウド版などには案内がなく、Google Playからダウンロードしました。

スマホアプリを比較! 3大確定申告ソフト

ダウンロードしました。

スマホアプリを比較! 3大確定申告ソフト

こちらも、私は弥生を使っていますのでアカウントがあります。

スマホアプリを比較! 3大確定申告ソフト

クラウド版でも弥生はこういう丁寧さがあります。

この画面から売上や経費を手入力できるようです。

私の今回の目的はレシートを読み込む機能の確認です。

どうやらこのアプリだけではレシートは読み込めないようです。

スマホアプリを比較! 3大確定申告ソフト

この弥生 レシート取込アプリをインストールします。

スマホアプリを比較! 3大確定申告ソフト

インストールされました。

スマホアプリを比較! 3大確定申告ソフト

カメラのマークがあります。

スマホアプリを比較! 3大確定申告ソフト

この縦横の線にあわせて読み込むようですが、わざと斜めに撮ってみると、読み込んでくれました。

スマホアプリを比較! 3大確定申告ソフト

データとして表示されるのにかなり時間がかかります。まさかそんなことはないと思うのですが、まるでどこかにデータを送信して、だれかが人為的判断して返しているのでは?と思うくらいです。

まとめ

以上、スマホアプリの3大確定申告ソフトを比較してみたわけですが、結果的に感じたのは、スマホを使う意味はあまり感じないものの先進性に期待がもてるということでした。

銀行、クレジットカード連携を使えばスマホを使う意味はほとんどないですし、気軽に売上、経費のタイムリーな把握という使い方がベストなのでは?と思います。

ただ技術の高さを感じ、可能性を感じることができました。これは実際に体験してみないとわからないことです。

普通に使うのであれば、アプリの優位性は家計簿アプリのマネーフォワードのように、状況(会計なら売上や経費)などをどこでもタイムリーに把握できることでしょう。

レシート読み込みはとても楽しいのですが、今後消費税が増税され、軽減税率が導入。それに伴って、損をしたくなければよりキャッシュレスに。ポイントを拾うことで逆に減税となる。という世の中の流れですからあまり有用ではないと思われます。

もちろんソフト会社もそんなことはわかっているでしょう。だからマネーフォワードや弥生はあまりアピールしてませんし、freeeとしては技術のアピールというところなのでしょう。

実際、複式簿記などという高い壁を引き下げてくれるのがクラウド会計ソフトで、そこでさえ大変なのですから、”確定申告をスマホ”でというのはかなり高いハードルなのだと思います。

ユーザーとしてもあまり複雑なことをスマホでしようとすると、「あーメンドクサイ!、PC立ち上げよっと」となるでしょう。

 

まとめ

マネーフォワード 確定申告 freee やよい 3大人気ソフト 徹底比較!してみました。

結論として、甲乙つけがたし、使い勝手で判断すべし、カンタンと言ってもカンタンじゃない、サポートは重要な要素(ただし作りこみのよさからほとんどサポート不要の場合も)e-Taxは論外?と書かせていただきました。

私の認識不足でしたら申し訳ないですが、e-Taxはちょっと論外です。申告だけなら車で税務署に行った方がイベント感もありますし、気分転換にもなります(もちろん寒い中混雑している状況がいいとは言えませんが)。

ちょっと例えで出した家計簿アプリのマネーフォワードのように、売上とか経費とかをスマホで見たり、明細の入力が省けます。

一番は税務署の方もおっしゃっている難しい複式簿記をソフトがやってくれるというのが大きいです。

無料ではじめれられるっていうのはサポートがついてないのでちょっと厳しいです。月額1,000円くらいでラクして、なにより税金が安くなるのはいいことです。

ただ億り人のように税理士を使う費用など気にならないとか、確定申告にかけている時間を営業にかけたほうがコスパがいいとか、そういう人は税理士雇ったほうが早いでしょう。

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