仕訳と仕分の違い(確定申告に必要な言葉の意味)

確定申告
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仕訳と仕分の違い

確定申告をするにあたって個人事業主が簿記を完璧に理解する必要はないと思います。

ただどうしても避けては通れない、知っているべき用語というのはあります。

今日は仕訳仕分について書いてみます。

簿記用語である仕訳

仕訳とは簿記用語です。難しいことはここでは省かせていただきます。

仕訳が必要になるのは青色申告です。白色申告では不要です。

仕訳と仕分の違い

仕訳は複式簿記をする際に行うことで、前述のとおり青色申告のときにします。

仕分は簿記用語ではなく、例えば「仕事の仕分」など物事を区別して行うことであったり、分類することです。

つまり例えば、

青色申告をするうえで簿記として取引内容を仕訳します。

かたや

白色申告で経費を勘定科目ごとに仕分します。

このそれぞれの仕訳仕分は違うわけです。

仕訳(しわけ、英: journaling)とは、複式簿記において、発生した取引を貸借の勘定科目に分類することである。

仕訳においては、資産・費用は借方、負債・純資産・収益は貸方に分類し、取引の貸借が分類されたとおりであればその勘定科目を増加し、逆であればその勘定科目を減少させるというルールがある。仕訳は仕訳帳へ記帳される。

(出典:wikipedia)