開業届の期限は?2020年は?いつまで延期?3月15日以降コロナで? 先行きはまだ不透明

開業届の期限は?2020年は?いつまで延期?3月15日以降コロナで? 先行きはまだ不透明 確定申告
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開業届の期限は?2020年は?

本来開業届青色申告承認申請書を2020年3月15日までに出すが、新型コロナウイルスの影響で4月17以降も受付

確定申告するなら青色申告特別控除は絶対にはずせないものです。

青色申告特別控除を受けるためには青色申告をします。

青色申告をするためには開業届青色申告承認申請書を提出します。

ただ、この開業届青色申告承認申請書

実は確定申告前年の3月15日が期限なのです(2020年は特例)。

開業届の期限は2020年はいつまで延期3月15日以降コロナで?
先行きはまだ不透明

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先行きはまだ不透明

開業届の期限は?2020年はいつまで延期?3月15日以降コロナで?青色申告承認申請書は?
青色申告承認申請書もコロナで延長

開業届の期限は?2020年はいつまで延期?3月15日以降コロナで?2020年の確定申告(2019年分)で青色申告できる?
2020年に限っては2020年の確定申告(2019年分)で青色申告できる

開業届の期限は?2020年はいつまで延期?3月15日以降コロナで?無料の開業freee使ってどうだった?
驚くほどあっけなかった

開業届の期限は?2020年はいつまで延期?3月15日以降コロナで?開業届&青色申告承認申請書を税務署に出しに行ってどうだった?
う、うえ~、終わりですか?

開業届の期限は?2020年はいつまで延期?3月15日以降コロナで? 先行きはまだ不透明

開業届の期限は?2020年はいつまで延期?3月15日以降コロナで?先行きはまだ不透明

本来開業届は開業してから1ヶ月以内です。

コロナウイルスの影響で2020年の開業届の提出期限も柔軟な対応となっています。

しかし、まだコロナウイルスの先行きが不透明なため今後どうなるかは不透明なようです。

区分手続名
申告所得税関係所得税及び復興特別所得税の確定申告
所得税及び復興特別所得税の更正の請求
所得税の青色申告承認申請
青色事業専従者給与に関する届出(変更届出)
所得税の青色申告の取りやめ届出
純損失の金額の繰戻しによる所得税の還付請求
所得税の減価償却資産の償却方法の届出
所得税の減価償却資産の償却方法の変更承認申請
所得税の有価証券・仮想通貨の評価方法の届出
所得税の有価証券・仮想通貨の評価方法の変更承認申請
個人事業の開廃業等届出
贈与税関係贈与税の申告
贈与税の更正の請求
相続時精算課税選択届出
消費税(個人)関係消費税及び地方消費税の確定申告
消費税及び地方消費税の更正の請求
その他国外財産調書の提出

財産債務調書の提出

(出典:国税庁HP)

開業届の期限は?2020年はいつまで延期?3月15日以降コロナで?青色申告承認申請書は? 青色申告承認申請書もコロナで延長

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区分手続名
申告所得税関係所得税及び復興特別所得税の確定申告
所得税及び復興特別所得税の更正の請求
所得税の青色申告承認申請
青色事業専従者給与に関する届出(変更届出)
所得税の青色申告の取りやめ届出
純損失の金額の繰戻しによる所得税の還付請求
所得税の減価償却資産の償却方法の届出
所得税の減価償却資産の償却方法の変更承認申請
所得税の有価証券・仮想通貨の評価方法の届出
所得税の有価証券・仮想通貨の評価方法の変更承認申請
個人事業の開廃業等届出
贈与税関係贈与税の申告
贈与税の更正の請求
相続時精算課税選択届出
消費税(個人)関係消費税及び地方消費税の確定申告
消費税及び地方消費税の更正の請求
その他国外財産調書の提出

財産債務調書の提出

(出典:国税庁HP)

開業届 2021年の確定申告に間に合わせるためには? 本来青色申告承認申請書を2020年3月15日までに出すが、新型コロナウイルスの影響で4月17以降も受付

<青色申告をするためには・・・>
令和2年分の所得税から青色申告をする場合には、令和元年分の所得税の確定申告期限まで(※)に
「所得税の青色申告承認申請書」に必要な事項を記載して、所轄税務署長に提出する必要があります。
(※ 新型コロナウイルス感染症の影響で外出を控えていらっしゃる方へ)
令和元年分の所得税の確定申告については、新型コロナウイルス感染症の拡大により外出を控えるなど、期限内(令和2
年4月 16 日(木))に申告が困難な場合には、期限を区切らず、柔軟に申告書等の提出を受け付けることとしています。
令和元年分の確定申告がまだお済みでない方は、所得税の確定申告書を提出される際に、「所得税の青色申告承認申請書」
を併せて提出して下さい。
また、令和2年4月 16 日(木)以前に令和元年分の確定申告書を提出した方については、感染拡大により外出を控える
など、同日までの間に「所得税の青色申告承認申請書」を提出することが困難であった場合には、4月 17 日(金)以降で
あっても同申請書を提出することが可能ですので、所轄の税務署へご相談下さい。

(出典:国税庁HP)

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2020年に開業届青色申告承認申請書を提出すれば2020年に確定申告ができるか?というと、通常それはできません

2020年の確定申告で青色申告がしたかったのであれば、2019年3月15日までに開業届と青色申告承認申請書を提出していなけばならなかったのです。

ところが2020年は新型コロナウイルスの影響でできるのです。

 

青色申告
をはじめませんか
◎ 青色申告制度とは
「青色申告」は、日々の取引を所定の帳簿に記帳し、その帳簿に基づいて正しい申
告をすることで、税金の面で様々な特典を受けることができる制度です。
※ 青色申告の方は、原則として、正規の簿記(一般的には複式簿記)により記帳を行わなければなりませ
んが、簡易な記帳(①現金出納帳、②売掛帳、③買掛帳、④経費帳、⑤固定資産台帳)で記帳してもよい
ことになっています。
① 青色申告特別控除
一定の要件の下で、事業所得等の金額から最高 65 万円を差し引くことができます。
(詳細は裏面をご覧ください。)
② 青色専従者給与の必要経費算入
生計を一にする配偶者やその他の親族で、専らその事業に従事している人に給与を支払
っている場合、その支払った金額のうち、事前に届出をした範囲内で相当であると認めら
れる金額を必要経費とすることができます。
③ 純損失の繰越しと繰戻し
事業所得等から生じた純損失の金額を、翌年以後3年間にわたって、順次各年分の所得
金額から差し引くことができます(純損失の繰越し)。
また、前年も青色申告をしている場合は、その損失額を前年分の所得金額に繰り戻して
控除し、前年分の所得税額の還付を受けることもできます(純損失の繰戻し)。
それぞれの特典の適用にあたっては、一定の要件があります。詳しくは、国税庁ホームページ等をご覧ください。
青色申告をすることができる方は、事業所得、
不動産所得及び山林所得のある方です。
<青色申告をするためには・・・>
令和2年分の所得税から青色申告をする場合には、令和元年分の所得税の確定申告期限まで(※)に
「所得税の青色申告承認申請書」に必要な事項を記載して、所轄税務署長に提出する必要があります。
(※ 新型コロナウイルス感染症の影響で外出を控えていらっしゃる方へ)
令和元年分の所得税の確定申告については、新型コロナウイルス感染症の拡大により外出を控えるなど、期限内(令和2
年4月 16 日(木))に申告が困難な場合には、期限を区切らず、柔軟に申告書等の提出を受け付けることとしています。
令和元年分の確定申告がまだお済みでない方は、所得税の確定申告書を提出される際に、「所得税の青色申告承認申請書」
を併せて提出して下さい。
また、令和2年4月 16 日(木)以前に令和元年分の確定申告書を提出した方については、感染拡大により外出を控える
など、同日までの間に「所得税の青色申告承認申請書」を提出することが困難であった場合には、4月 17 日(金)以降で
あっても同申請書を提出することが可能ですので、所轄の税務署へご相談下さい。
国税庁 法人番号 7000012050002 令和2年4月

開業届の期限は?2020年はいつまで延期?3月15日以降コロナで?無料の開業freee使ってどうだった? 驚くほどあっけなかった

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開業freeeを使ってみました。

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「今すぐ開業準備を始める」をクリックする。

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最近よくこのようなSNS系のアカウントで登録するのを見かけますが、記憶にある限り今まで使ったことがありません。

今回はメールアドレスをGmalで登録するつもりだったので「Googleアカウントで始める」を選択してみました。

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と、いきなり最近使ったアカウントがすべて表示されました。仕事用のメインアカウントをクリックしてみました。

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正直ちょっとわかりません。「!」マークをクリックしたり、利用規約やプライバシーポリシーを読むべきでしょうが「 アクセス権の確認、削除は、Google アカウントでいつでも行えます。」を信じて「許可」をクリックしました。

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これは。会計freeeでウリにしていた「質問に答えるだけで・・・」ってヤツですね。

とりあえず「どのような仕事をする予定ですか? していますか?」をクリック。

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「仕事の種類」とか「仕事の概要」を入力するようなのですが、デフォルトが「自由入力」になっていて焦りました(なんて入力していいかわからないから)。

ところが、

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「なんだ、ちゃんと選択できるじゃん」と思ったのも束の間、「どれ?・・・」。

私の場合アフィリエイターなんでしょうけど、freeeもあらゆる職業に対応させようとしているでしょうから、アフィリエイターが選択できるわけもなく、また実際に開業届を税務署に提出するときにアフィリエイターではダメでしょう。

調べてみると、

広告業
広告仲介業
インターネット広告業
インターネット事業
WEB広告業
WEBサイト運営業
WEB制作業
WEBマーケティング業
ホームページ作成業

なんて感じみたいです。そんなに厳格ではないようですが、ちょちょっとググってみたら安心できると思います。また心配なら税務署に聞いてみればいいと思います。

結局、私は「自由入力」に戻って「広告業」にしときました。

ちなみに、「仕事の概要」の横には「?」マークがあって、マウスオーバーすると「候補から選択して、必要に応じて選択できます」と出てきます(仕事の種類の方は「?」マークの付け忘れ?)。

開業届 カンタン

今度は「仕事の概要」をクリックしても「自由入力」としか出ません。

これは「仕事の種類」が「自由入力」だから「仕事の概要」も「自由入力」になっているのです。ちなみに「仕事の種類」を「飲食業」にすると候補が出てきました。

開業届 カンタン

アフィリエイトの場合、これも調べてみると、

WEBの運営
WEBサイトの運営、管理
インターネットビジネス
インターネットビジネスでの広告紹介
HP制作や運営、インターネットビジネスに付随する業務

などのようで、厳格ではなく、またわからなかったら税務署に相談すればいいようです。

私は自分で一番わかりやすいと思った「インターネットビジネスでの広告紹介」にしました。

「保存」を押して、次は、

開業届 カンタン

「く~!(川平慈英風に)」、「もう始めていますか?」って・・・。

法律上は「事業の開始の事実があった日から1ヶ月以内に提出すること」

開業届を提出しなくても特に罰則などはない

ということなのですが、のちのちに問題になる可能性が皆無ではないので、あくまで例ですが、

「とあるアフィリエイターの開業物語」

あるアフィリエイターは2016年11月にブログをはじめてみた。いろいろなブログにトライしてみるもののアクセスはきわめて少なかった。

ところが、2018年12月になると突然アクセスが増える。ふと風のウワサで「ブログに広告を貼ると収入になる可能性がある」と聞いた。

そこで正月三が日も過ぎた2019年1月4日に「今年はブログに広告を貼って収入を得よう!」とブログに広告を貼ったのである。

つまり、2016年11月から2018年12月までは趣味でブログをやっていた。このアフィリエイターは個人事業主として開業したのは2019年1月4日ということになる。

上記はあくまで例であり、あくまで架空の話でありますが、もし仮にこのアフィリエイターがチョロっと広告を載せていて、ほんの数円でも収入があったら・・・。

ちなみに普通は所得が38万円超で確定申告しなければなりません。そう「所得」です。

もしこのアフィリエイターに微々たる収入があったとしても、レンタルサーバーやドメインやらと絶対に経費はそれ以上かかっていたわけで、間違いなく赤字です。

そうなると確定申告をしなかったことは問題ありません。問題は開業届で、厳密にいえば違法、ただし罰則なし。

仮に収入があったことを疑われて税務調査が入ったとしても、所得が38万以下どころか赤字であったことが明白になるだけです。

となるとこの「とあるアフィリエイターの開業物語」は成立するはずです(あくまで架空の話で例ですが)。

ただもう一つ問題が。ふつうにこのアフィリエイターがサラリーマンだったらいいのですが、無職で収入がなかった場合。普通で収入が38万円以下であれば住民税はかからないのですが、「町民税・県民税申告書」は収入がなくても提出しなければなりません。つまり収入があればその収入を記載して提出しなければなりません。

 

開業届 カンタン

「収入はいくらになりそうですか?」ということです。所得ではなく収入です。収入はわかりませんが、経費を考えると所得はもっとわかりません。

結果的には適当で大丈夫です。あとでわかります。

ここは私の頭の中の葛藤です

「提出する書類を選ぶための参考の金額です」が悩みどころでした。あとで書類の再提出など面倒なことをしたくないからです。

これはちょっとGoogle検索ではわかりませんでした。

昨日開業freeeに登録したのですが、freeeからメールが届いてそこにヒントがありました。「開業freee 開発秘話」というインタビューなのですが、

前村:開業の時に知ってもらいたいことを、きちんと織り込むプロダクトにしたいという想いがあります。
オンラインで開業届けが出せるソフトというよりも、開業の時にこれを見ておけば安心して開業できるプロダクトにしたいです。
だから、リリース時に含める機能としては大変でしたが、青色申告65万円控除、10万円控除、白色申告のどれが最適化(か)わかる「税額シュミレーション」は絶対に削れませんでした。

(出典:freeeHP)

つまり「税額シミュレーション」というものがあって、収入などによって、青色申告65万円控除、10万円控除、白色申告をシミュレートして書類を作るってことなのかなと思ったのです。そうなるともしここで少ない収入にして白色申告と判別されてしまうと、仮に「青色申告65万円控除」になる収入になった場合面倒です。そもそも青色申告をするために開業届を出すのですから。

これはちょっとどうシミュレートされるのかテストしてみないとわかりません。とりあえず月収4万円(年収約48万円)を入力。

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「どこで仕事をしますか?」は、これはもう「自宅で働く」ですね。

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「従業員や家族に給与を支払う予定はありますか?」

ないです。

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「屋号」ですが、調べようと思ったら「?」マークがありました。

「屋号とは法人の会社名にあたるので、個人事業の名称や店舗の名前などを言います。××商店、○○事務所、ペンネームなど。」

「ペンネーム」が私に刺さりましたね。

開業届 カンタン

特にやましいこともないので普通に入力。

開業届 カンタン

事業所得だけです。

 

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さっき頭を悩ませた「4」万円がここに来ました。

つまりおそらくあとあとの面倒を考えれば「青色申告 65万円控除」を選択すればいいのです。

一応ちょっと遊んでみました。

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月収4万円だと白色申告よりお得。

1万円単位で月収を上げていくと・・・、

開業届 カンタン

月収6万円で変わりました。

シミュレーションによると月収6万円以上で「白色申告よりお得」でかつ「青色申告10万円よりお得」となりました。

ということで私は3万円にしました。青色申告の意味がないという結果ですが・・・。

開業届 カンタン

こんな感じになりました。

開業届 カンタン

うおー、ドキドキしますけど「書類を提出する」を押してみますね。

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なんだ・・・、「提出する」って言うんで・・・。

開業届 カンタン

管轄の税務署を選択します。

私は還付申告をしたことがあるのでわかってましたが、「こちら」をクリックすると国税庁のHPにリンクされていて、郵便番号、地図、一覧から税務署を選べます。

「納税地を所轄する税務署長」です。

[提出先]
納税地を所轄する税務署長(事務所・事業所を移転する場合で、その移転前の事務所・事業所の所在地を納税地としていたときには、その移転前の事務所・事業所の所在地を所轄する税務署長)(税務署の所在地等については、国税庁ホームページの「組織(国税局・税務署等)」の「税務署の所在地などを知りたい方」をご覧ください。)に提出してください。

(出典:国税庁HP)

納税地とは一般的には住所地になります。つまり、国内に住所がある人は、その住所地が納税地になります。

住所とは、生活の本拠のことです。生活の本拠かどうかは客観的事実によって判定されます。

(出典:国税庁HP)

 

開業届 カンタン

選択すると税務署名、住所、電話番号、地図まで表示されました。

 

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青色申告の申請期限に注意してください
青色申告承認申請書は事業開始日から2ヶ月以内、もしくは1月1日から3月15日(2020年は特例にて別途)までに提出する必要があります。期限を過ぎた場合、青色申告できるのは翌年からになります。

私は事業開始日が2019年1月4日なので、2019年3月3日までに提出する必要があります。

開業届 カンタン

「個人事業の開業・廃業等届出書」は,「新たに開業することを知らせる手続きです。全員必ず提出します。」と書いてあります。

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「所得税の青色申告承認申請書」は、「青色申告をするための手続きです。青色申告する場合は必ず提出します。」と書いてあります。

「書類を確認する」をクリックするとPDFが出てきました。

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単純な内容ですけど、結構感動モノです。

プリントアウトしました。

開業届 カンタン

なにかカンタンすぎて逆に不安になってしまいます・・・。

(ちょっとケチをつけると、「出力された書類の内訳」を見ると、「個人事業の開業・移転・廃業等届出書」となっていますが、出力されたものは「個人事業の開業・廃業等届出書」になっています。まあどうでもいいでしょう)

開業届 カンタン

先ほど出力されたPDFにも案内がありますが、押印とマイナンバーカード関連の案内ですね。プリンタがなければコンビニプリントを利用するように書いてあります。

プリントアウトした紙にも書いてありますし、画面にも書いてありますが、押印してマイナンバーを書き込みました(字が汚いので入力して印字されるようにしてください(冗談です。すみません))。

もう小学生扱いですね(嫌いじゃないです。そういうの)。

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「税務署に持って行く」と「郵送する」があるので、まさか選択すれば税務署に持って行ってくれたり、郵送してくれるのかと思いましたが、選択するとどうすればいいのか表示されるんですね。

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あとは提出です。仕方ない部分もありますが、タイミング的にちょうど確定申告時期ですね。明日にでも税務署に電話して持参と郵送とどう違うのか聞いてみようと思います。理想は正月3が日明けの平日から確定申告開始前だったのでしょうか?

「終わりかな?」と思ってみると、

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開業届 2020年青色申告するなら今!

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と、最後に宣伝がありました。そりゃそうですよね、少なくとも会計freeeは契約してもらわないと。慈善事業ではないですから。

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いえいえ、私はレビューしながらだったのでちょっと疲れましたが、多分ふつうに開業する人はカンタンだと思います。

アンケートは30秒で済みます。

一応、TwitterもFacebookも#タグつけてシェアしましたが・・・。

開業届の期限は?2020年はいつまで延期?3月15日以降コロナで?開業届&青色申告承認申請書を税務署に出しに行ってどうだった? う、うえ~、終わりですか?

開業届の期限は?2020年はいつまで延期?3月15日以降コロナで?開業届&青色申告承認申請書を税務署に出しに行ってどうだった?う、うえ~、終わりですか?

開業届&青色申告承認申請書提出

と、よく考えてみたら今年(2019年)の確定申告は2月18日からでした。ということで、今日(2月13日)はまだ空いているだろうと開業届を出しに税務署に行ってきました。

開業届 カンタン

「確定申告の相談会」ということをやっていて、駐車場に停めるのに少しだけ待たされました。

受付に持って行くと、すぐに受け付けてくれ、開業日あたりを指さし確認。パンパンと受付印を押して返されました。

開業届 カンタン

「う、うえ~、終わりですか?」とつい口に出してしまったほどアッサリ。終わりです。

そうそう、問題があったとすれば、

開業届 カンタン

この紙もうっかりして出してしまったのですが、ノーリアクションでした・・・。

まとめ

開業届の期限は?2020年はいつまで延期?3月15日以降コロナで?ということでしたが、本来青色申告承認申請書を2020年3月15日までに出すが、新型コロナウイルスの影響で4月17以降も受付しているということでした。

青色申告承認申請書開業届の期限はいつまでか?については、本来2020年3月15日までに出すが、新型コロナウイルスの影響で4月17以降も受付になっています。

2020年の確定申告(2019年分)で青色申告できるか?と言う問題ですが、2020年に開業届を出すと青色申告できるのは2021年になります。

無料の開業freee使ってどうだったか?というと、驚くほどあっけなかったというのが感想です。

開業届青色申告承認申請書を税務署に出しに行ってどうだったか?ですが、う、うえ~、終わりですか?と言ってしまいました。