会計ソフトは高いのか? 安いものは月額500円から

会計ソフトは高いのか? 安いものは月額500円から 会計ソフト
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会計ソフトは高いのか?

安いものは月額500円から

確定申告e-taxを使って青色申告特別控除をしたい。

でもお金はかけたくない。

無料のe-taxでは青色申告はできない。

会計ソフトは安いものでは月額500円からあります。

それももったいない?

そうなると複式簿記を勉強して、売上や経費の管理をすべて自分でしなければなりません。

そこにかかる時間が売上のための時間でないならば、それは見えないコストです。

少額の利用料を払って生まれる時間を売上のための時間にすべきでは?

会計ソフトは高いのか?
安いものは月額500円から

会計ソフトは高いのか?
安いものは月額500円から

会計ソフトは高いのか?会計ソフト シェアは?
個人事業主、中小企業ならフリー、マネーフォワード、やよいの三択

会計ソフトは高いのか?なぜ会計ソフト シェアは違う?
データのとらえ方が違う

会計ソフトは高いのか?会計ソフト シェアは?CMで違うソフトをよく見るが?
ちょっと待った!勘定奉行はよ?MJSは?オービックは?

会計ソフトは高いのか?フリー、マネーフォワード、やよい 確定申告を全部使ってみた
個人的にはフリー

会計ソフトは高いのか?フリー、マネーフォワード、やよい 確定申告を全部使ってみたマネーフォワードは?
マネーフォワードは個人事業主より中小企業向け?

会計ソフトは高いのか?フリー、マネーフォワード、やよい 確定申告を全部使ってみたフリーは?
サポートが親切丁寧で初心者でも複式簿記の確定申告ができた

会計ソフトは高いのか?フリー、マネーフォワード、やよい 確定申告を全部使ってみたやよいは?
詳しいことはわからないが、結局複式簿記の世界に足を踏み入れたイメージ

  1. 会計ソフトは高いのか? 安いものは月額500円から
    1. やよいが月額500円
    2. 単純な安さより使い方で選択すべき
      1. 銀行口座やクレジットカード登録が一番の山場
      2. 給与ソフトなど他のサービスも使うならマネーフォワードがオトク
        1. マネーフォワードが他のクラウドサービスと一体となっているメリット
      3. 三つの無料のやよい
        1. セルフプランが1年間無料
        2. ベーシックプランが月額500円
        3. 最大2か月間、一部の機能を、無料でお試しいただける「無料体験版」
  2. 会計ソフトは高いのか?会計ソフト シェアは? 個人事業主、中小企業ならフリー、マネーフォワード、やよいの三択
  3. 会計ソフトは高いのか?なぜ会計ソフト シェアは違う? データのとらえ方が違う
  4. 会計ソフトは高いのか?会計ソフト シェアは?CMで違うソフトをよく見るが? ちょっと待った!勘定奉行はよ?MJSは?オービックは?
  5. 「勘定奉行」、「MJS」、「オービック」は個人事業主、中小企業向けではない
  6. freeeは高いのか?会計ソフト シェアは?CMで違うソフトをよく見るが? ちょっと待った!勘定奉行はよ?MJSは?オービックは?
    1. これがリアルな会計ソフトの業界シェア?
  7. 会計ソフトは高いのか?フリー、マネーフォワード、やよい 確定申告を全部使ってみた 個人的にはフリー
  8. 会計ソフトは高いのか?フリー、マネーフォワード、やよい 確定申告を全部使ってみたマネーフォワードは? マネーフォワードは個人事業主より中小企業向け?
  9. 会計ソフトは高いのか?フリー、マネーフォワード、やよい 確定申告を全部使ってみたフリーは? サポートが親切丁寧で初心者でも複式簿記の確定申告ができた
  10. 会計ソフトは高いのか?フリー、マネーフォワード、やよい 確定申告を全部使ってみたやよいは? 詳しいことはわからないが、結局複式簿記の世界に足を踏み入れたイメージ
  11. まとめ

会計ソフトは高いのか? 安いものは月額500円から

会計ソフトは高いのか?安いものは月額500円から

 

月あたり

年額

月額

freee

980

11,760

1,180

マネーフォワード

980

11,760

1,280

やよい

500

6,000

やよいが月額500円

やよいは月額500円からです。

ただしこれはキャンペーンで1年目の話です。

2年目以降は月額1,000円になります。

月額20円の差ですし、今後も料金改定はあるでしょうからこれがペイされることを考えるのはあまり現実的ではないかもしれません。

freeeマネーフォワードも月額980円。

その金額で青色申告特別控除が受けられて、e-tax青色申告。銀行やクレジットカードと連携して明細を取り込んでほぼ自動であれば安いと私は思います。

単純な安さより使い方で選択すべき

銀行口座やクレジットカード登録が一番の山場

3つとも使ってみました。

3つとも使ってみた件につきましてはこちらの記事をご覧ください。

freeeとマネーフォワードのシェアってどうなの?freeeが21.1%、マネーフォワードが16.8%
freee とマネーフォワードのシェアってどうなの? freeeが21.1%、マネーフォワードが16.8% freeeとマネーフォワードのシェアってどうなの?個人事業主は? freeeが21.1%、マネーフォワードが16.8%の対象は個人事業主 freee とマネーフォワードのシェアってどうなの?中小企業は? freeeが32.3%、マネーフォワードが19.2% freee とマネーフォワードのシェアってどうなの?確定申告でマネーフォワード、freee、弥生 全部使ってみてどれば一番よかったの?レビューは? 個人的にはfreee freee とマネーフォワードのシェアってどうなの?確定申告でマネーフォワード、freee、弥生 全部使ってみてどれば一番よかったの?レビューはfreeeは? サポートが親切丁寧で初心者でも複式簿記の確定申告ができた freee とマネーフォワードのシェアってどうなの?確定申告でマネーフォワード、freee、弥生 全部使ってみてどれば一番よかったの?レビューは?マネーフォワードは? マネーフォワードは個人事業主より中小企業向け? freee とマネーフォワードのシェアってどうなの?確定申告でマネーフォワード、freee、弥生 全部使ってみてどれば一番よかったの?レビューは弥生は? 詳しいことはわからないが、結局複式簿記の世界に足を踏み入れたイメージ

会計ソフトを使うと銀行口座やクレジットカード登録が一番の山場です。

それを考えると1年のうちに複数のソフトを使いわけるというのは現実的ではありません

となると、月払い(月あたり)という支払い方法の選択は考えられません

年額で換算し、また1年だけでなくずっと使い続けることを考えるとfreeeという選択になります。

給与ソフトなど他のサービスも使うならマネーフォワードがオトク

freeeやよい会計ソフト単体なのに対して、マネーフォワードは給与などの他のクラウドサービスと一体(ワンプライス)となったものとなっています。

 クラウド会計・確定申告

 クラウド請求書

 クラウド経費

 クラウド給与レビューあり)

 クラウド勤怠

 クラウドマイナンバー

もちろん個人事業主であればクラウド会計、場合によってはクラウド請求書クラウド経費といったところになると思います。

ただ、中小企業であれば使い勝手や使い方の違ういろいろなソフトを使うよりも便利であることは間違いありません。

ちなみにマネーフォワードクラウド給与もレビューしています。

マネーフォワードクラウド給与のレビューはこちら

マネーフォワードクラウド給与を使ってみてどうだった? マネーフォワードクラウド給与をレビュー
マネーフォワードクラウド給与を使ってみてどうだった? マネーフォワードクラウド給与をレビュー マネーフォワードクラウド給与を使ってみてどうだった?マネーフォワードの強みは? 確定申告など他のシステムとセットになっていること マネーフォワードクラウド給与を使ってみてどうだった?マネーフォワードクラウドで年末調整をやっ...
マネーフォワードが他のクラウドサービスと一体となっているメリット

 連携できる、連携が楽

 UI(ユーザーインターフェース)同じだから使いやすい

 サポートもクラウドサービス全体で受けられる(それぞれ単体でサポートを受けると大変)

 まとめてワンプライス

三つの無料のやよい

※料金は2020年7月10現在のものです。最新の料金はこちら

セルフプランが1年間無料

セルフプランが1年間無料ですが、これは無理です。

サポートがついていません

会計ソフトサポートなしで使うのは無理です。

ベーシックプランが月額500円

つまり半年分無料です。

これは微妙です。2年目以降は微妙にfreeeマネーフォワードより高いです。

その差額が将来的にいつペイされるかを考えるとトクといばトクかもしれません。

最大2か月間、一部の機能を、無料でお試しいただける「無料体験版」

これは1ヶ月ですがfreeeでもマネーフォワードでもあります。

3つともに言えますが、UI(ユーザーインターフェース)の確認程度と思った方がいいです。

会計ソフトは高いのか?会計ソフト シェアは? 個人事業主、中小企業ならフリー、マネーフォワード、やよいの三択

freeeは高いのか?会計ソフト シェアは?個人事業主、中小企業ならフリー、マネーフォワード、やよいの三択

いろいろな情報が溢れている中、会計ソフトのシェアについても、それぞれ違うデータが示されています。

会計ソフトを検討する時にシェアを判断基準のひとつとする場合、個人事業主、中小企業ならフリー、マネーフォワード、やよいの三択となります。

会計ソフトは高いのか?なぜ会計ソフト シェアは違う? データのとらえ方が違う

freeeは高いのか?なぜ会計ソフト シェアは違う?データのとらえ方が違う

会計ソフトフリーがシェアNO.1なのは従業員300人以下の中小企業等

弥生がシェアNO.1なのは個人事業主

どこもシェアNO.1というのでわけがわからなくなるのですが、これはデータのとらえ方が違うのです。

フリーは「従業員300人以下の中小企業等」、

会計ソフト シェアは? クラウド会計ソフトfeeeが一番?やよいが一番?

(出典:MM総研HP)

弥生は「個人事業主」です。

会計ソフト シェアは? クラウド会計ソフトfeeeが一番?やよいが一番?

(出典:MM総研HP)

会計ソフトは高いのか?会計ソフト シェアは?CMで違うソフトをよく見るが? ちょっと待った!勘定奉行はよ?MJSは?オービックは?

会計ソフト シェアは?ちょっと待った!勘定奉行はよ?MJSは?オービックは?

「勘定奉行」、「MJS」、「オービック」は個人事業主、中小企業向けではない

「勘定奉行」、「MJS」、「オービック」はオンプレミス、パッケージソフト、SaaSなど(クラウドもあり)

これがリアルな会計ソフトの業界シェア?

「勘定奉行」、「MJS」、「オービック」は個人事業主、中小企業向けではない

「勘定奉行」、「MJS」、「オービック」は個人事業主、中小企業向けではない

そうですよね。フリーは近畿ではCMをやっているようですが、テレビを見てみてもCMに出てくるのは「勘定奉行」だったり、「MJS(ミロク情報サービス)」だったり、「オービック」だったり。

そんな有名どころが会計ソフトの業界シェアが低いはずがないですよね。

すでに説明したとおり、対象が中小企業であったり、個人事業主であったりすればフリー弥生、はたまたマネーフォワードだったりするわけです。

freeeは高いのか?会計ソフト シェアは?CMで違うソフトをよく見るが? ちょっと待った!勘定奉行はよ?MJSは?オービックは?

freeeは高いのか?会計ソフト シェアは?CMで違うソフトをよく見るが?ちょっと待った!勘定奉行はよ?MJSは?オービックは?

テレビで会計ソフトのCMをみているとフリーやよいマネーフォワードをまず見ません。

これは何故なのでしょうか?

これがリアルな会計ソフトの業界シェア?

SuperStream-NX

鈴与シンワート株式会社
提供形態:オンプレミス、パッケージソフト、SaaS
対象従業員規模:全ての規模に対応

弥生会計 19 ネットワーク

弥生株式会社
提供形態:パッケージソフト
対象従業員規模:全ての規模に対応

勘定奉行クラウド

株式会社オービックビジネスコンサルタント
提供形態:クラウド、SaaS
対象従業員規模:全ての規模に対応

Plaza-i

株式会社ビジネス・アソシエイツ
提供形態:パッケージソフト、オンプレミス、クラウド
対象従業員規模:50名以上

SAP Business ByDesign

SAPジャパン株式会社
提供形態:クラウド、SaaS
対象従業員規模:100名以上 1,000名未満

MJSLINK NX-Plus 財務大将

株式会社ミロク情報サービス
提供形態:パッケージソフト
対象従業員規模:1,000名未満

OBIC7会計情報ソリューション

株式会社オービック
提供形態:オンプレミス、クラウド、ASP
対象従業員規模:100名以上

ネット上にはあまりに情報が乏しいため、ITトレンドというIT製品の比較、資料請求サイトのランキングから引用させていただきました(シェアがわからないのが残念なところです)。

やはり「勘定奉行」、「MJS(ミロク情報サービス)」、「オービック」出てきました。あとは個人的に知っているのは「SAP」です。

見ていただければお分かりになられるかと思いますが、対象従業員規模が「全ての規模に対応」というのもありますが、「50名以上」、「100名以上 1,000名未満」など個人事業主や中小企業向けではないということです。

また、提供形態がクラウドももちろんありまがすが、オンプレミス、パッケージソフト、SaaSなど個人事業主や中小企業では避けたい形です。

オンプレミス ( 英語: on-premises(オン・プレミシズ))とは、情報システムのハードウェアを使用者(通常は企業)が自社保有物件やデータセンター等の設備内に設置・導入し、それらのリソースを主体的に管理する運用形態をいう。自社運用(型)とも訳される。

(出典:wikipedia)

SaaS(サース、Software as a Service)は、必要な機能を必要な分だけサービスとして利用できるようにしたソフトウェア(主にアプリケーションソフトウェア)もしくはその提供形態のこと。一般にはインターネット経由で必要な機能を利用する仕組みで、シングルシステム・マルチテナント方式になっているものを指す。

(出典:wikipedia)

ちなみにもうひとつの要因として、フリー弥生マネーフォワードなどはアフィリエイトをやっています。結局のところGoogle検索などで表示されやすいのは広告であり、またアフィリエイトをやっていなく広告を出しているものは、記事としては検索上位にはあらわれにくいです。だから「勘定奉行」、「MJS(ミロク情報サービス)」、「オービック」あたりの情報は記事ではなく広告としてしか表示されないものと考えられます。

会計ソフトは高いのか?フリー、マネーフォワード、やよい 確定申告を全部使ってみた 個人的にはフリー

フリー、マネーフォワード、やよい 確定申告を全部使ってみた個人的にはフリー

確定申告をフリーマネーフォワードやよいでそれぞれやってみました。

結論としては、個人的にはフリーです。

会計ソフトは高いのか?フリー、マネーフォワード、やよい 確定申告を全部使ってみたマネーフォワードは? マネーフォワードは個人事業主より中小企業向け?

フリー、マネーフォワード、やよい 確定申告を全部使ってみたマネーフォワードは?マネーフォワードは個人事業主より中小企業向け?

マネーフォワードのレビューはこちら

マネーフォワードの感想 実際使ってみて? マネーフォワードの強みは? マネフォワードは給与もできる
マネーフォワードの感想 実際使ってみて? マネーフォワードの強みは? マネーフォワードは給与もできる マネーフォワードの感想 実際使ってみて?使ってみた 確定申告は有料プランのマネーフォワードを使ってみた マネーフォワードの感想 実際使ってみて?マネーフォワードは簡単だったか? マネーフォワードは個人事業主より中小企業向け?

会計ソフトは高いのか?フリー、マネーフォワード、やよい 確定申告を全部使ってみたフリーは? サポートが親切丁寧で初心者でも複式簿記の確定申告ができた

会計ソフトは高いのか?フリー、マネーフォワード、やよい 確定申告を全部使ってみたフリーは?サポートが親切丁寧で初心者でも複式簿記の確定申告ができた

フリーのレビューはこちら

freeeの感想 実際使ってみて? サポートが親切丁寧で初心者でも複式簿記の確定申告ができた
freeeの感想 実際使ってみて? 確定申告は有料プランのfreeeを使ってみた freeeの感想 実際使ってみて? 使ってみてどうだった? サポートが親切丁寧で初心者でも複式簿記の確定申告ができた

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やよいのレビューはこちら

やよいの感想 実際使ってみて?...シェア 確定申告は有料プランのやよいを使ってみた
やよいの感想 実際使ってみて?...シェア 確定申告は有料プランのやよいを使ってみた やよいの感想 実際使ってみて?...シェア、やよいは簡単だったか? 詳しいことはわからないが、結局複式簿記の世界に足を踏み入れたイメージ

まとめ

会計ソフトは高いのか?安いものは月額500円からあります。

会計ソフトシェアですが、個人事業主、中小企業ならフリーマネーフォワードやよいの三択です。

なぜ会計ソフトシェアは違うのか?という点ですが、データのとらえ方が違うのです。

CMで違うソフトをよく見ますが、勘定奉行やMJSは、オービックなどは大企業向けなのです。

フリーマネーフォワードやよい 確定申告を全部使ってみましたが、個人的にはフリーがよかったです。

マネーフォワードを使ってみましたが、マネーフォワードは個人事業主より中小企業向けかな?と思いました。

フリーは?というとサポートが親切丁寧で初心者でも複式簿記確定申告ができました。

やよいはどうか?というと、詳しいことはわからないが、結局複式簿記の世界に足を踏み入れたイメージでした。

会計ソフトは高いのか?得られる効果(青色申告特別控除)とその効果を得るためのプロセス、プロセスのコスパを考えれば安いと言えます。

フリーマネーフォワードやよいを使うことは有用です。