freee、マネーフォワード、弥生を比較!全部使ったレビューじゃないとわからない? 私が選んだのはfreeeだが、正直個人差もある

freeeの感想・レビュー 実際使ってみて? freeeがサポートが親切丁寧で初心者でも複式簿記の確定申告ができたスマホ
この記事は約18分で読めます。

社労士を持つ私は、大手家電メーカーの総務部で給与計算業務を行っていました。

給与業務といえば、年末調整が1年の一大イベントです。

私は年末調整を中心とした給与業務のブログも運営していますが、そのブログで紹介している給与ソフトが、人事労務freee、そしてマネーフォワード給与です。

また、年末調整とは、単純に言うと確定申告を会社が代わって行ってくれること。

つまり年末調整イコール確定申告です。

そんなことで、freeeやマネーフォワードが、給与ソフトを扱っているのと同時に、確定申告ソフトも扱っているというのは必然でした。

私の給与のブログにも確定申告のユーザーの流入があり、また自分自身に確定申告の必要性が出てきたことから、確定申告ソフトの紹介もしようと、このブログを立ち上げたという経緯があります。

freee、マネーフォワード、弥生を比較!全部使ったレビューじゃないとわからない?
私が選んだのはfreeeだが、正直個人差もある

freee、マネーフォワード、やよい(弥生)を比較!
機能、料金はほとんど同じ UI、サポートで判断すべし

どうすれば青色申告特別控除で65万円の控除は受けられるのか?
複式簿記は難しくe-taxも設定が面倒

複式簿記とかe-taxとか難しいんじゃない?
個人でやるのは私もムリ

個人で青色申告特別控除65万円はムリなのか?
クラウド会計ソフトを使えばできる

で?そのクラウド会計ソフトにはどんなのがあるのよ?
クラウド会計ソフトはfreee、マネーフォワード、やよい(弥生)の3択

UI、サポート以外で比較!
レビュー、料金、シェア率、確定申告に向けてのアプローチ、途中経過、e-taxとの連携

UI、サポートが自分に合っているか試すには?
無料お試し

<おまけ>スマホ版のfreeeとマネーフォワードや開業freee、マネーフォワード開業届はどんな感じ?
使ってみたのでレビューした

  1. freee、マネーフォワード、やよい(弥生)を比較! 機能、料金はほとんど同じ UI、サポートで判断すべし
    1. 機能、料金はどれもほとんど同じ
      1. UI(ユーザーインターフェース、画面)
        1. freee、マネーフォワード、やよい(弥生)の動画を用意しました!
      2. サポート
      3. freee、マネーフォワード、やよい(弥生)のサポートの違い
      4. 「カンタン」と言うが、意外と難しい
      5. 担当者にも得手不得手がある
      6. 担当者が変わったときに引き継ぎが大変
  2. どうすれば青色申告特別控除で65万円の控除は受けられるのか? 複式簿記は難しくe-taxも設定が面倒
  3. 複式簿記とかe-taxとか難しいんじゃない? 個人でやるのは私もムリ
  4. 個人で青色申告特別控除65万円はムリなのか? クラウド会計ソフトを使えばできる
  5. で?そのクラウド会計ソフトにはどんなのがあるのよ? クラウド会計ソフトはfreee、マネーフォワード、やよい(弥生)の3択
    1. 個人事業主、中小企業向けの会計ソフトは3つ。
    2. 勘定奉行?MJS?
  6. UI、サポート以外で比較! レビュー、料金、シェア率、確定申告に向けてのアプローチ、途中経過、e-taxとの連携
    1. レビュー、感想 実際使ってみて? freeeがサポートが親切丁寧で初心者でも複式簿記の確定申告ができた
      1. 私の感想
        1. freee
        2. マネーフォワード
        3. やよい(弥生)
      2. 3つの詳細レビュー
    2. そんな高機能なクラウド会計ソフトは高いんじゃないの? 月額1,000円以下、無料お試しができる
    3. シェア率で選ぶのもひとつの選択肢
      1. どうやってシェア率を知るか?
        1. 個人事業主
        2. 中小企業
    4. 最終的な確定申告に向けてのアプローチから途中経過、e-taxとの連携の仕方が違う 私が感じたfreee、マネーフォワード、弥生の違い
      1. 私が感じたfreee、マネーフォワード、弥生を試して勉強になったこと
  7. UI、サポートが自分に合っているか試すには? 無料お試し
    1. なぜ試すべきか? UI(ユーザーインターフェース、画面)が違う
    2. なぜ試すべきか? サポートが違う
    3. 昨今の無料からの自動サブスク
    4. UI(ユーザーインターフェース、画面)、サポート、雰囲気、とりあえず試してみる
  8. <おまけ>スマホ版のfreeeとマネーフォワードや開業freee、マネーフォワード開業届はどんな感じ? 使ってみたのでレビューした
    1. 会社設立や開業のソフトは? 会社設立のソフトもある
  9. まとめ

freee、マネーフォワード、やよい(弥生)を比較! 機能、料金はほとんど同じ UI、サポートで判断すべし

freee、マネーフォワード、やよい(弥生)を比較!機能、料金はほとんど同じ UI、サポートで判断すべし

・機能、料金はどれもほとんど同じ

・比較すべきは、

 ・UI(ユーザーインターフェース、画面)

 ・サポート

機能、料金はどれもほとんど同じ

後述レビューを確認していただければわかると思いますが、確定申告freee、マネーフォワード確定申告、やよい(弥生)は、銀行口座、クレジットカード連携、e-taxから青色申告、青色申告特別控除ができるなど、機能的にはほとんど同じです。

料金についても、また後述していますが、初年度の違いはあれど、数年使えばほぼ同料金になります。

となると、比較すべきはUI(ユーザーインターフェース、画面)とサポートとなります。

UI(ユーザーインターフェース、画面)

意外とバカにできないのは、UI(ユーザーインターフェース、画面)だと思います。

生理的に受け付けないUI(ユーザーインターフェース、画面)は、作業を苦痛にするばかりです。

やっかいなのは、こればかりは個人差があるということ。

例えばスマホならAndroidがいいとか、iPhoneがいいとか、パソコンならWindowsがいいとかMacがいいとか、ブラウザだったらChromeがいいとかSafariがいいなどの個人差です。

freee、マネーフォワード、やよい(弥生)の動画を用意しました!

ほんのさわりですが、freee、マネーフォワード、やよい(弥生)の動画を用意しました。

雰囲気だけでもつかんでいただければと思います。



動画はほんの一部ですので、申し込む前に”無料お試し”でUI(ユーザーインターフェース、画面)の雰囲気をよく確認してから申し込まれることおススメします。

freee

マネーフォワード

サポート

私は、サポートは、クラウド会計ソフトを選ぶのに大きな要素だと思っています。

理由は以下です。

 freee、マネーフォワード、やよい(弥生)のサポートはそれぞれ違う

 「カンタン」と言うが、意外と難しい

 担当者にも得手不得手がある

 担当者が変わったときに引き継ぎが大変

freee、マネーフォワード、やよい(弥生)のサポートの違い

また我々初心者にとって重要なのはサポートです。

例えば、

freeeややよい(弥生)は何を聞いても答えてくれる

マネーフォワードはURLでサポートページに案内されるが、そのサポートページがよくできている

などです。

「カンタン」と言うが、意外と難しい

私は実際にやよい(弥生)、マネーフォワード、freeeを全部使ってみました。

確かに慣れれば簡単なのですが、銀行やクレジットカードの連携、会計年度の途中でのソフト導入などデータの移行が難しかったです。

私にとってサポートは必要不可欠でした。

担当者にも得手不得手がある

中小企業であれば、個人事業主のように会社のオーナーが自分でクラウド会計ソフトを使うということはないでしょう。

となると経理担当者が使うということになると思います。

営業部門や開発部門と違い、管理部門(総務、経理、バックオフィス)は意外とIT系に弱い部分があると思います。

単純には、担当者が会計に関する知識はあってもクラウド会計ソフトは使いこなせないという可能性は十分あります。

そうなるとサポートは必要不可欠となります。

担当者が変わったときに引き継ぎが大変

運よくクラウド会計ソフトの導入時の担当者がITにも会計にも明るい人であったとします。

ただ、例えばその担当者が管理職になりクラウド会計ソフト担当を外れなければならないということもあります。

また、転職、退職などでいなくなる可能性もあります。

また、もし運よくその担当者がきちんと引き継ぎをしてくれればいいですがしてくれないことも考えられます。

そうなるとやはりサポートは必要不可欠です。

サポートの雰囲気を知りたい方は、申し込む前に”無料お試し”をしてみましょう。

freee

マネーフォワード

どうすれば青色申告特別控除で65万円の控除は受けられるのか? 複式簿記は難しくe-taxも設定が面倒

弥生会計、マネーフォワード、freeeを比較!全部使ったレビューじゃないとわからない?私が選んだのはfreeeだが、正直個人差もある

・確定申告するのであれば、青色申告特別控除

・青色申告特別控除には複式簿記とe-taxが必要

・複式簿記はちょっとハードルが高く、e-taxは設定がとても面倒

確定申告するのであれば、青色申告特別控除。

青色申告特別控除を目指すなら青色申告。

青色申告といえば複式簿記。

ただ、複式簿記はちょっとハードルが高いです。

また、青色申告特別控除で65万円の控除を受けるためにはe-taxが必須です。

しかしこのe-tax、設定がとても面倒です。

>>青色申告につきましてはこちらの記事をご覧ください。

>>青色申告特別控除につきましてはこちらの記事をご覧ください。

>>複式簿記につきましてはこちらの記事をご覧ください。

>>e-taxにつきましてはこちらの記事をご覧ください。

複式簿記とかe-taxとか難しいんじゃない? 個人でやるのは私もムリ

複式簿記とかe-taxとか難しいんじゃない?個人でやるのは私もムリ

・複式簿記は難しい

・国税庁確定申告書作成コーナーは使い勝手が悪い。

・e-taxの設定は難しい。

複式簿記、聞いただけで難しそうです。

簿記と聞いただけで、会計用語?経理の人が知っているもの?簿記の資格がなければできないのでは?さらに複式?と感じるのではないでしょうか?私もそうでした。

実際、税務署が行う記帳指導に行ったところ、税務職員の方が「個人で青色申告はムリ」と言っていました。

>>記帳指導につきましてはこちらの記事をご覧ください。

e-taxもテレビでは芸能人が出て「e-taxでカンタンに確定申告ができた!」と言っていますが、私的には完全なるやらせ

私も試しにクラウド会計ソフトを使わずに国税庁の確定申告書作成コーナー、e-taxで確定申告にチャレンジしようとしましたが、確定申告書作成コーナーの使い勝手の悪さe-taxの設定の難しさから挫折しました。

>>e-taxが使えない件につきましてはこちらの記事をご覧ください。

個人で青色申告特別控除65万円はムリなのか? クラウド会計ソフトを使えばできる

個人で青色申告特別控除65万円はムリなのか?クラウド会計ソフトを使えばできる

・クラウド会計ソフトはクレジットカードや銀行口座の明細を自動で取り込んでくれるだけじゃない。

・クラウド会計ソフトを使えば複式簿記もe-taxもできる。

・クラウド会計ソフトを使えば青色申告特別控除65万円が受けられる。

クラウド会計ソフトには、

 クレジットカードや銀行口座の明細を自動で取り込んでくれる

という大きなメリットがあります。

しかし、そんなことよりも、なによりクラウド会計ソフトを使えば複式簿記もe-taxもできるのです。

つまりクラウド会計ソフトを使えば青色申告特別控除65万円が受けられるということです。

で?そのクラウド会計ソフトにはどんなのがあるのよ? クラウド会計ソフトはfreee、マネーフォワード、やよい(弥生)の3択

で?そのクラウド会計ソフトにはどんなのがあるのよ?クラウド会計ソフトはfreee、マネーフォワード、やよい(弥生)の3択

・クラウド会計ソフトはfreee、マネーフォワード、やよい(弥生)。

・勘定奉行、MJSなどは大企業向け。

・個人事業主、中小企業向けはfreee、マネーフォワード、やよい(弥生)

クラウド会計ソフトに何があるのか?

それは結論から言うと、freee、マネーフォワード、やよい(弥生)の3択です。

個人事業主、中小企業向けの会計ソフトは3つ。

freee、マネーフォワード、やよい(弥生)です。

会計ソフトといえば、世にあまたあり、様々なソフトの名前を耳にしたことがあるでしょう。

例えば勘定奉行やMJS。

しかし個人事業主や中小企業向けのクラウド会計ソフトはfreee、マネーフォワード、やよい(弥生)なのです。

勘定奉行?MJS?

実はそれらは大手企業用のもので、個人事業主や中小企業向けではありません。

>>勘定奉行やMJSなどが個人事業主や中小企業向けではない件につきましてはこちらの記事をご覧ください。

UI、サポート以外で比較! レビュー、料金、シェア率、確定申告に向けてのアプローチ、途中経過、e-taxとの連携

UI、サポート以外で比較!レビュー、料金、シェア率、確定申告に向けてのアプローチ、途中経過、e-taxとの連携

・レビュー

・料金

・シェア率

・確定申告に向けてのアプローチ、途中経過、e-taxとの連携

レビュー、感想 実際使ってみて? freeeがサポートが親切丁寧で初心者でも複式簿記の確定申告ができた

クラウド会計ソフトを選ぶのにレビューも参考になります

やはり、「カンタンだよ。カンタンだよ。」とデメリットには言及せずにいいことばかり書いてあるのはクラウド会計ソフトの宣伝ページでしょう。

実際使った生の感想、ここが楽で感動したカンタンっていうけどここは結構苦労した、といったレビューは参考になるはずです。

私はこのfreee、マネーフォワード、やよい(弥生)の3つのソフトを実際に使ってみました。

レビューは前述(リンク)していますので、ご参照ください。

結論としては、私はfreeeを使っています。

ただレビューを読んでいただければわかるとおり、各ソフト一長一短。

使う人によって使いやすさも違うと思います。

私の感想

freee

 超初心者と経理や会計にアレルギーのある人向け。「ググれ」と言われてイラっとする人向け。

マネーフォワード

 確定申告はfreeeとやよい(弥生)の中間。ググる人向け。

やよい(弥生)

 今すぐにでも複式簿記を体感したい人向け。ググらなくても怒られません。

3つの詳細レビュー

>>freeeのレビューにつきましてはこちらの記事をご覧ください。

>>マネーフォワードのレビューにつきましてはこちらの記事をご覧ください。

>>やよい(弥生)のレビューにつきましてはこちらの記事をご覧ください。

そんな高機能なクラウド会計ソフトは高いんじゃないの? 月額1,000円以下、無料お試しができる

クレジットカードや銀行の明細を自動で取り込んでくれて、確定申告ができる。

さらに複式簿記もやってくれるから青色申告ができて65万円の青色申告特別控除も受けられると聞くと「それって高いんじゃないの?」と思うでしょう。

しかしfreee、マネーフォワード、やよい(弥生月額1,000円以下です。

初年度の金額で言うと、500円、800円、980円とバラつきがありますが、長期的に見ると、だいたい月額1,000円以下になります。

月あたり年額月額
freee98011,7601,180
マネーフォワード8009,6001,180
弥生5006,000

※料金は変動している可能性があります、最新の料金につきましては以下公式ページにてご確認ください。

>>freeeの最新料金はこちら

>>マネーフォワードの最新料金はこちら

>>やよい(弥生)の最新料金はこちら

またfreee、マネーフォワード、やよい(弥生それぞれに無料お試しがあります。

>>クラウド確定申告ソフトの料金につきましてはこちらの記事をご覧ください。

シェア率で選ぶのもひとつの選択肢

やはり多くの人が使っているということは、信頼性が高い、使いやすいと考えていいと思います。

どうやってシェア率を知るか?

クラウド会計ソフトのシェア率をどうやって知るか?ですが、客観的なデータを見るべきです。

簡単にシェア率をまとめると、順番に

個人事業主

 ①やよい(弥生)

 ②freee

 ③マネーフォワード

中小企業

 ①freee

 ②マネーフォワード

 ③やよい(弥生)

です。

>>クラウド会計ソフトのシェア率につきましてはこちらの記事をご覧ください。

最終的な確定申告に向けてのアプローチから途中経過、e-taxとの連携の仕方が違う 私が感じたfreee、マネーフォワード、弥生の違い

私が感じたfreee、マネーフォワード、弥生の違いについて、仕訳、デフォルトの勘定科目、確定申告の仕方という部分については、ちょっとここで説明するのは難しいのですが、

最終的な確定申告に向けてのアプローチから途中経過、e-taxとの連携の仕方

が違います。

例えば、

 freeeはほぼ複式簿記を意識しない

 やよい(弥生)は「ああ複式簿記ってこんな感じなのか」

 マネーフォワードはその中間

と言う感じです。

私が感じたfreee、マネーフォワード、弥生を試して勉強になったこと

仕訳だの勘定科目だのと、結局難しいじゃないの?と思ったかもしれませんが、freee、マネーフォワード、やよい(弥生)のいいところのひとつとして、使っていく過程でそういった会計用語も自然と身につくことです。

つまり、まったく知識のなかった私が会計や複式簿記の雰囲気だけでもわかったということです。

もちろん税理士になったり、経理で働くわけではないので、不要といえば不要ですが、知識としてあった方が確定申告をする人にとってはいいと思います。

UI、サポートが自分に合っているか試すには? 無料お試し

UI、サポートが自分に合っているか試すには?無料お試し

・無料お試し

・UI(ユーザーインターフェース、画面)が違う

・サポートが違う

どんなサービスでも、どんな商品でも、値段がいくらでも、いきなり申し込んだり、買ったりは躊躇しますよね。

私もかなり慎重です。

だとしたら、試すだけでもいいと思うのです。試すだけなら無料です。

なぜ試すべきか? UI(ユーザーインターフェース、画面)が違う

当たり前のことですが、なによりUI(ユーザーインターフェース、画面)が違います。

これはひとそれぞれ好みがあって、例えばスマホならAndroidがいいとか、iPhoneがいいとか、パソコンならWindowsがいいとかMacがいいとか、ブラウザだったらChromeがいいとかSafariがいいとかひとそれぞれあると思います。

つまり生理的に受け付けないのであれば、作業も苦痛になります。

なぜ試すべきか? サポートが違う

また我々初心者にとって重要なのはサポートです。例えばfreeeややよい(弥生)は何を聞いても答えてくれるマネーフォワードはURLでサポートページに案内されるが、そのサポートページがよくできているなどです。

無料お試しして、なんでもいいので質問してみましょう。

昨今の無料からの自動サブスク

無料お試しで危険なパターンは、クレジットカード情報を入力して、無料期間が終わると自動的にクレジットカードから支払われているパターンです。気づけば半年も過ぎていた・・・など。

幸い、このfreee、マネーフォワード、やよい(弥生)の無料お試しはそのようなシステムではありません

またそのようなシステムは現在例えば大手の動画配信サイトのサブスクでも行われていますが、そこは自分でスケジュール管理して、キッチリキャンセルするのが当たり前の世の中になっていると思います。

あとは、不要なメールが来るということがあると思います。

こちらもGmailがいい例ですが、迷惑メール扱いをすれば、見なくて済みます。

UI(ユーザーインターフェース、画面)、サポート、雰囲気、とりあえず試してみる

以上のようにUI(ユーザーインターフェース、画面)、サポート、雰囲気やそのクラウド会計ソフトごとの考え方である使い勝手と各社のポリシー、またサポートなどを無料お試しで試すべきです。

個人的には、特にサポートは試してみるべきだと思います。

使うなら早めに始めた方がいい

私は確定申告時期とは離れた時期に、freee、マネーフォワード、やよい(弥生)の導入を試みました。

元々予備知識がなかったのですが、初めて開業、そして確定申告の準備となったので、銀行口座とクレジットカード明細に仕事の明細とプライベートの明細が混在していました。

当然確定申告するのは仕事の売上や経費などの明細になり、銀行口座やクレジットカード明細を自動で取り込むのであれば、取り込んだ後に、事業主貸、事業主借といった仕訳が必要になります(とだんだんそういった用語なども覚えていきます)。

自動で取り込まないのであれば、明細をひとつひとつ手入力することになり、せっかくのクラウド会計ソフトの意味が薄れます。

これがクラウド会計ソフトのデメリットと言えばデメリットです。

もしあの導入作業が確定申告締切間近だったら?と考えるとゾッとします。

今が、もし余裕がある時期なのであるならば、お試しも含めて早いうちに検討することをおススメします。

私は導入時のパニックをサポートに助けてもらいながら乗り越えましたが、確定申告時期真っ只中にサポートにつながるのか?つながらないことはないと思いますが、つながりにくくはなると思います(実際確定申告時期の方が待ち時間は長かったです)。

理想は、事前に仕事用の銀行口座とクレジットカードを用意して、会計年度のスタート(1月)から、きちんと売上や経費などの明細を、仕事用の銀行口座やクレジットカードに分けておくことですが、それでもし売り上げがなかったら?クラウド会計ソフトの料金がムダになるという、これまたジレンマでもあります

どのみち余裕のあるうちに早めに検討されることをおススメします

 

freee

マネーフォワード

やよい(弥生)

  

<おまけ>スマホ版のfreeeとマネーフォワードや開業freee、マネーフォワード開業届はどんな感じ? 使ってみたのでレビューした

<おまけ>スマホ版のfreeeとマネーフォワードや開業freee、マネーフォワード開業届はどんな感じ?使ってみたのでレビューした

・スマホ版のfreeeとマネーフォワードをレビューした。

・開業freee、マネーフォワード開業届をレビューした。

・マネーフォワード会社設立、会社設立freeeもある

毎年も「スマホでの確定申告、”マイナンバーカード方式”のe-tax送信が簡略化」などとキャッチーなフレーズを耳にします。

確かにスマホをicカードリーダー代わりに使える機種が増えたことは便利になりました。

>>スマホをicカードリーダー代わりに使う件につきましてはこちらの記事をご覧ください。

しかしいわゆる国税庁の言うところの「スマホでe-tax」は機能的にクラウド会計ソフトと雲泥の差があります。

例えば、

 確定申告をする年にならないと入力できない

 入力するのは合計金額

 日々の収支管理ができるわけではない

逆にクラウド会計ソフトができるのは、

 クレジットカード、銀行明細を自動で取り込むことができる

 計算、確定申告書類の作成は自動

 e-taxも使える

 青色申告できる

 青色申告特別控除を受けることができる

 使いようによっては家計簿としても使える

と、いうことで、

では、「スマホでe-tax」はクラウド会計ソフトでできないのか?

という問題です。

これについては、freee、マネーフォワードでできます(やよい(弥生)ではできません)。

私は今年はfreee、マネーフォワードでスマホで確定申告しました。

>>freee、マネーフォワードでスマホのレビューはこちらをご覧ください。

会社設立や開業のソフトは? 会社設立のソフトもある

クラウド会計ソフトのシェア率 大企業は?会社設立や開業のソフトは?会社設立のソフトもある

クラウド会計ソフトの紹介をしてきましたが、最近クラウド会計ソフトを作っている会社から会社設立開業のソフトも提供されています。

例えば会社設立ならマネーフォワード会社設立会社設立freeeです。

開業なら開業freeeです。

私はしがない個人事業主ですが、開業する時に開業freeeを使ってとても簡単でした。

言ってみればクラウド的な考え方で開業のための申請書を作ってくれるシステムなので、マネーフォワード会社設立、会社設立freeeも同様に簡単であることが容易に想像されます。

>>私が開業freeeで開業した件、やマネーフォワード開業届を試してみた件、につきましてはこちらの記事をご覧ください。

 

まとめ

どうすれば青色申告特別控除で65万円の控除は受けられるのか?といいことでしたが、複式簿記は難しくe-taxも設定が面倒です。

複式簿記とかe-taxとか難しいんじゃないか?については、個人でやるのは私もムリです。

では個人で青色申告特別控除65万円はムリなのか?というと、クラウド会計ソフトを使えばできます。

で?そのクラウド会計ソフトにはどんなのがあるのよ?ということで、クラウド会計ソフトはfreee、マネーフォワード、やよい(弥生)の3択になります。

そのfreee、マネーフォワード、やよい(弥生)を比較してみました。レビュー、料金、シェア率、サポートや確定申告に向けてのアプローチ、途中経過、e-taxとの連携など多角的に比較してみました。

ホントにそんなに便利でカンタンなのか不安なのでしたら、無料お試しだけでもしてみたらいいと思います。

おまけとして、スマホ版のfreeeとマネーフォワードや開業freee、マネーフォワード開業届を使ってみたのでレビューしました。

会社設立や開業のソフトもあります。

 

freee

マネーフォワード

やよい(弥生)