確定申告の時間は何時から何時まで? 8:30から17:00までです。 その他税務署の時間外収集箱へ投函、郵送、e-Tax

確定申告の時間は何時から何時まで? 8:30から17:00までです。 その他税務署の時間外収集箱へ投函、郵送、e-Tax確定申告
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確定申告 時間

確定申告の期間が2月16日から3月15日(2020年は特例にて別途)と知っていても、いざ確定申告に行こうとしたら、確定申告の時間って何時から何時までだっけ?ということは多いのではないでしょうか?

とくに税務署の閉庁時間は17:00ですが、一般の市区町村役場同様17:15などであると勘違いしてタッチの差で二度手間などにならないように注意が必要です。

その他確定申告の時間など気にしなくてもいい、税務署の時間外収集箱へ投函、郵送、e-taxなどについても書いてみたいと思います。

  1. 確定申告の時間は何時から何時まで? 8:30から17:00までです。 その他税務署の時間外収集箱へ投函、郵送、e-tax
    1. 確定申告の時間は何時から何時まで? 8:30から17:00までです。
    2. 確定申告の時間は8:30から17:00まで以外だったら何時から何時まで? 税務署の時間外収集箱へ投函、郵送、e-taxなら24時間いつでもOK
    3. 税務署の時間外収集箱
    4. e-taxでも24時間
    5. ソフト
    6. 確定申告の提出方法ってどんなのがあるの? 税務署に持って行く、郵送する、e-tax
    7. 確定申告 提出方法は3つ
    8. 税務署に持って行く
    9. 税務署に持って行くメリット
    10. 確実性
    11. その場で相談できる
    12. 達成感
    13. その場で受付印を押した控えがもらえる
    14. 税務署に持って行くデメリット
    15. 忙しい
    16. 混んでる
    17. 時間を気にしなければならない
    18. 不備があった場合二度手間
    19. 寒い
    20. 税務署に持って行くときの注意点
    21. 開庁時間
    22. 提出書類の確認
    23. 郵送する
    24. 郵送のメリット
    25. 税務署に行かなくていい
    26. 返信用封筒を同封すれば受付印を押した申告書を返送してもらえる
    27. 郵送のデメリット
    28. 税務署の税務職員にその場でチェックしてもらえない
    29. 受付印を押した申告書をその場でもらえない
    30. 郵送の注意点
    31. 確定申告書類は第一種郵便物または信書で送付
    32. 宅配便はダメ(ゆうパック、ゆうメール、ゆうパケット、クリックポストも同様)
    33. 提出日は消印の日付
    34. 書類の不備に注意
    35. 添付書類は添付書類用の台紙に
    36. e-tax
    37. e-taxのメリット
    38. 自宅できる
    39. 24時間できる
    40. 提出書類の省略
    41. 還付が早い
    42. e-taxのデメリット
    43. 事前準備が必要
    44. ICカードリーダーが必要
    45. 使い方を知る必要がある
    46. ソフト
  2. まとめ

確定申告の時間は何時から何時まで? 8:30から17:00までです。 その他税務署の時間外収集箱へ投函、郵送、e-tax

確定申告の時間は何時から何時まで?
8:30から17:00までです。

確定申告の時間は8:30から17:00まで以外だったら何時から何時まで?
税務署の時間外収集箱へ投函、郵送、e-taxなら24時間いつでもOK

確定申告の提出方法ってどんなのがあるの?
税務署に持って行く、郵送する、e-tax

確定申告の時間は何時から何時まで? 8:30から17:00までです。

確定申告の時間は何時から何時まで?かというと、8:30から17:00までです。

確定申告の時間は何時から何時まで?かというと、8:30から17:00までです。

これは税務署の開庁時間が8:30から17:00ですので、確定申告の時間も自ずと8:30から17:00までになるのです。

Q17 税務署の窓口が開いている時間を教えてください。
A 税務署の開庁時間は、月曜日から金曜日(祝日等を除きます。)の午前8時30分から午後5時までです。
 なお、一部の税務署では、平成30年分の確定申告期間中、2月24日と3月3日に限り、日曜日も確定申告の相談及び申告書の受付を行います。
 税務署の閉庁日(土・日曜・祝日等)は、通常、税務署では相談及び申告書の受付は行っておりませんが、申告書は、税務署の時間外収受箱へ投函することにより提出できます。
 さらに次の方法によることもできます。

(1) e-tax(電子申告)による申告(事前に利用開始のための手続等が必要です。)
(2) 郵便又は信書便による送付(通信日付印により表示された日が提出日になります。)
 時間外収受箱への投函又は郵便・信書便により申告書を提出する場合で、収受日付印のある確定申告書の控えが必要なときは、複写により作成した(複写式でないものについては、ボールペンで記載した)申告書の控えのほか返信用封筒(宛名をご記入の上、所要額の切手を貼付してください。)を同封していただければ、税務署から収受日付印を押印した申告書の控えを返送いたします。

※ 申告書の控えへの収受日付印の押印は、収受の事実を確認するものであり、内容を証明するものではありません。

(出典:国税庁HP)

確定申告の時間は8:30から17:00まで以外だったら何時から何時まで? 税務署の時間外収集箱へ投函、郵送、e-taxなら24時間いつでもOK

確定申告の時間は8:30から17:00まで以外だったら何時から何時まで?かというと、税務署の時間外収集箱へ投函、郵送、e-tax、ソフトなら24時間いつでもOK

確定申告の時間は8:30から17:00まで以外だったら何時から何時まで?かというと、税務署の時間外収集箱へ投函、郵送、e-taxソフトなら24時間いつでもOKです。

税務署の時間外収集箱

税務署には、時間外収集箱というものがあり、時間外収集箱でしたら24時間投函することができます。

税務署に行ってみたら行列ができていた、寒くて待ってられない、というときにも、24時間ですので投函することができませす。

e-taxでも24時間

e-taxという電子申告のシステムがありますが、e-taxを使えばこちらも24時間利用できます。

つまりe-taxなら24時間確定申告できるということです。

これには例外があります。

e-taxの利用可能時間

1.通常期 ・月曜日~金曜日(休祝日及び12月29日~1月3日を除きます。)
   24時間  (注)休祝日の翌稼働日は8時30分から利用開始します。

 ・毎月の最終土曜日及び翌日の日曜日
   8時30分~24時

2.所得税等の確定申告時期 ・全日(土日祝日等を含みます。)
   24時間  (メンテナンス時間を除きます。)

(出典:国税庁HP)

e-taxはもともといつでも使えるというシステムではありません。

どういうことかというと、確定申告書作成コーナーというページで確定申告のデータを作り、e-taxで申告をするのですが、確定申告書作成コーナーはその年にならないと使えないのです。

例えば2020年に2019年の所得について確定申告をしようとした場合、2020年1月1日にならないと確定申告書作成コーナーは使えないのです。

そうなるとe-taxの利用可能時間の「休祝日及び12月29日~1月3日を除きます。」が理解に苦しむところですが、確定申告書作成コーナー以外で確定申告書類を作成した場合にはと判断するのが妥当というところでしょう。

ソフト

ソフトを使っても時間を気にする必要はありません。

確定申告の提出方法ってどんなのがあるの? 税務署に持って行く、郵送する、e-tax

確定申告 提出方法は3つ

確定申告確定申告書を提出しますが、その提出方法には主に3つがあります。それは、税務署に持って行く郵送するe-taxを使うなどです。

税務署に持って行く

管轄の税務署に直接持って行きます。

管轄の税務署はこちらで調べることができます(国税庁のHP)。

税務署の所在地などを知りたい方|国税庁

税務署に持って行くメリット

確実性

その場で相談できる

達成感

その場で受付印を押した控えがもらえる

確実性

自分で管轄の税務署に直接持って行けば確実性という意味では間違いありません

例えばまずあり得ないことですが、郵送の場合では届かない、中身が無くなる可能性が皆無ではありません。

またe-taxなどでも、例えば自分で確定ボタンを押したつもりが押してなかったというようなこともあり得ないことではありません。

自分が直接税務署の税務職員に渡すのですから確実です。

その場で相談できる

特に初めてや慣れていないときには、提出するとともに簡単な相談をすることもできます

税務署によって違いますが、税務署内で相談窓口を設けていたり、税務署以外にも相談窓口があったり、また土日でも開いている相談窓口もあるようです。

達成感

ただでさえ面倒なイベントなので達成感など感じないという人もいるかもしれませんが、サラリーマンから個人事業主になって初めての確定申告なら、個人事業主になった実感を持つでしょう。また右も左もわからない状態から始めて、確定申告書を作成したのであれば達成感も感じると思います。

その場で受付印を押した控えがもらえる

税務署に確定申告書類を持参するときに、確定申告書類控えを持って行けばその場で受付印を押した控えがもらえます。

ただし、この受付印を押した控えは「受け付けた」という意味でしかなく、確定申告の内容が正しいなどの証明ではありません。

税務署に持って行くデメリット

忙しい

混んでる

時間を気にしなければならない

不備があった場合二度手間

寒い

忙しい

もちろんサラリーマンでも確定申告が必要な場合もありますが、基本的に確定申告をするのは個人事業主などなので、例えばサラリーマンが官公庁に届け出に行く場合などのように、確定申告に行っている時間分の収入があるわけではありません。

基本的に忙しい年度末に直接時間をかけて行くのは大変です。

混んでる

確定申告の時期というのは決まっていますので、当然その時期に人が集中するわけです。

税務署の中は人でいっぱい。下手をすれば税務署の周りに行列ができていることも。

時間を気にしなければならない

当然税務署というのは24時間営業をしているわけではないので開庁時間というものがあります(特にお役所ですし)。

基本的に時間通りに行かなければ確定申告はできません。

税務署にある時間外収受箱に提出するという方法もありますが、となると直接行く意味がほとんどないということになります。

不備があった場合二度手間

確定申告書類に不備があった場合には、逆にこれはメリットともなりますが二度手間になります。

メリットになるという意味は、直接持っていけばその場で指摘されたり、また質問したりということができるわけです。

寒い

2月の中旬といえば、地域によりますが寒さのピークから季節の変わり目といったところ。3月の中旬といえば、やっと暖かくなり始める時期とは逆に雪が降れば大雪になる可能性も高い時期です。花粉症もぼちぼち始まることでもあります。

そんな中で混雑していて、待たされてとなっては大変です。

税務署に持って行くときの注意点

開庁時間

提出書類の確認

開庁時間

税務署へは余裕をもって行くべきでしょう。

税務署の開庁時間は、祝日を除く月曜日から金曜日の8:30~17:00までです。

※一部の税務署で、2月16日~3月15日(2020年は特例にて別途)の確定申告期間中は土日も開庁

提出書類の確認

収支内訳書もしくは青色申告決算書

確定申告書B

控除の証明書

マイナンバーに関する証明書のコピー

など(個人事業主の場合)

郵送する

確定申告書類に提出は郵送でもできます。

郵送のメリット

税務署に行かなくていい

返信用封筒を同封すれば受付印を押した申告書を返送してもらえる

税務署に行かなくていい

郵送の一番のメリットはもちろん税務署に行かなくていいこです。時間も体力も浪費しません。ですのですでに何度もされている方は便利でしょう(私は1年に1回程度では忘れますが)。

返信用封筒を同封すれば受付印を押した申告書を返送してもらえる

先述のとおり、税務署に持参するときに確定申告書類のコピーを持って行けば、その場で受付印を押した確定申告書類の控えがもらえます。

郵送の際にも、返信用封筒を同封すれば、受付印を押した確定申告書類の控えを返送してもらえます。

郵送のデメリット

税務署の税務職員にその場でチェックしてもらえない

受付印を押した申告書をその場でもらえない

税務署の税務職員にその場でチェックしてもらえない

初めて確定申告する人、慣れていない人は郵送することによって、税務署の税務職員にその場でチェックしてもらえないということは大きなデメリットになります。

のちのち指摘があって修正申告をするととても手間がかかります。

受付印を押した申告書をその場でもらえない

大きなデメリットではありませんが、受付印を押した申告書を必要としていて、仮にすぐに欲しい場合はこれもデメリットになります。

郵送の注意点

確定申告書類は第一種郵便物または信書で送付

宅配便はダメ(ゆうパック、ゆうメール、ゆうパケット、クリックポストも同様)

提出日は消印の日付

書類の不備に注意

添付書類は添付書類用の台紙に

確定申告書類は第一種郵便物または信書で送付

確定申告書類第一種郵便物または信書で送付しなければなりません。第一種郵便物とは手紙などのことを言います。信書は納品書や領収書、見積書など言いますが、宅配便などで送ることはできません

宅配便はダメ(ゆうパック、ゆうメール、ゆうパケット、クリックポストも同様)

前述のとおり、確定申告書類類は宅配便で送ることはできません。つまりヤマト運輸の宅急便や佐川急便の宅配便などでは送れないということです。また、ゆうパック、ゆうメール、ゆうパケット、クリックポストも同様に利用できません。

提出日は消印の日付

確定申告書類の提出は確定申告期間に行いますが、郵送の場合どのタイミングが提出日として扱われるかというのが問題になると思います。

郵送の場合は確定申告書類提出日は、消印の日付となります。

特にギリギリで提出する場合、例えばその年の確定申告が3月15日(2020年は特例にて別途)までだった場合に3月15日(2020年は特例にて別途)に投函すればいいのではなく、3月15日(2020年は特例にて別途)の消印が押される必要があります。

書類の不備に注意

税務署に持参すると、税務署の税務職員が書類に不備がないか確認してくれます。郵送の場合は間違いがないか自分でチェックするしかありませんので注意が必要です。

添付書類は添付書類用の台紙に

確定申告書類には添付書類があります。添付書類は、添付書類用の台紙に別途貼り付けます。添付書類をそのまま送ったり、確定申告書の裏面には貼らないようにします。

e-tax

e-taxはインターネットを使って、電子データで確定申告をする方法です。

最近では限定的にスマホで確定申告ができたり、期間限定でマイナンバーカードやICカードリーダーライターが不要であったりと便利になりつつありますが、まだまだ不備もあるようです。

e-taxのメリット

自宅できる

24時間できる

提出書類の省略

還付が早い

自宅できる

e-taxの最大のメリットは自宅でできることです。

ただしもちろんインターネットが必要です。また当然ですがパソコンなどが必要になります。

2019の確定申告において「スマホで確定申告ができる!」と宣伝していましたが、これは現実には限定的です。

スマホで確定申告についてはこちらの記事をご覧ください。

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24時間できる

e-taxは自宅でインターネットをつかって行ないますので、当然24時間いつでもできるということになります。

提出書類の省略

e-taxを使うと第三者作成書類などの提出を省略することができます。

ただし申告期限から5年間は、税務署等から書類の提示や提出を求められる場合があります。

還付が早い

確定申告の結果、還付金がある場合、通常1ヶ月くらいかかるところ3週間くらいで還付されます。

e-taxのデメリット

事前準備が必要

ICカードリーダーが必要

使い方を知る必要がある

事前準備が必要

e-taxを利用する場合事前準備が必要になります。

物理的なパソコンやスマホ(限定的)に加え、もちろんインターネット環境も必要になります。またマイナンバーカードや後述のICカードリーダーライターも必要になります。

マイナンバーカード、ICカードリーダーライターは一時的に現在不要で、ID・パスワード方式も可能となっていますが、まず間違いなく数年後には少なくともマイナンバーカードは必要になります。

またID・パスワード方式を利用する場合も税務署からIDとパスワードを入手する必要があります。

ICカードリーダーが必要

上述のとおり、通常e-taxにはICカードリーダーライターが必要です。

現在ID・パスワード方式により一時的にICカードリーダーライターは不要になっています。通年後にはアプリの利用や、バーコード、QRコードなどが導入される可能性も無きにしも非ず(私的見解)です。

ただ、いまのところはID・パスワード方式は暫定的で、その後はICカードリーダーライターが必要という状況です。

ID・パスワード方式についてはこちらの記事をご覧ください。

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使い方を知る必要がある

e-taxは自宅でできて24時間いつでもできますが、その代わりそれは誰かが教えてくれるわけではありません。

国税庁のHPで調べるなど自分で使い方は学ばなければなりません。

ソフト

ソフトを使うという方法もあります。

まとめ

確定申告の時間は何時から何時まで?ということで、8:30から17:00まででした。

確定申告の時間は8:30から17:00まで以外だったら何時から何時まで?となると、税務署の時間外収集箱へ投函、郵送、e-taxなら24時間いつでもOKです。

そうなると気になるのが、確定申告の提出方法ってどんなのがあるの?ということですが、税務署に持って行く、郵送する、e-taxソフトを使うなどがあります。