確定申告のやり方を個人単位で考えると 一般的には会計ソフトを使うのがベター

確定申告のやり方を個人単位で考えると 一般的には会計ソフトを使うのがベター 確定申告
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確定申告 やり方 個人

確定申告のやり方を考えたといろいろな方法があります。

個人か、それ以外かという選択だと、自分でやるか税理士に任せるかということになります。

単に目先を考えて、「税理士にお金をかけるなら自分でやる」と考える必要もなく、確定申告かけている時間で儲けられるお金が税理士を使うお金より多いのあれば税理士に頼んだほうがトクです。

自分で(個人で)確定申告するにしても、やり方は手書きやe-tax会計ソフトといろいろとあります。

確定申告のやり方を個人単位で考えると
一般的には会計ソフトを使うのがベター

確定申告のやり方を個人単位で考えると
一般的には会計ソフトを使うのがベター

確定申告のやり方を個人で?
選択肢は税理士か?個人か?

確定申告のやり方を税理士ではなく個人で考えると
手書き、e-tax、会計ソフト

確定申告のやり方を個人単位で考えると 一般的には会計ソフトを使うのがベター

確定申告のやり方を個人単位で考えると一般的には会計ソフトを使うのがベター

確定申告のやり方を個人単位で考えると一般的には会計ソフトを使うのがベターです。

詳細は後述します。

確定申告のやり方を個人で? 選択肢は税理士か?個人か?

確定申告のやり方を個人で?選択肢は税理士か?個人か?

確定申告を個人単位で考えると言う表現は少しおかしいかもしれません。なぜなら確定申告は結局個人の責任において行うものだからです。

あえて個人以外でと考えると税理士にお願いするという方法があります。

個人で確定申告するのと、確定申告税理士にお願いするのとの違いは主に以下です。

 個人税理士
コスト×
時間×
専門知識×
要はコスパ

確定申告にかけている時間で得られる利益が税理士にお願いする経費より多ければ税理士にお願いすべき

要は時間をかけて確定申告などしているより、その時間で仕事をしてしまった方が利益が大きいのであれば、もう確定申告税理士に丸投げしてしまったほうが、税理士にお願いする経費がかかったとしても、結果的にトクだということになります。

確定申告のやり方を税理士ではなく個人で考えると 手書き、e-tax、会計ソフト

さて、本題の確定申告のやり方を個人単位で考えると一般的には会計ソフトを使うのがベターというはなしです。

時間やコストを考えて、税理士にお願いするより自分でやったほうがいいとなると、やり方としては3つです。

手書き

e-tax

会計ソフト

手書き

手書きと書きましたが、何らかの方法をつかって確定申告書類に入力する方法を含みます。

コストはかかりません。

ただ大変で時間がかかります。

例えば青色申告がしたいとなると複式簿記の知識も必要になってきます。

青色申告については、税務署の担当者も一般の人が複式簿記で青色申告をするのは難しいと言っていました。

青色申告が難しいについてはこちらの記事をご覧ください。

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e-tax

e-taxはどうでしょうか?

私もe-taxにトライしようと思いましたが、早々にその存在意義に疑問を持ちました。

e-taxにトライした件についてはこちらの記事をご覧ください。

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私の挫折した理由は、e-taxでは確定申告をする年にならないと入力ができないこと、入力するデータは明細ではなく合計金額であることです。

確定申告をする年にならないと入力ができない。つまり例えば2020年に2019会計年度について確定申告をしようと思ったら、2020年1月1日にならないとe-taxに入力ができないということです。

要は直前になってバタバタしたくないと思って、経費や売上などが発生する都度入力したくてもできなく、少なくとも1月1日にならないと確定申告の準備ができないのです。

入力するデータは明細ではなく合計金額であるというのは、確定申告をする年にならないと入力ができない以前に、もし前もって入力することができてもそれは経費や売上等の明細ではなく、合計金額ということです。

つまり、経費や売上等の明細自体できなく、また入力できる時期も1月1日以降ということです。

どっち道、合計金額しか入力できないのであれば、経費も売上も1月1日以降でないと確定しないので前もって入力することはできません。

となると、いわゆる手書きと何が違うのか?という点ですが、税務署に行くか家から申告するかの違いだけです。

その為だけにID、パスワードマイナンバーカード、ICカードリーダーライターを用意するのか?という問題もあります。

会計ソフト

会計ソフトにもデメリットはあります。

ただ、これまで手書きやe-taxについて書いてきたデメリットはほぼ解消できると思います。

手書きのところで書いた、一般の人が複式簿記は難しくて青色申告はできないと税務署の方が言っている部分が解消できます。

e-taxのように翌年の1月1日を待たなくても経費や売り上げの明細を入力することができます。

ただもちろんデメリットもあります。

一番は利用料がかかることでしょう。だいたい無料でもできるプランが用意されていますが、例えばサポートないというような制約があります。サポートなしでソフトを使って複式簿記はできないと思います。
利用料はだいたい1,000円/月くらいでしょう。

またカンタン、カンタンとアピールしていることが多いですが、それほど簡単ではなく、やはりサポートは必要なレベルです。

あとは、法改正に弱い部分もあります。例えば2020年の確定申告であれば、青色申告特別控除に変更があったりしますが、その詳細が国税庁から出されるのが遅いようで、会計ソフトがどう対応するのか直前まで不透明であるということもあります。
ただこの点については手書きでもe-taxでも同じです。

ちなみにe-taxのような電子申告システムも備えている会計ソフトもあります。

まとめ

確定申告のやり方を個人単位で考えると一般的には会計ソフトを使うのがベターという結論ですが、そこからちょっと掘り下げてみました。

確定申告のやり方を個人で?選択肢は税理士か?個人か?ということで、目先のお金だけでなく、税理士も選択肢として考えるべきだと思います。

確定申告のやり方を税理士ではなく個人で考えると手書き、e-tax会計ソフトがあります。そのメリット、デメリットを見ましたが、結果的に会計ソフトは便利だといういうことです。