確定申告が遅れると住民税はどうなるか? 個人事業主は差額を支払う サラリーマンは会社で清算される

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個人事業主といっても、ある時儲ける手段を思いついたり、情報が入るような場合、そもそも確定申告が必要だという認識がない可能性は十分あります。

そうなると、そもそも確定申告が必要だということを知らないのですから、確定申告が遅れてしまうこともあるでしょう。

確定申告が遅れると住民税に影響することは十分あり得ます。

また、サラリーマンでも医療費控除住宅ローン控除などとは別に、年収2,000万超など様々な理由で確定申告が必要になることがあります。

これらの場合も親切な会社なら確定申告すべきこと教えてくれるかもしれませんが、担当者が不慣れということもあり得ますので、そうなると、確定申告が遅れるということもあるでしょう。

サラリーマンの確定申告が遅れても住民税に影響は出てきます。

確定申告が遅れると住民税はどうなるか?
個人事業主は差額を支払う サラリーマンは会社で清算される

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個人事業主は差額を支払う サラリーマンは会社で清算される

確定申告が遅れることと住民税の関係
住民税は確定申告の結果を元に計算されている

確定申告が遅れて住民税に影響しないために!確定申告っていつまで?
2020年(令和2年)は4月17日以降までです。

確定申告が遅れると住民税はどうなるか? 個人事業主は差額を支払う サラリーマンは会社で清算される

確定申告が遅れると住民税はどうなるか?個人事業主は差額を支払う サラリーマンは会社で清算される

確定申告が遅れた場合の住民税は、個人事業主などについては差額を支払う可能性があります。またサラリーマンの場合は会社の源泉徴収や年末調整で清算される可能性があります。

確定申告が遅れることと住民税の関係 住民税は確定申告の結果を元に計算されている

確定申告が遅れることと住民税の関係。住民税は確定申告の結果を元に計算されている

確定申告が遅れることと住民税の関係についてです。

個人事業主などの場合、住民税は個人事業主などが確定申告をすると、その結果が市区町村などの自治体に送られます。

そのの結果を元に市区町村などの自治体が住民税を計算しているのです。

ですので、確定申告が遅れたということは、住民税も差額が発生する可能性があります。

サラリーマンなどでも医療費控除住宅ローン控除などの還付申告とは別に、所得税の確定申告が必要になる場合がありますが、こちらも確定申告が遅れるとすでに市区町村などの自治体が住民税を決定し、会社が源泉徴収をしている可能性がありますので、会社の源泉徴収年末調整で清算される可能性出てくるのです。

確定申告が遅れて住民税に影響しないために!確定申告っていつまで? 2020年(令和2年)は4月17日以降までです。

確定申告はいつまで? 2020年(令和2年)は4月17日以降までです。

確定申告はいつまで?2020年(令和2年)は4月17日以降までです。

2020年(令和2年)の確定申告は4月17日以降までです。

なぜ3月15日(2020年は特例にて別途)までではないの? 3月15日(2020年は特例にて別途)は日曜日だからです。

なぜ3月15日(2020年は特例にて別途)までではないの?3月15日(2020年は特例にて別途)は日曜日だからです。

確定申告と言えば2月16日から3月15日(2020年は特例にて別途)というのが原則です。

しかし、それぞれ土曜日、日曜日と重なると順次繰り下げ、月曜日までとなります。

つまり2020年(令和2年)は3月15日(2020年は特例にて別途)が日曜日なので、2020年(令和2年)の確定申告は4月17日以降までなのです。

確定申告の期間は 2020年(令和2年)2月17日(月)~2020年(令和2年)4月17日以降です。

確定申告の期間は2020年(令和2年)2月17日(月)~2020年(令和2年)4月17日以降です。

確定申告は、毎年2月16日から3月15日(2020年は特例にて別途)となっています。

しかし、それぞれ土曜日、日曜日と重なると順次繰り下げ、月曜日までとなります。

つまり、2020年は2月16日が日曜日ですので、2月17日月曜日から始まります。

また、2020年3月15日(2020年は特例にて別途)も日曜日のため、4月17日木曜日が最終日となります。

2020年の還付申告の期間は 2020年(令和2年)1月6日(月)~2024年(令和6年)12月28日(月)

個人事業主の場合は、基本的に確定申告の際に還付申告も同時にしますが、サラリーマンの場合は確定申告還付申告は違います。

サラリーマンの還付申告をよく確定申告と呼びますが、その意味では、

還付申告をする期間は2020年(令和2年)は、1月6日(月)~2024年(令和6年)12月28日(月)

です。

還付申告をする期間が対象の期間の翌年1月1日から5年間となっています。

税務署は土曜日、日曜日、祝日及び年末年始(12月29日から1月3日)を閉庁日としています。

ですので、2020年は、1月1日~1月3日は年末年始の閉庁日、1月4日が土曜日、1月5日が日曜日ですので、2020年の還付申告をする期間は、

2020年(令和2年)は、1月6日(月)~2024年(令和6年)12月28日(月)

です。

まとめ

確定申告が遅れると住民税はどうなるか?ということですが、個人事業主は差額を支払わなければならない可能性があります。またサラリーマンの場合は会社で源泉徴収年末調整といった形で清算される可能性があります。

そもそもなぜ確定申告が遅れると住民税に関係してくるか?ですが、住民税確定申告の結果を元に市区町村などの自治体が計算されているからなのです。

確定申告と言えば2月16日から3月15日(2020年は特例にて別途)というのが原則です。