確定申告の受付時間って?何時から何時まで? 2月16日から3月15日までの月曜日から金曜日、8:00から17:00まで

確定申告の受付時間って?何時から何時まで? 2月16日から3月15日までの月曜日から金曜日、8:00から17:00まで確定申告
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確定申告 受付時間

確定申告の受付時間。

確定申告は期間内に行わないとペナルティがあったりしますが、期間中であっても24時間いつでもいいというわけではありません。

税務署に直接行って確定申告をするのであれば、確定申告の受付時間内に行かなければなりません。

確定申告の受付時間って?何時から何時まで?
2月16日から3月15日(2020年は特例にて別途)までの月曜日から金曜日、8:00から17:00まで

確定申告の受付時間って?何時から何時まで?
午前8時30分から午後5時まで
8:00から17:00まで

確定申告は毎日できるか?
2月16日から3月15日(2020年は特例にて別途)までの月曜日から金曜日
2020年は、2020年(令和2年)は、2月17日(月)~2020年(令和2年)4月17日以降

つまり税務署の開庁時間ということ

還付申告も時間は同じ
ただし期間は、対象の期間の翌年1月1日から5年間

確定申告の受付時間を気にしなくてもいい郵送とe-tax

確定申告の受付時間って?何時から何時まで?
午前8時30分から午後5時まで
8:00から17:00まで

確定申告の受付時間が何時から何時までかと言うと、それは午前8時30分から午後5時までです。

つまり8:00から17:00までということです。

確定申告は毎日できるか?
2月16日から3月15日(2020年は特例にて別途)までの月曜日から金曜日
2020年は、2020年(令和2年)は、2月17日(月)~2020年(令和2年)4月17日以降

確定申告が毎日できるかというと、それはできません。

基本的に2月16日から3月15日(2020年は特例にて別途)までの月曜日から金曜日(祝日等を除く)です。

ただし期日が土曜日・日曜日と重なると順次繰り下げ、月曜日までとなります。

つまり、2020年の確定申告は、

2020年(令和2年)は、2月17日(月)~2020年(令和2年)4月17日以降

です。

確定申告の期間についてはこちらの記事をご覧ください。

確定申告の対象月はいつからいつまで? 確定申告の対象は1月から12月までの1年間分
確定申告の対象月はいつからいつまで? 確定申告の対象は1月から12月までの1年間分 確定申告の対象月はいつからいつまで?収入の期間はいつからいつまで? 前年の1月1日から12月31日までの1年間。2021年は2020年1月1日から2020年12月31日までの1年間 確定申告の対象月はいつからいつまで?対象期間は? 前年の1月1日から12月31日までの1年間。2021年は2020年1月1日から2020年12月31日までの1年間 確定申告の対象月はいつからいつまで?範囲は? 前年の1月1日から12月31日までの1年間の所得。2021年は2020年1月1日から2020年12月31日までの1年間の所得 確定申告の対象月はいつからいつまで?確定申告はいつまで? 3月15日まで。2021年は3月15日まで 確定申告の対象月はいつからいつまで?2021年の確定申告の期間は? 2021年は2月16日(火)~3月15日(月) 確定申告の対象月はいつからいつまで?2021年の所得税と復興特別所得税の納税期限は? 3月15日。2021年は3月15日(月) 確定申告の対象月はいつからいつまで?2021年の消費税納税は? 3月31日。2021年は3月31日(水) 確定申告の対象月はいつからいつまで?個人事業主は? 住民税と個人事業税 確定申告の対象月はいつからいつまで?サラリーマンは? サラリーマンの還付申告は基本的に1月1日から5年後の12月31日まで 確定申告の対象月はいつからいつまで?申告しないと? 無申告加算税 確定申告の対象月はいつからいつまで?確定申告のやり方は? 確定申告書を作成して税務署に提出する

つまり確定申告期間かつ税務署の開庁時間ということ

つまり確定申告の受付時間は、確定申告期間かつ税務署の開庁時間ということです。

税務署の開庁時間は、月曜日から金曜日(祝日等を除きます。)の午前8時30分から午後5時までです。
 なお、一部の税務署では、平成30年分の確定申告期間中、2月24日と3月3日に限り、日曜日も確定申告の相談及び申告書の受付を行います。
 税務署の閉庁日(土・日曜・祝日等)は、通常、税務署では相談及び申告書の受付は行っておりませんが、申告書は、税務署の時間外収受箱へ投函することにより提出できます。
 さらに次の方法によることもできます。

(1) e-tax(電子申告)による申告(事前に利用開始のための手続等が必要です。)
(2) 郵便又は信書便による送付(通信日付印により表示された日が提出日になります。)
 時間外収受箱への投函又は郵便・信書便により申告書を提出する場合で、収受日付印のある確定申告書の控えが必要なときは、複写により作成した(複写式でないものについては、ボールペンで記載した)申告書の控えのほか返信用封筒(宛名をご記入の上、所要額の切手を貼付してください。)を同封していただければ、税務署から収受日付印を押印した申告書の控えを返送いたします。

※ 申告書の控えへの収受日付印の押印は、収受の事実を確認するものであり、内容を証明するものではありません。

(出典:国税庁HP)

ちなみに自分の行くべき管轄の税務署を調べるには国税庁のホームページが便利です。

国税局・税務署を調べる|国税庁
土日祝日でも開庁することもある?

土日祝日でも開庁する可能性もあるようです。

ちなみに一部の税務署では、2019年(平成31年)の確定申告期間中、2月24日と3月3日に限り、日曜日確定申告の相談及び申告書の受付をしていたようです。

還付申告も時間は同じ
ただし期間は、対象の期間の翌年1月1日から5年間

確定申告の受付時間が税務署の開庁時間であることがわかりました。

では、医療費控除や住宅ローン控除などの還付申告についてはどうでしょう。

こちらも同じように税務署の開庁時間ですので、

午前8時30分から午後5時まで

8:00から17:00まで

となります。

ただし期間は確定申告とは異なります

還付申告の期間は確定申告の期間とは違う

還付申告をする期間は対象の期間の翌年1月1日から5年間

還付申告をする期間は対象の期間の翌年1月1日から5年間です。

例えば2019年(平成31年・令和元年)1月1日から12月31日までの期間について還付申告をしたければ、翌年1月1日、つまり2020年(令和2年)1月6日(月)~2024年(令和6年)12月28日(月)までの間に申告をするということです。

確定申告の受付時間を気にしなくてもいい郵送とe-tax

郵送

確定申告書類に提出は郵送でもできます。

郵送のメリット

税務署に行かなくていい

返信用封筒を同封すれば受付印を押した申告書を返送してもらえる

税務署に行かなくていい

郵送の一番のメリットはもちろん税務署に行かなくていいこです。時間も体力も浪費しません。ですのですでに何度もされている方は便利でしょう(私は1年に1回程度では忘れますが)。

返信用封筒を同封すれば受付印を押した申告書を返送してもらえる

先述のとおり、税務署に持参するときに確定申告書類のコピーを持って行けば、その場で受付印を押した確定申告書類の控えがもらえます。

郵送の際にも、返信用封筒を同封すれば、受付印を押した確定申告書類の控えを返送してもらえます。

郵送のデメリット

税務署の税務職員にその場でチェックしてもらえない

受付印を押した申告書をその場でもらえない

税務署の税務職員にその場でチェックしてもらえない

初めて確定申告する人、慣れていない人は郵送することによって、税務署の税務職員にその場でチェックしてもらえないということは大きなデメリットになります。

のちのち指摘があって修正申告をするととても手間がかかります。

受付印を押した申告書をその場でもらえない

大きなデメリットではありませんが、受付印を押した申告書を必要としていて、仮にすぐに欲しい場合はこれもデメリットになります。

郵送の注意点

確定申告書類は第一種郵便物または信書で送付

宅配便はダメ(ゆうパック、ゆうメール、ゆうパケット、クリックポストも同様)

提出日は消印の日付

書類の不備に注意

添付書類は添付書類用の台紙に

確定申告書類は第一種郵便物または信書で送付

確定申告書類は第一種郵便物または信書で送付しなければなりません。第一種郵便物とは手紙などのことを言います。信書は納品書や領収書、見積書など言いますが、宅配便などで送ることはできません

宅配便はダメ(ゆうパック、ゆうメール、ゆうパケット、クリックポストも同様)

前述のとおり、確定申告書類は宅配便で送ることはできません。つまりヤマト運輸の宅急便や佐川急便の宅配便などでは送れないということです。また、ゆうパック、ゆうメール、ゆうパケット、クリックポストも同様に利用できません。

提出日は消印の日付

確定申告書類の提出は確定申告期間に行いますが、郵送の場合どのタイミングが提出日として扱われるかというのが問題になると思います。

郵送の場合は確定申告書類の提出日は、消印の日付となります。

特にギリギリで提出する場合、例えばその年の確定申告が3月15日(2020年は特例にて別途)までだった場合に3月15日(2020年は特例にて別途)に投函すればいいのではなく、3月15日(2020年は特例にて別途)の消印が押される必要があります。

書類の不備に注意

税務署に持参すると、税務署の税務職員が書類に不備がないか確認してくれます。郵送の場合は間違いがないか自分でチェックするしかありませんので注意が必要です。

添付書類は添付書類用の台紙に

確定申告書類には添付書類があります。添付書類は、添付書類用の台紙に別途貼り付けます。添付書類をそのまま送ったり、確定申告書の裏面には貼らないようにします。

e-tax

e-taxはインターネットを使って、電子データで確定申告をする方法です。

最近では限定的にスマホで確定申告ができたり、期間限定でマイナンバーカードやICカードリーダーライターが不要であったりと便利になりつつありますが、まだまだ不備もあるようです。

e-taxのメリット

自宅できる

24時間できる

提出書類の省略

還付が早い

自宅できる

e-taxの最大のメリットは自宅でできることです。

ただしもちろんインターネットが必要です。また当然ですがパソコンなどが必要になります。

2019の確定申告において「スマホで確定申告ができる!」と宣伝していましたが、これは現実には限定的です。

スマホで確定申告についてはこちらの記事をご覧ください。

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24時間できる

e-taxは自宅でインターネットをつかって行ないますので、当然24時間いつでもできるということになります。

提出書類の省略

e-taxを使うと第三者作成書類などの提出を省略することができます。

ただし申告期限から5年間は、税務署等から書類の提示や提出を求められる場合があります。

還付が早い

確定申告の結果、還付金がある場合、通常1ヶ月くらいかかるところ3週間くらいで還付されます。

e-taxのデメリット

事前準備が必要

ICカードリーダーが必要

使い方を知る必要がある

事前準備が必要

e-taxを利用する場合事前準備が必要になります。

物理的なパソコンやスマホ(限定的)に加え、もちろんインターネット環境も必要になります。またマイナンバーカードや後述のICカードリーダーライターも必要になります。

マイナンバーカード、ICカードリーダーライターは一時的に現在不要で、ID・パスワード方式も可能となっていますが、まず間違いなく数年後には少なくともマイナンバーカードは必要になります。

またID・パスワード方式を利用する場合も税務署からIDとパスワードを入手する必要があります。

ICカードリーダーが必要

上述のとおり、通常e-taxにはICカードリーダーライターが必要です。

現在ID・パスワード方式により一時的にICカードリーダーライターは不要になっています。通年後にはアプリの利用や、バーコード、QRコードなどが導入される可能性も無きにしも非ず(私的見解)です。

ただ、いまのところはID・パスワード方式は暫定的で、その後はICカードリーダーライターが必要という状況です。

ID・パスワード方式についてはこちらの記事をご覧ください。

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使い方を知る必要がある

e-taxは自宅でできて24時間いつでもできますが、その代わりそれは誰かが教えてくれるわけではありません。

国税庁のHPで調べるなど自分で使い方は学ばなければなりません。

e-taxはどうかなあ・・・

e-taxはいろいろな点で難しいと思います。

e-taxはいろいろな点で難しいについてはこちらの記事をご覧ください。

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会計ソフトがラクかなあ。

まとめ

確定申告の受付時間って?何時から何時まで?ということで、確定申告の受付時間は、2月16日から3月15日(2020年は特例にて別途)までの月曜日から金曜日、8:00から17:00まででした。

確定申告の受付時間って?何時から何時まで?という疑問に対して単純に時間だけであれば、午前8時30分から午後5時まで、つまり8:00から17:00まで。

では確定申告は毎日できるのか?というと、2月16日から3月15日(2020年は特例にて別途)までの月曜日から金曜日で、
2020年ならば、2020年(令和2年)は、2月17日(月)~2020年(令和2年)4月17日以降ということです。

つまり確定申告の受付時間というのは、税務署の開庁時間ということなのです。

還付申告も時間は同じなのですが、還付申告も時間は同じなのですが、期間は対象の期間の翌年1月1日から5年間です。

確定申告の受付時間を気にしなくてもいい方法として、郵送やe-taxがあります。