確定申告 2021年の対象期間はいつからいつまで? 確定申告の対象期間は2020年1月1日から2020年12月31日までの1年間

確定申告 2021年の対象期間はいつからいつまで? 確定申告の対象期間は2020年1月1日から2020年12月31日までの1年間いつからいつまで
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確定申告 2021年の対象期間はいつからいつまで?

確定申告の対象期間は2020年1月1日から2020年12月31日までの1年間

確定申告の期間はいつかですが、2021年確定申告の期間は2021年2月16日(火)~2021年3月15日(月)です。

2020年は新型コロナウイルスの影響で「期限を設けない」という措置でした。

まだ正式発表はなく、2021年も「期限を設けない」という可能性もあり、また今後そのまま「期限を設けない」という可能性もないとは言えないと思います。

この記事では一応確定申告の制度、期間に変更がないものとして記述しています。

(2020年10月5日現在)

そもそも申告納税制度を採用している日本では、自分で収入、所得、経費などを申告して税金を払うのが普通です。

つまり誰もが確定申告をすべきですが、サラリーマンの場合は確定申告を会社が代わりにやってくれる(つまりとりっぱくれがない)のが年末調整です。

臭いにおいは元から断たなきゃダメ。

税務職員が目を光らせる暇があったら、脱税ができないように経費をかけて確定申告年末調整に変えればいいのではないでしょうか。

素人目にですが、無駄や抜けがなくなり、また確定申告の必要もなくなります。

つまり、コロナウイルスの影響も受けなくてよくなります。

確定申告 2021年の対象期間はいつからいつまで?
確定申告の対象期間は2020年1月1日から2020年12月31日までの1年間

確定申告 2021年の対象期間はいつからいつまで?
確定申告の対象期間は2020年1月1日から2020年12月31日までの1年間

確定申告 2021年の対象期間はいつからいつまで?確定申告の期間 2021年はいつからいつまで?
確定申告は2021年2月16日(火)~2021年3月15日(月)

確定申告 2021年の対象期間はいつからいつまで?確定申告の時期は?
確定申告は2021年2月16日(火)~2021年3月15日(月)

確定申告 2021年の対象期間はいつからいつまで?確定申告はいつ?
確定申告は2021年2月16日(火)~2021年3月15日(月)

確定申告 2021年の対象期間はいつからいつまで?確定申告はいつまで?
2021年3月15日(月)まで

確定申告 2021年の対象期間はいつからいつまで?確定申告(還付申告)の期間は?
5年間申告できる確定申告(還付申告)の期間は、2021年1月4日(月)~2024年12月28日(火)まで

確定申告 2021年の対象期間はいつからいつまで?2021年の確定申告のやり方は?
開業して税務署に行って確定申告書類を提出する

確定申告 2021年の対象期間はいつからいつまで?確定申告 e-tax はいつから使える?
2021年は、1月4日(月)から使える

  1. 確定申告 2021年の対象期間はいつからいつまで? 確定申告の対象期間は2020年1月1日から2020年12月31日までの1年間
  2. 確定申告 2021年の対象期間はいつからいつまで?確定申告の期間 2021年はいつからいつまで? 確定申告は2021年2月16日(火)~2021年3月15日(月)
  3. 確定申告 2021年の対象期間はいつからいつまで?確定申告の時期は? 確定申告は2021年2月16日(火)~2021年3月15日(月)
  4. 確定申告 2021年の対象期間はいつからいつまで?確定申告はいつ? 確定申告は2021年2月16日(火)~2021年3月15日(月)
  5. 確定申告 2021年の対象期間はいつからいつまで?確定申告はいつまで? 2021年3月15日(月)まで
  6. 確定申告 2021年の対象期間はいつからいつまで?確定申告(還付申告)の期間は? 5年間申告できる確定申告(還付申告)の期間は、2021年1月4日(月)~2024年12月28日(火)まで
  7. 確定申告 2021年の対象期間はいつからいつまで?確定申告(還付申告)の期間は? 5年間申告できる確定申告(還付申告)の期間は、2021年1月4日(月)~2024年12月28日(火)まで
  8. 確定申告 2021年の対象期間はいつからいつまで?2021年の確定申告のやり方は? 開業して税務署に行って確定申告書類を提出する
    1. 開業していなければ開業する
    2. 確定申告のやり方は簡単? 簡単です。
    3. 確定申告のやり方は簡単? 確定申告のやり方は大きく3つ
    4. 確定申告のやり方は簡単? 自分で確定申告書類の作成など一からすべてを行う
    5. 確定申告のやり方は簡単? 税理士に丸投げする
    6. 確定申告のやり方は簡単? 会計ソフトに手伝ってもらいながら自分で行う
    7. e-taxはどう・・・? 単純に言えばe-taxは確定申告書類を税務署に持っていかないだけ
    8. 確定申告のやり方はカンタン? 税務署に行って確定申告書類を提出する
  9. 確定申告 2021年の対象期間はいつからいつまで?確定申告 e-tax はいつから使える? 2021年は、1月4日(月)から使える
    1. 確定申告 e-tax はいつから使える? 2021年は、1月4日(月)から使える
    2. 確定申告 e-tax はいつから使える?e-taxで確定申告ができるのはいつからいつまで? 2021年は、2月16日(火)~2021年3月15日(月)まで
    3. 確定申告 e-tax はいつから使える?確定申告 e-tax はいつからという話題に水を差すようですが・・・ e-taxは使えない
      1. e-taxダメな点
    4. 確定申告 e-tax はいつから使える?使えないってどんな感じ? 税務署に行かなくていいだけ
  10. まとめ

確定申告 2021年の対象期間はいつからいつまで? 確定申告の対象期間は2020年1月1日から2020年12月31日までの1年間

確定申告 2021年の対象期間はいつからいつまで?確定申告の対象期間は2020年1月1日から2020年12月31日までの1年間

確定申告の対象期間はいつからいつまでなのか?つまりいつからいつまでの収入について確定申告やるのか?」ですが、

これを「課税対象期間」と言います。

1月1日から12月31日までの1年間。つまり例えば2020年の確定申告期間(2020年)2月17日(月)~4月17日以降に行う確定申告の対象期間は2019年1月1日~2019年12月31日まで(2019年1月1日~2019年12月31日の収入)ということになります。

主な税目は「所得税」、「消費税および地方消費税」、「法人税」。所得税は、個人事業主、サラリーマン。消費税および地方消費税は、課税売上高又は給与支払額が1,000万円超などの場合。

確定申告 2021年の対象期間はいつからいつまで?確定申告の期間 2021年はいつからいつまで? 確定申告は2021年2月16日(火)~2021年3月15日(月)

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確定申告の期間となると、確定申告が始まる日から終わる日までとなります。

つまり、「いつ?」、「時期」同様、毎年2月16日から3月15日(2020年は特例にて別途)となります。

しかし、それぞれ土曜日、日曜日と重なると順次繰り下げ、月曜日までとなります。

確定申告 2021年の対象期間はいつからいつまで?確定申告の時期は? 確定申告は2021年2月16日(火)~2021年3月15日(月)

確定申告 2021年の対象期間はいつからいつまで?確定申告の時期は?確定申告は2021年2月16日(火)~2021年3月15日(月)

確定申告の時期は?というと、これもまた「確定申告はいつ?」同様、確定申告という行為をする時期という意味になると思います。

毎年2月16日から3月15日(2020年は特例にて別途)となっています。

しかし、それぞれ土曜日、日曜日と重なると順次繰り下げ、月曜日までとなります。

確定申告 2021年の対象期間はいつからいつまで?確定申告はいつ? 確定申告は2021年2月16日(火)~2021年3月15日(月)

確定申告 2021年の対象期間はいつからいつまで?確定申告はいつ?確定申告は2021年2月16日(火)~2021年3月15日(月)

確定申告がいつか?というと、確定申告という行為をする時期という意味では毎年2月16日から3月15日(2020年は特例にて別途)となっています。

しかし、それぞれ土曜日、日曜日と重なると順次繰り下げ、月曜日までとなります。

確定申告 2021年の対象期間はいつからいつまで?確定申告はいつまで? 2021年3月15日(月)まで

確定申告 2021年の対象期間はいつからいつまで?確定申告はいつまで?2021年は?2021年3月15日(月)まで

確定申告は、毎年3月15日(2020年は特例にて別途)までとなっています。

しかし、それぞれ土曜日、日曜日と重なると順次繰り下げ、月曜日までとなります。

 

確定申告 2021年の対象期間はいつからいつまで?確定申告(還付申告)の期間は? 5年間申告できる確定申告(還付申告)の期間は、2021年1月4日(月)~2024年12月28日(火)まで

確定申告 2021年の対象期間はいつからいつまで?確定申告(還付申告)の期間は?5年間申告できる確定申告(還付申告)の期間は、2021年1月4日(月)~2024年12月28日(火)まで

医療費控除などのサラリーマンの確定申告還付申告)でしたら、3月15日(2020年は特例にて別途)を意識する必要はありません。

5年間大丈夫です。

確定申告還付申告)還付申告をする期間は対象の期間の翌年1月1日から5年間です。

例えば2019年1月1日から12月31日までの期間について確定申告還付申告)をしたければ、翌年1月1日、つまり2020年1月6日(月)~2024年12月28日(月)までの間に申告をするということです。

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個人事業主の場合は、基本的に確定申告の際に還付申告も同時にしますが、サラリーマンの場合は確定申告還付申告は違います。

サラリーマンの還付申告をよく確定申告と呼びますが、その意味では、

確定申告(還付申告)をする期間は2020年は、1月6日(月)~2024年12月28日(月)

です。

確定申告還付申告)をする期間が対象の期間の翌年1月1日から5年間となっています。

税務署は土曜日、日曜日、祝日及び年末年始(12月29日から1月3日)を閉庁日としています。

ですので、2020年は、1月1日~1月3日は年末年始の閉庁日、1月4日が土曜日、1月5日が日曜日ですので、2020年の確定申告還付申告)をする期間は、

2020年は、1月6日(月)~2024年12月28日(月)

です。

確定申告 2021年の対象期間はいつからいつまで?2021年の確定申告のやり方は? 開業して税務署に行って確定申告書類を提出する

確定申告 2021年の対象期間はいつからいつまで?2021年の確定申告のやり方は?開業して税務署に行って確定申告書類を提出する

開業していなければ開業する

もしまだ開業していなければ開業します。

開業につきましてはこちらの記事をご覧ください。

開業届がコロナで延長?2020年の期限は? 開業届青色申告承認申請書ともにコロナで延長
開業届がコロナで延長?2020年の期限は? 開業届青色申告承認申請書ともにコロナで延長 開業届がコロナで延長?2020年の期限は?2021年に青色申告するには? 本来基本的に開業届を1ヶ月以内青色申告承認申請書を2ヶ月以内に出すが、新型コロナウイルスの影響で期間延長 開業届がコロナで延長?2020年の期限は?無料の開業freee使ってどうだった? 驚くほどあっけなかった 開業届がコロナで延長?2020年の期限は?開業届&青色申告承認申請書を税務署に出しに行ってどうだった? う、うえ~、終わりですか?

確定申告のやり方は簡単? 簡単です。

確定申告のやり方は簡単?簡単です。

確定申告のやり方は簡単か?答えとすると簡単です。

もちろん細かいことを深く追求していくと、複式簿記であったり、用語であったり、所得税などを決める税金の話なので難しくはなってきます。

だから税理士が存在していたりもするわけです。

ただ単純には、税務署に行って確定申告書類を提出するだけです。

さらに言えば、確定申告書類を作成して税務署に提出するだけです。

確定申告のやり方は簡単? 確定申告のやり方は大きく3つ

確定申告のやり方は簡単?確定申告のやり方は大きく3つ

確定申告のやり方は簡単と書きましたが、確定申告のやり方は大きく3つと言えると思います。

その3つとは、

自分で確定申告書類の作成など一からすべてを行う

税理士に丸投げする

会計ソフトに手伝ってもらいながら自分で行う

確定申告のやり方は簡単? 自分で確定申告書類の作成など一からすべてを行う

確定申告のやり方は簡単?自分で確定申告書類の作成など一からすべてを行う

確定申告のやり方は簡単ですが、自分で確定申告書類の作成など一からすべてを行うことはあまりおススメできません。

例えば一番単純に青色申告をしたい場合、自分で確定申告書類の作成など一からすべてを行うのは難しいと思います。

これは税務署主催の記帳指導に行ったときに、税務署の担当職員が言っていたのですが、複式簿記で記帳して青色申告を自分でするのは無理とのことでした。

税務署主催の記帳指導に行ってきた件についてはこちらの記事をご覧ください。

税務署は会計ソフトをどう思っているか? パソコンによる記帳指導がある
税務署は会計ソフトをどう思っているか? パソコンによる記帳指導がある 税務署は会計ソフトをどう思っているか?会計ソフトを使って税務署からなにか言われる? 確定申告したけど何も言われなかった 税務署は会計ソフトをどう思っているか?freee、マネーフォワード、やよい 確定申告を全部使ってみてどうだった? 個人的にはfreee

確定申告のやり方は簡単? 税理士に丸投げする

確定申告のやり方は簡単?税理士に丸投げする

確定申告のやり方は簡単ですが、手間も時間もかかります。そういう時には税理士に丸投げするのも一つの手です。

一番わかりやすい考え方はコストパフォーマンス、いわゆるコスパです。

単純には確定申告にかける時間があるならその時間を売上UPにつなげた方がいいかもしれないということです。

例えば、自分で青色申告をしようと思い手間と時間をかけて複式簿記で記帳したり、確定申告書類を作成したとします。

ただそれによって得られる節税効果より、それにかける時間を売上UPに使った方が、結果手元に残るお金が多いなら税理士を使うのが一番ラクでトクだということになります。

確定申告のやり方は簡単? 会計ソフトに手伝ってもらいながら自分で行う

確定申告のやり方は簡単?会計ソフトに手伝ってもらいながら自分で行う

確定申告のやり方は簡単ですが、よりカンタンに会計ソフトに手伝ってもらいながら自分で行うというのも手です。

前述、「全部自分でやる」と、「税理士に丸投げする」の中間手段ですが、実はこれが一番現実的かもしれません。

自分でやると複式簿記が難しい税理士に頼むとお金がかかる会計ソフトはそんなにお金がかからずに青色申告ができるということです。

会計ソフトにも無料のプランが用意されたりしています。

ただ「カンタンだ、カンタンだ」と言っていますが、言うほどカンタンではありません。

だいたい無料のプランはサポートがついていません。

言うほどカンタンではないのでサポートに頼ることになりますが、そうなると有料にになります。

だいたい1,000円/月といったところです。

気になるのは青色申告特別控除を受けるために必須のe-Taxです。

会計ソフトe-Taxと連携しているので、青色申告ができます

つまり青色申告特別控除を受けることができます

e-taxはどう・・・? 単純に言えばe-taxは確定申告書類を税務署に持っていかないだけ

e-taxはどう・・・?単純に言えばe-taxは確定申告書類を税務署に持っていかないだけ

確定申告のやり方を3つというカタチで紹介しましたが、e-taxはどうなの?と思うかもしれません。

私もe-taxというのはひとつの手段だと思ったのですが、e-tax確定申告書類の提出手段であって、確定申告の手段ではないことがわかりました。

e-taxを使ってみた件についてはこちらの記事をご覧ください。

etaxで確定申告はいつから使える? 2021年は、1月4日(月)から使える
etaxで確定申告はいつから使える? 2021年は、1月4日(月)から使える etaxで確定申告はいつから使える?etaxで確定申告ができるのはいつからいつまで? 2021年は、2月16日(火)~2021年3月15日(月)まで etaxで確定申告はいつから使える?確定申告 etax はいつからという話題に水を差すようですが・・・ etaxは使えない etaxで確定申告はいつから使える?使えないってどんな感じ? 税務署に行かなくていいだけ etaxで確定申告はいつから使える?etaxを使いかついつでも楽に確定申告の準備ができるのは? 現状会計ソフトしかない etaxで確定申告はいつから使える?確定申告はいつまで? 2021年(令和3年)は? 2021年(令和3年)3月15日(月)まで

国税庁のHPに確定申告書類作成コーナーというのもあるので、それを利用すれば、手書きで確定申告書類を作成するより、格段に書類作成は楽です。

ただe-taxはというと、その出来上がった確定申告書類を提出する手段のひとつにすぎないのです。

確定申告、提出方法についてはこちらの記事をご覧ください。

確定申告 提出方法は3つ
確定申告 提出方法は3つ 確定申告というとどういうイメージをお持ちでしょうか。 以前の私のイメージでは、「ホントに脱税してない?家に現金がいっぱいあるんじゃない?」という感じの田舎の自営業のおじさんたちが税務署の周りを取り囲んでいる、と...

またちょっと驚いたこと確定申告書類作成コーナーもe-taxも使えるのは確定申告の年の1月1日以降。つまり例えば2020年の確定申告であれば、2020年の1月1日以降なのです。

そうなると対象となる2019年度に売上や経費などをマメにコツコツと入力するなどということはできません。もちろん売上管理、経費管理などもできません。

また、確定申告書類作成コーナーに入力する売上や経費も合計金額のみなのです。

確定申告のやり方はカンタン? 税務署に行って確定申告書類を提出する

確定申告書を作成して税務署に提出する

確定申告の具体的なやり方は確定申告書を作成して税務署に提出することです。

確定申告の具体的かつ細かいやり方についてはこちらの記事をご覧ください。

404 NOT FOUND | 確定申告の期間 2021年は?
確定申告、年末調整に詳しい元給与担当社労士

確定申告 2021年の対象期間はいつからいつまで?確定申告 e-tax はいつから使える? 2021年は、1月4日(月)から使える

確定申告 2021年の対象期間はいつからいつまで?確定申告 e-tax はいつから使える?2021年は、1月4日(月)から使える

確定申告 e-tax はいつから使える? 2021年は、1月4日(月)から使える

確定申告 e-tax はいつから使える?2021年は、1月4日(月)から使える

e-tax、2021年はいつから使えるか?というと、2021年1月4日(月)から使えるということになります。

正確に言うと、e-tax自体は稼働日と時間内であればいつでも使えます

ただ、e-taxを使うということは確定申告書等作成コーナーを使うということです。

この確定申告書等作成コーナーその年(一般的な年、会計年度)にならないとその年分に更新されません

たとえば2021年に確定申告をしようとしたら、2021年1月1日以降でないと2021年分の確定申告書等作成コーナーは使えないのです。

そして休祝日及び12月29日~1月3日はe-taxの稼働日ではありません。

よって、2021年1月4日(月)から使えるということになるのです。

e -Taxの利用可能時間
確定申告期間
 全日(土日・祝日を含みます。)
 ⇒24時間(メンテナンス時間を除きます。)
確定申告期以外の期間
 月曜日~金曜日(休祝日及び12月29日~1月3日を除きます。)
 ⇒24時間

注:休祝日の翌稼動日は8時30分から利用開始

 毎月の最終土曜日及び翌日の日曜日
 ⇒8時30分~24時
注:利用可能時間は、変更する場合がありますので、最新の情報をe-taxホームページでご確認ください。

(出典:国税庁HP)

確定申告 e-tax はいつから使える?e-taxで確定申告ができるのはいつからいつまで? 2021年は、2月16日(火)~2021年3月15日(月)まで

確定申告 e-tax はいつから使える?e-taxで確定申告ができるのはいつからいつまで?2021年は、2月16日(火)~2021年3月15日(月)まで

正確に言うと、e-tax自体は稼働日と時間内であればいつでも使えます

ただ、e-taxを使うからといって確定申告期間が変わるわけではありません

確定申告は、原則3月15日(2020年は特例にて別途)まで。

土曜日、日曜日と重なると繰り下げ、月曜日までとなります。

よって2021年は、e-tax確定申告できるもの、2021年3月15日(月)までとなり、2021年にe-tax確定申告できるのは、2月16日(火)~2021年3月15日(月)までとなります。

e -Taxの利用可能時間
確定申告期間
 全日(土日・祝日を含みます。)
 ⇒24時間(メンテナンス時間を除きます。)
確定申告期以外の期間
 月曜日~金曜日(休祝日及び12月29日~1月3日を除きます。)
 ⇒24時間

注:休祝日の翌稼動日は8時30分から利用開始

 毎月の最終土曜日及び翌日の日曜日
 ⇒8時30分~24時
注:利用可能時間は、変更する場合がありますので、最新の情報をe-taxホームページでご確認ください。

(出典:国税庁HP)

確定申告 e-tax はいつから使える?確定申告 e-tax はいつからという話題に水を差すようですが・・・ e-taxは使えない

確定申告 e-tax はいつから使える?確定申告 e-tax はいつからという話題に水を差すようですが・・・e-taxは使えない

e-tax、2021年はいつからという話題に水を差すようですが、e-tax使ってみたら使えないことに気づきました。

e-taxダメな点

e-taxダメな点は以下です。

確定申告をする年にならないと確定申告書等作成コーナーが使えない

確定申告書等作成コーナーに入力する売上、経費等は合計金額で自分で計算して入力しなければならない

以下のとおり設定が面倒。ブラウザ等制約が多い

確定申告 e-tax はいつから使える?使えないってどんな感じ? 税務署に行かなくていいだけ

確定申告 e-tax はいつから使える?使えないってどんな感じ?税務署に行かなくていいだけ

【e-Tax】国税電子申告・納税システム(イータックス)
国税電子申告・納税システム(e-Tax)の概要や手続の流れ、法令等に規定する事項など、e-Taxを利用して申告、納税及び申請・届出等を行うために必要な情報やe-Taxについてのお知らせを掲載しています。

e-taxをご利用になる場合の流れの利用環境の確認をしました。

 

 

私の場合、win10でedgeも使えるのでOKです。本当はchromeを使いたいところです。

e-tax使ってみた

電子証明書を取得するように書いてあるのですが、電子証明書とは何なのでしょうか?

e-tax使ってみた

公的個人認証サービスが適当なようです。

公的個人認証サービスを利用した電子申請までの流れを見ると、まずマイナンバーカードが必要なようです。マイナンバーカードは以前取得しているのでOKです。

e-tax使ってみた

次に電子証明書を取得しよう!ということなので、見てみると市区町村の窓口等にお問い合わせください。とあります。

と言うことで、役場に電話して確認したところ、「マイナンバーカード作成時に申し出がなければ、マイナンバーカードに電子証明書がついている」とのことでした(と、どこにもそんなことは書いてありません)。

ということで電子証明書は持っていたということになります。

次は開始届出書の提出です。

「e-taxの開始(変更等)届出書作成・提出コーナー」を利用すると、オンラインで開始届出書を送信することができます。

とあります。

「e-taxの開始(変更等)届出書作成・提出コーナー」のリンクがありましたので、「e-taxの開始(変更等)届出書作成・提出コーナー」に行ってみました。

e-tax使ってみた

ルート証明書・中間証明書のダウンロード及びインストールが必要とのことで、ルート証明書・中間証明書のダウンロード及びインストールをしました。

次に、信頼済みサイト及びポップアップブロックの許可サイトへの登録が必要とのこです。これはブラウザの設定をすればいいと思うのですが、そういうツールがあるのであれば、お任せしてみようと思いました。

etax やってみた

そのまま素直に従って届出書の選択です。

「マイナンバーカード方式のご利用を開始される場合は、「利用開始方法(利用者識別番号をお持ちでない方) (PDF形式:463KB)」以下のリンク先の手順に沿って、利用を開始してください。」

とありました。

 

今考えてみると、以下のリンク先

というのはこの下にある「個人の方」・・・、「法人の方」・・・、だったのかもしれません。

とりあえずPDFを見てみると、

e-tax ホームページから「受付システム ログイン」画面を表示し・・・とありますが、リンクはないので「e-tax ログイン」でググりました。

ログイン画面に入れません。

ブラウザがダメなようです。そういえばchromeはダメだと書いてありました。

edgeでログイン画面に行くと、

今度は拡張機能を使わないとダメとのこと。

リンクをクリックしてみると、

事前準備セットアップツールをインストールしろとのことで、

事前準備セットアップツールをインストールしました。

 

ようやくログインできるようです。

マイナンバーカードを読み取るということで、以前freeeのキャンペーンでもらったe-taxカードリーダーを使います。

すると、

こんどはJPKI利用者ソフトのインストールが必要とのこと。

JPKI利用者ソフトについては、公的個人認証サービスへとのこと。

公的個人認証サービスをググり、公的個人認証サービスへ行くと、

ここでJPKI利用者ソフトをインストールできました。

これでマイナンバーカードがe-taxカードリーダーを使って読み込まれました。

これはマイナンバーカード取得時に申請したと思われる数字4桁のパスワードです。

記憶にありませんが、私はいつも決まったパスワードがあるのでそのいつも決まったパスワードでした(本当はセキュリティ上よろしくありませんが)。

利用者識別番号はマイナンバーカードの個人番号です。

暗証番号は前述のマイナンバーカード取得時に設定した番号です。

ここでマイナンバーカードを読み取ると、

また暗証番号を求められ、

マイナンバーカード内の個人情報が表示されます。

マイナンバーカードの中に個人情報が入っていることがわかり、なかなかの感動を覚えつつ、これが漏洩したらかなりの大問題に発展する怖さを感じました。

これでe-taxのシステムに個人情報が連携されました。氏名のカナや納税用確認番号(任意の数字6桁)を追加入力します。

 

確定申告書等作成コーナー

さて、e-taxの準備ができたので、さっそく売上や経費を入力すべく、確定申告書等作成コーナーに入ってみました。

【確定申告書等作成コーナー】-作成コーナートップ

e-tax使ってみた

直前になってバタバタと入力するのはイヤですから。

作成開始をクリックします。

e-taxで提出するです。

e-tax使ってみた

マイナンバーカード方式により提出するです。

e-tax使ってみた

マイナンバーカードやe-taxカードリーダーを持っていない人にはID パスワード方式という方法があります。

確定申告はID パスワード方式でラクになるか?
確定申告はID パスワード方式ラクになるか? 2019年の確定申告を騒がせているID パスワード方式。確定申告のe-taxの話です。このウラのありそうな話を勝手に探ってみました。 確定申告はID パスワード方式ラクになるか? 確定申告...

そうでした。chromeではできません。

e-tax使ってみた

えっ!edgeもダメなの?

e-tax使ってみた

explorerで開きなおしました。

e-tax使ってみた

この事前準備のセットアップというのは、e-taxの設定が終わっていればいいのかと思いきや、また別に必要なようです。

ということで事前準備のセットアップファイルのダウンロードをします。

平成30年分事前準備セットアップ?

e-tax使ってみた

税務署に電話して聞いてみました。

なんと確定申告書等作成コーナーはその会計年度にならないと使えないらしいのです。

つまり、2020年分の確定申告をしようとしたら、2021年にならないと使えないのです。

つまり会計ソフトのように、売上や経費が発生した都度、入力しておくということができないわけです。

さすがに銀行やクレジットカードと連携して、自動で入力とまではいかないまでも、都度手入力くらいはできると思っていましたが、年が明けて3月15日(2020年は特例にて別途)までに入力しろというのはちょっと乱暴ではないでしょうか?

しかも入力は合計金額だけ

しかも科目ごとに合計額を計算して入力するって、単純に直接税務署に行くか、家から申告するかの違いだけでは?

私はマイナンバーカードとe-taxカードリーダーを持っているのでマイナンバーカード方式になります。

会計ソフトと同じだと考えたら大きな間違いです。

まとめ

確定申告 2021年の対象期間はいつからいつまで?ということで、確定申告の期間は2021年2月16日(火)~2021年3月15日(月)です。

確定申告の対象期間は?というと、確定申告の対象期間は2020年1月1日から2020年12月31日までの1年間です。

確定申告還付申告)の期間は?5年間申告できる確定申告還付申告)の期間は、2021年1月4日(月)~2024年12月28日(火)までです。

2021年の確定申告のやり方は?ということですが、税務署に行って確定申告書類を提出するだけです。