確定申告のカードリーダーを買うの? 確定申告のカードリーダーを買うのはちょっと待った方がいいかもしれない

確定申告のカードリーダーを買うの? 確定申告のカードリーダーを買うのはちょっと待った方がいいかもしれない カードリーダー
この記事は約7分で読めます。

確定申告 カードリーダー

これまでもカードリーダーについては書いてきました。

またスマホでe-taxなんて話がでてきています(というか出しています)。

私もずっとカードリーダーは買っちゃってもいいんじゃない?という書き方をしてきましたが、そんなにスマホに力を言えるなら、ちょっと今までと考え方が変わってきてしまった部分があります。

確定申告のカードリーダーを買うの?
確定申告のカードリーダーを買うのはちょっと待った方がいいかもしれない

確定申告のカードリーダーを買うの?
確定申告のカードリーダーを買うのはちょっと待った方がいいかもしれない

確定申告のカードリーダーを買うの?
今は確定申告のカードリーダーがなくてもID・パスワード方式が使える

確定申告のカードリーダーを買うの?
将来的にはカードリーダーに代わる手段が出るかもしれない

確定申告のカードリーダーを買うの?
青色申告特別控除を受けるにはe-taxが必要

確定申告のカードリーダーを買うの?
e-taxを使うにはマイナンバーカード方式かID・パスワード方式

確定申告のカードリーダーを買うの?
スマホでe-taxという手も

確定申告のカードリーダーを買うの?
どうすればいいか?

確定申告のカードリーダーを買うの? 確定申告のカードリーダーを買うのはちょっと待った方がいいかもしれない

確定申告のカードリーダーを買うの?確定申告のカードリーダーを買うのはちょっと待った方がいいかもしれない

確定申告カードリーダーを買うの?と言う問題ですが、確定申告カードリーダーを買うのはちょっと待った方がいいかもしれません。

まず最終的には青色申告特別控除を受けたいということになりますが、2020年から青色申告特別控除を受けるにはe-taxが不可欠になります。

2020年からの青色申告特別控除についてはこちらの記事をご覧ください。

確定申告、2020年はe-taxを使わないとどうなる? 青色申告特別控除額が55万円になってしまう!青色申告特別控除額が65万円になる!
確定申告、2020年はe-taxを使わないとどうなる? 青色申告特別控除額が55万円になってしまう! 確定申告、2020年はe-taxを使わないとどうなる?確定申告、2020年はe-taxを使えば 青色申告特別控除額が65万円になる! 確定申告、2020年はe-taxを使わないとどうなる?確定申告、2020年はe-taxは便利か? ハッキリ言ってe-taxはちっとも便利ではない 確定申告、2020年はe-taxを使わないとどうなる?2020年の確定申告でe-taxを使いつつ効率的にやるには? 会計ソフトでe-taxができる 確定申告、2020年はe-taxを使わないとどうなる?確定申告 e-taxのデメリット そしてメリット 税務署に行かなくていいだけではないかと・・・

e-taxを使うにはマイナンバーカード方式かID・パスワード方式を使わなければなりません。

ID・パスワード方式を使えば、マイナンバーカード方式で使用するカードリーダーを使う必要はありません

ただ、このID・パスワード方式は暫定的なもので、将来的に結局カードリーターは必要になってくるというのが現状です。

ここで急に浮上したのがスマホをカードリーダーとして使うという方法です。

これは以前から一部のスマホでできてはいたのですが、対応機種が非常に少なく、また認知度も低かったのです。

確定申告 カードリーダー

(出典:国税庁HP)

今のところAndroidでしか使えないようです。

ちなみに対象機種は、

確定申告 カードリーダー

確定申告 カードリーダー

(出典:国税庁HP)

となっているようです。

まだまだ対応機種も少ないですし、今後国税庁がタイムリーに新規スマホに対応させる(というかスマホメーカーが対応させる?)かが予測できない部分です。

またスマホに限らず、新しい媒体が出てくる可能性もあります。

結果を言うと、なんとしてでもマイナンバーカードは普及させたいでしょう。

ただID・パスワード方式が暫定的だから、ID・パスワード方式が終了したらカードリーダーという考え方は早計なのかもしれません。

確定申告のカードリーダーを買うの? 今は確定申告のカードリーダーがなくてもID・パスワード方式が使える

確定申告のカードリーダーを買うの?今は確定申告のカードリーダーがなくてもID・パスワード方式が使える

さて、そのあたりを順に紐解いていくと、今は確定申告カードリーダーがなくてもID・パスワード方式が使えるので、カードリーダーは不要というのが単純な考え方です。

ただID・パスワードを得るには税務署に行くという手間はあります。

さらに大きな問題はID・パスワードが暫定的措置ということです。

確定申告のカードリーダーを買うの? 将来的にはカードリーダーに代わる手段が出るかもしれない

確定申告のカードリーダーを買うの?将来的にはカードリーダーに代わる手段が出るかもしれない

今は確定申告カードリーダーがなくてもID・パスワード方式が使えるわけですが、ID・パスワード方式が暫定的措置。

そうなると将来を見据えてカードリーダーは買っておくべきか?となります。

ただ、ここで今まで脚光を浴びてこなかったスマホをカードリーダーに使う話が、ちょっと大きなニュースになってきています(詳細は上述)。

e-taxのていたらくを見ると、スマホをカードリーダーに使うということも今後どうなるかわかりません。

また逆に今は世の中でスマホが普及していますが、また別のデバイスやシステムが急に普及するということも考えられます。

そうなるとスマホに限らず将来的にはカードリーダーに代わる手段が出るかもしれないということもあるのではないでしょうか。

そのあたりは先進性を求めるのであれば、e-taxを追いかけるよりも会計ソフトを使った方がいいかもしれません。e-taxと同じように電子申告できる会計ソフトもあります。

確定申告のカードリーダーを買うの? 青色申告特別控除を受けるにはe-taxが必要

確定申告のカードリーダーを買うの?青色申告特別控除を受けるにはe-taxが必要

ここで使えないe-taxをなぜ使わなければならないのかと言う問題です。

それは2020年の確定申告から青色申告特別控除を受けるためにe-taxを使わなければならないからです。

2020年の確定申告から青色申告特別控除を受けるについてはこちらの記事をご覧ください。

確定申告、2020年はe-taxを使わないとどうなる? 青色申告特別控除額が55万円になってしまう!青色申告特別控除額が65万円になる!
確定申告、2020年はe-taxを使わないとどうなる? 青色申告特別控除額が55万円になってしまう! 確定申告、2020年はe-taxを使わないとどうなる?確定申告、2020年はe-taxを使えば 青色申告特別控除額が65万円になる! 確定申告、2020年はe-taxを使わないとどうなる?確定申告、2020年はe-taxは便利か? ハッキリ言ってe-taxはちっとも便利ではない 確定申告、2020年はe-taxを使わないとどうなる?2020年の確定申告でe-taxを使いつつ効率的にやるには? 会計ソフトでe-taxができる 確定申告、2020年はe-taxを使わないとどうなる?確定申告 e-taxのデメリット そしてメリット 税務署に行かなくていいだけではないかと・・・

確定申告のカードリーダーを買うの? e-taxを使うにはマイナンバーカード方式かID・パスワード方式

確定申告のカードリーダーを買うの?e-taxを使うにはマイナンバーカード方式かID・パスワード方式

そしてe-taxの最大のデメリットであった、マイナンバーカードとカードリーダーが必要という問題を暫定的に解消したのがID・パスワード方式です。

ID・パスワード方式についてはこちらの記事をご覧ください。

確定申告はID パスワード方式でラクになるか?
確定申告はID パスワード方式ラクになるか? 2019年の確定申告を騒がせているID パスワード方式。確定申告のe-taxの話です。このウラのありそうな話を勝手に探ってみました。 確定申告はID パスワード方式ラクになるか? 確定申告...

確定申告のカードリーダーを買うの? スマホでe-taxという手も

確定申告のカードリーダーを買うの?スマホでe-taxという手も

e-taxの普及というのは、もちろんマイナンバーカードの取得率の向上が目的です。

先述のように、かつてe-taxのデメリットはマイナンバーカードとカードリーダーでした。

そこでそのうちカードリーダーについては、デメリットを解消しようと暫定的にID・パスワード方式を導入したのです。

しかしそれとは別にID・パスワード方式より以前からほんの一部ですが、スマホを使ってe-taxを利用させようという動きがありました。

それが今回、やや拡大してアピールし始めたのです(詳細は上述)。

確定申告のカードリーダーを買うの? どうすればいいか?

確定申告のカードリーダーを買うの?どうすればいいか?

結論から言うと暫定的ID・パスワード方式が終了するまでは、カードリーダーは買わずにID・パスワード方式を使うべきだと思います。

スマホでe-taxは以前からありますが、あまり力を入れていないようだったのでそのうち終わるだろうと思っていたところ、また急に話が出てきています。

それがなければ、ID・パスワード方式は暫定的だからカードリーダーを買った方がいいと言えたのですが、今回のスマホでe-taxの動きを見ると将来は逆にわからなくなりました

まあID・パスワード方式も結局税務署に行かないともらえないし、カードリーダーも2,000円程度ですからそれを選択してもいいとも思います。

まとめ

確定申告カードリーダーを買うの?ということで、確定申告カードリーダーを買うのはちょっと待った方がいいかもしれないという内容について書いてみました。

今は確定申告カードリーダーがなくてもID・パスワード方式が使えます。また将来的にはカードリーダーに代わる手段が出るかもしれません。

この問題の根本にある青色申告特別控除を受けるにはe-taxが必要ということや、e-taxを使うにはマイナンバーカード方式ID・パスワード方式があること、そして今回スマホでe-taxという手も再び浮上してきたことを書いてみました。

結局どうすればいいか?私なりの結論を書いてみたつもりです。