etax はいつから? 2020年は、2020年1月6日(月)から使える(etax使ってみた)

etax はいつから? (etax使ってみた) 2020年は、2020年1月6日(月)から使える 確定申告
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etax 2020 いつから

etaxは、面倒くさい確定申告をなるべく簡単にしようとするシステムです。

まずは、そのetaxはいつから使えるのか?とりわけ2020年はいつからなのか?についてです。

さらに、私が実際に使ってみた結果はどうだったのかを書いていきます。

etax はいつから? 
2020年は、2020年1月6日(月)から使える(etax使ってみた)

etax はいつから? 
2020年は、2020年1月6日(月)から使える(etax使ってみた)

etax、2020年はいつからいつまで使える?
2020年1月6日(月)から4月17日以降まで使える(etax使ってみた)

etax、2020年はいつからという話題に水を差すようですが・・・
etax使ってみたら使えない

etax、2020年はいつから使える?
2020年1月6日(月)から使える(etax使ってみた)

etax、2020年はいつから使える?2020年1月6日(月)から使える(etax使ってみた)

etax、2020年はいつから使えるか?というと、2020年1月6日(月)から使えるということになります。

正確に言うと、e-tax自体は稼働日と時間内であればいつでも使えます

ただ、etaxを使うということは確定申告書等作成コーナーを使うということです。

この確定申告書等作成コーナーはその年(一般的な年、会計年度)にならないとその年分に更新されません。

たとえば2020年に確定申告をしようとしたら、2020年1月1日以降でないと2020年分の確定申告書等作成コーナーは使えないのです。

そして休祝日及び12月29日~1月3日はetaxの稼働日ではありません。

よって、2020年1月6日(月)から使えるということになるのです。

e -Taxの利用可能時間
確定申告期間
 全日(土日・祝日を含みます。)
 ⇒24時間(メンテナンス時間を除きます。)
確定申告期以外の期間
 月曜日~金曜日(休祝日及び12月29日~1月3日を除きます。)
 ⇒24時間

注:休祝日の翌稼動日は8時30分から利用開始

 毎月の最終土曜日及び翌日の日曜日
 ⇒8時30分~24時
注:利用可能時間は、変更する場合がありますので、最新の情報をe-taxホームページでご確認ください。

(出典:国税庁HP)

e-tax、2020年はいつからいつまで使える?
2020年1月6日(月)から4月17日以降まで使える(e-tax使ってみた)

etax、2020年はいつからいつまで使える?2020年1月6日(月)から4月17日以降まで使える(etax使ってみた)

正確に言うと、etax自体は稼働日と時間内であればいつでも使えます

ただ、etaxを使うからといって確定申告期間が変わるわけではありません

確定申告は、原則3月15日(2020年は特例にて別途)まで。

土曜日、日曜日と重なると繰り下げ、月曜日までとなります。

よって2020年は、etax確定申告できるもの、2020年4月17日以降までとなり、2020年にetax確定申告できるのは、2020年1月6日(月)から4月17日以降までとなります。

e -Taxの利用可能時間
確定申告期間
 全日(土日・祝日を含みます。)
 ⇒24時間(メンテナンス時間を除きます。)
確定申告期以外の期間
 月曜日~金曜日(休祝日及び12月29日~1月3日を除きます。)
 ⇒24時間

注:休祝日の翌稼動日は8時30分から利用開始

 毎月の最終土曜日及び翌日の日曜日
 ⇒8時30分~24時
注:利用可能時間は、変更する場合がありますので、最新の情報をe-taxホームページでご確認ください。

(出典:国税庁HP)

etax、2020年はいつからという話題に水を差すようですが・・・
etax使ってみたら使えない

etax、2020年はいつからという話題に水を差すようですが・・・e-tax使ってみたら使えない

etax、2020年はいつからという話題に水を差すようですが、etax使ってみたら使えないことに気づきました。

e-taxダメな点

読んでいただくのも面倒だと思いますのでetaxダメな点は以下です。

確定申告をする年にならないと確定申告書等作成コーナーが使えない

確定申告書等作成コーナーに入力する売上、経費等は合計金額で自分で計算して入力しなければならない

以下のとおり設定が面倒。ブラウザ等制約が多い

ことの顛末を以下。

 

【e-Tax】国税電子申告・納税システム(イータックス)
国税電子申告・納税システム(e-Tax)の概要や手続の流れ、法令等に規定する事項など、e-Taxを利用して申告、納税及び申請・届出等を行うために必要な情報やe-Taxについてのお知らせを掲載しています。

e-taxをご利用になる場合の流れの利用環境の確認をしました。

 

 

私の場合、win10でedgeも使えるのでOKです。本当はchromeを使いたいところです。

e-tax使ってみた

電子証明書を取得するように書いてあるのですが、電子証明書とは何なのでしょうか?

e-tax使ってみた

公的個人認証サービスが適当なようです。

公的個人認証サービスを利用した電子申請までの流れを見ると、まずマイナンバーカードが必要なようです。マイナンバーカードは以前取得しているのでOKです。

e-tax使ってみた

次に電子証明書を取得しよう!ということなので、見てみると市区町村の窓口等にお問い合わせください。とあります。

と言うことで、役場に電話して確認したところ、「マイナンバーカード作成時に申し出がなければ、マイナンバーカードに電子証明書がついている」とのことでした(と、どこにもそんなことは書いてありません)。

ということで電子証明書は持っていたということになります。

次は開始届出書の提出です。

「e-taxの開始(変更等)届出書作成・提出コーナー」を利用すると、オンラインで開始届出書を送信することができます。

とあります。

「e-taxの開始(変更等)届出書作成・提出コーナー」のリンクがありましたので、「e-taxの開始(変更等)届出書作成・提出コーナー」に行ってみました。

e-tax使ってみた

ルート証明書・中間証明書のダウンロード及びインストールが必要とのことで、ルート証明書・中間証明書のダウンロード及びインストールをしました。

次に、信頼済みサイト及びポップアップブロックの許可サイトへの登録が必要とのこです。これはブラウザの設定をすればいいと思うのですが、そういうツールがあるのであれば、お任せしてみようと思いました。

etax やってみた

そのまま素直に従って届出書の選択です。

「マイナンバーカード方式のご利用を開始される場合は、「利用開始方法(利用者識別番号をお持ちでない方) (PDF形式:463KB)」以下のリンク先の手順に沿って、利用を開始してください。」

とありました。

 

今考えてみると、以下のリンク先

というのはこの下にある「個人の方」・・・、「法人の方」・・・、だったのかもしれません。

とりあえずPDFを見てみると、

e-tax ホームページから「受付システム ログイン」画面を表示し・・・とありますが、リンクはないので「e-tax ログイン」でググりました。

ログイン画面に入れません。

ブラウザがダメなようです。そういえばchromeはダメだと書いてありました。

edgeでログイン画面に行くと、

今度は拡張機能を使わないとダメとのこと。

リンクをクリックしてみると、

事前準備セットアップツールをインストールしろとのことで、

事前準備セットアップツールをインストールしました。

 

ようやくログインできるようです。

マイナンバーカードを読み取るということで、以前freeeのキャンペーンでもらったe-taxカードリーダーを使います。

すると、

こんどはJPKI利用者ソフトのインストールが必要とのこと。

JPKI利用者ソフトについては、公的個人認証サービスへとのこと。

公的個人認証サービスをググり、公的個人認証サービスへ行くと、

ここでJPKI利用者ソフトをインストールできました。

これでマイナンバーカードがe-taxカードリーダーを使って読み込まれました。

これはマイナンバーカード取得時に申請したと思われる数字4桁のパスワードです。

記憶にありませんが、私はいつも決まったパスワードがあるのでそのいつも決まったパスワードでした(本当はセキュリティ上よろしくありませんが)。

利用者識別番号はマイナンバーカードの個人番号です。

暗証番号は前述のマイナンバーカード取得時に設定した番号です。

ここでマイナンバーカードを読み取ると、

また暗証番号を求められ、

マイナンバーカード内の個人情報が表示されます。

マイナンバーカードの中に個人情報が入っていることがわかり、なかなかの感動を覚えつつ、これが漏洩したらかなりの大問題に発展する怖さを感じました。

これでe-taxのシステムに個人情報が連携されました。氏名のカナや納税用確認番号(任意の数字6桁)を追加入力します。

 

確定申告書等作成コーナー

さて、e-taxの準備ができたので、さっそく売上や経費を入力すべく、確定申告書等作成コーナーに入ってみました。

【確定申告書等作成コーナー】-作成コーナートップ

e-tax使ってみた

直前になってバタバタと入力するのはイヤですから。

作成開始をクリックします。

e-taxで提出するです。

e-tax使ってみた

マイナンバーカード方式により提出するです。

e-tax使ってみた

マイナンバーカードやe-taxカードリーダーを持っていない人にはID パスワード方式という方法があります。

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そうでした。chromeではできません。

e-tax使ってみた

えっ!edgeもダメなの?

e-tax使ってみた

explorerで開きなおしました。

e-tax使ってみた

この事前準備のセットアップというのは、e-taxの設定が終わっていればいいのかと思いきや、また別に必要なようです。

ということで事前準備のセットアップファイルのダウンロードをします。

平成30年分事前準備セットアップ?

e-tax使ってみた

税務署に電話して聞いてみました。

なんと確定申告書等作成コーナーはその会計年度にならないと使えないらしいのです。

つまり、令和元年(2019年)分の確定申告をしようとしたら、令和2年(2020年)にならないと使えないのです。

つまり会計ソフトのように、売上や経費が発生した都度、入力しておくということができないわけです。

さすがに銀行やクレジットカードと連携して、自動で入力とまではいかないまでも、都度手入力くらいはできると思っていましたが、年が明けて3月15日(2020年は特例にて別途)までに入力しろというのはちょっと乱暴ではないでしょうか?

しかも科目ごとに合計額を計算して入力するって、単純に直接税務署に行くか、家から申告するかの違いだけでは?

私はマイナンバーカードとe-taxカードリーダーを持っているのでマイナンバーカード方式になります。

まとめ

etax はいつから使えるか? 2020年は、2020年1月6日(月)から使えます。

etax、2020年はいつからいつまで使えるか?2020年1月6日(月)から4月17日以降まで使えます。

実際、私もetax使ってみました。

etax はいつから使えるか? という話題に水を差すようですが、etax使ってみたら使えないと私は思いました。