新型コロナウイルス感染症関連情報

 

国税庁から新型コロナウイルス感染症関連情報が出ています。

新型コロナウイルス感染症に関する対応等、

感染症対策、感染防止策、納税困難者、酒類事業者等、緊急経済対策における税制上の措置

などの情報が出されています。

詳しくはこちら

国税庁

icカードリーダーの必要性なし?パソコン?スマホ?ネットでe-tax?ベストな選択は? スマホで会計ソフトでe-tax

icカードリーダーの必要性なし?パソコン?スマホ?ネットでetax?ベストな選択は? スマホで会計ソフトでetaxe-Tax
この記事は約14分で読めます。

icカードリーダーの必要性なし?パソコン?スマホ?ネットでe-tax?ベストな選択は?

スマホで会計ソフトでe-tax

icカードリーダー不要なのか?というと、これからはスマホで会計ソフトe-taxの時代になっていきます。

まずは国税庁はe-taxありきです。

e-taxは本来の目的ではなく、とにかくマイナンバーカード普及です。

手を変え品を変えマイナンバーカードを普及させるべくe-taxを推し進めてきました。

マイナポイントというなんでもあり的な禁じ手まで打って失敗しました。

さて手を変え品を変えならまだかわいい方ですが、時の政権はいかがでしょうか・・・?

icカードリーダーの必要性なし?パソコン?スマホ?ネットでe-tax?ベストな選択は?
スマホで会計ソフトでe-tax

icカードリーダーの必要性なし?パソコン?スマホ?ネットでe-tax?ベストな選択は?
スマホで会計ソフトでe-tax

青色申告特別控除には必要なのは?
青色申告特別控除にはe-taxが必要

e-taxってスマホでできるの?
徐々に増える対応機種

e-taxは不便?
e-taxは使える代物ではないし、青色申告をしてくれるわけではない

不便なe-tax以外のかんたんな方法は?
会計ソフトを使えば青色申告特別控除が受けられる

暫定的な対応とは?
いまだに残るicカードリーダーの必要性

いまスマホの対応機種がなければ?
スマホは高い、icカードリーダーライタは2,000円程度

  1. icカードリーダーの必要性なし?パソコン?スマホ?ネットでe-tax?ベストな選択は? スマホで会計ソフトでe-tax
  2. ベストな選択は?青色申告特別控除には必要なのは? 青色申告特別控除にはe-taxが必要
  3. e-taxってスマホでできるの? 徐々に増える対応機種タは不要?e-taxってスマホでできるの? 徐々に増える対応機種
    1. e-taxをicカードリーダーライタではなく、スマホでできないのか? マイナンバーカードに対応したNFCスマートフォンならスマホがicカードリーダーライタになる
      1. icカードリーダーではなく、スマホでできないのか? マイナンバーカードに対応したNFCスマートフォンならスマホがicカードリーダーになる
        1. マイナンバーカードに対応したNFCスマートフォン一覧
      2. icカードリーダーではなく、iPhoneでできないのか? iPhone 7以降ならできる
      3. e-taxをicカードリーダーではなく、スマホでやる方法は? アプリがあるならカンタンでは?
  4. e-taxは不便? e-taxは使える代物ではないし、青色申告をしてくれるわけではない
    1. e-taxがダメな点
    2. 青色申告をしてくれない
    3. 日常的に売上、経費などを入力できない
    4. 日常的に売上、経費などを管理できない
  5. 不便なe-tax以外のかんたんな方法は? 会計ソフトを使えば青色申告特別控除が受けられる
    1. 会計ソフトを使えば青色申告特別控除が受けられる
    2. 確定申告ソフトならe-taxより便利
  6. 暫定的な対応とは? いまだに残るicカードリーダーの必要性
  7. いまスマホの対応機種がなければ? スマホは高い、icカードリーダーライタは2,000円程度
  8. まとめ

icカードリーダーの必要性なし?パソコン?スマホ?ネットでe-tax?ベストな選択は? スマホで会計ソフトでe-tax

icカードリーダーの必要性なし?パソコン?スマホ?ネットでe-tax?ベストな選択は?スマホで会計ソフトでe-tax

これからはスマホで会計ソフトでe-taxです。

確定申告をしなければならない。

どうせ確定申告をするなら青色申告特別控除は受けたい。

青色申告特別控除を受けるにはe-taxを使わなければならない。

今はスマホでe-taxができるようになってきている。

ただしe-taxははっきり言って使える代物ではない。

さらに青色申告をするには難しい複式簿記をしなければならない。

複式簿記をかんたんに、安価でできるのは会計ソフトである。

さらに会計ソフト確定申告するということは、e-taxの機能を使って確定申告することになるので、青色申告特別控除e-tax確定申告という条件も満たすことができる。

会計ソフトを使って青色申告をするのが一番賢いやり方ということになる。

ベストな選択は?青色申告特別控除には必要なのは? 青色申告特別控除にはe-taxが必要

青色申告特別控除には必要なのは?青色申告特別控除にはe-taxが必要

確定申告をしなければならなくなりました。

どうせ確定申告をするなら青色申告特別控除は受けたものです。

青色申告特別控除を受けるにはe-taxを使わなければなりません。

青色申告特別控除を受けるにはe-taxが必要な件につきましてはこちらの記事をご覧ください。

https://kakuteishinkoku-season.com/final-tax-return-2020-e-tax-blue-deduction-special-deduction/

e-taxってスマホでできるの? 徐々に増える対応機種タは不要?e-taxってスマホでできるの? 徐々に増える対応機種

e-taxってスマホでできるの?徐々に増える対応機種

e-taxをicカードリーダーライタではなく、スマホでできないのか? マイナンバーカードに対応したNFCスマートフォンならスマホがicカードリーダーライタになる

icカードリーダーライタではなく、スマホでできないのか?
マイナンバーカードに対応したNFCスマートフォンならスマホがicカードリーダーライタになる

icカードリーダーライタではなく、iPhoneでできないのか?
iPhone 7以降ならできる

e-taxをicカードリーダーライタではなく、スマホでやる方法は?
アプリがあるならカンタンでは?

icカードリーダーではなく、スマホでできないのか? マイナンバーカードに対応したNFCスマートフォンならスマホがicカードリーダーになる

icカードリーダーではなく、スマホでできないのか?マイナンバーカードに対応したNFCスマートフォンならスマホがicカードリーダーになる

e-taxのネックになるのが、マイナンバーカードとicカードリーダーです。

その煩わしさを解消したのがID・パスワード方式でした。

ただ、結局ID・パスワード方式も一度は税務署に出向く必要等あり、それなりに面倒です。

そこで、e-taxをicicカードリーダーではなく、スマホでできないのか?と思うと思います。

実はこれは以前からできました。

ただし、かなり限定された機種でしかできませんでした。

スマートフォンdeマイナンバーカード」というらしいですが、国税庁のHPでも大きく取り上げられるようになってきていて、対応機種も増えてきているようです。

マイナンバーカードに対応したNFCスマートフォン一覧

マイナンバーカードに対応したNFCスマートフォン一覧につきましてはこちらの記事をご覧ください。

icカードリーダーライタとして使えるスマホでiphoneは? iPhone 7以降ならできる
icカードリーダーライタとして使えるスマホでiphoneは? iPhone 7以降ならできる icカードリーダーライタとして使えるスマホでiphoneは?icカードリーダーライタ不要? これからはスマホで会計ソフトでe-Tax icカードリーダーライタとして使えるスマホでiphoneは?青色申告特別控除には必要なのは? 青色申告特別控除にはe-taxが必要 icカードリーダーライタとして使えるスマホでiphoneは?e-taxってスマホでできるの? 徐々に増える対応機種 icカードリーダーライタとして使えるスマホでiphoneは?e-taxは不便? e-taxは使える代物ではないし、青色申告をしてくれるわけではない icカードリーダーライタとして使えるスマホでiphoneは?不便なe-Tax以外のかんたんな方法は? 会計ソフトを使えば青色申告特別控除が受けられる icカードリーダーライタとして使えるスマホでiphoneは?暫定的な対応とは? いまだに残るicカードリーダーライタの必要性 icカードリーダーライタとして使えるスマホでiphoneは?いまスマホの対応機種がなければ? スマホは高い、icカードリーダーライタは2,000円程度

icカードリーダーではなく、iPhoneでできないのか? iPhone 7以降ならできる

e-taxをicカードリーダーではなく、スマホ(iPhone)でできないのか?iPhone 7以降ならできる

去年まで、マイナンバーカードに対応したNFCスマートフォンはAndroidだけだったのですが、今年(2020年)からはiPhoneでもできるようになったようです。

iPhone 7以降ということで、上記マイナンバーカードに対応したNFCスマートフォン一覧のとおりです。

e-taxをicカードリーダーではなく、スマホでやる方法は? アプリがあるならカンタンでは?

e-taxをicカードリーダーではなく、スマホでやる方法は?アプリがあるならカンタンでは?

では実際にe-taxicカードリーダーではなく、スマホでやる方法についてですが、下記を見ると簡単そうに見えます。

スマートフォンdeマイナンバーカードアクセス!!というようです。

e-taxをicカードリーダーではなく、スマホでできないのか? マイナンバーカードに対応したNFCスマートフォンならスマホがicカードリーダーになる

スマートフォンdeマイナンバーカードアクセス!!スタートアップガイド①
①スマホを確認しよう
公的個人認証サービスポータルサイトのマイナンバーカード対応NFCス
マートフォンの一覧から読取り可能な機種を確認しましょう
※一覧にはhttps://www.jpki.go.jp/prepare/pdf/nfclist.pdf又は
右のQRコードから確認できます。
②パソコンを確認しよう
お持ちのパソコンにWindows7、8、8.1又は10がインストールされており、
Bluetooth機能を搭載している機種か確認しましょう
※OSの種類及びBluetooth機能の搭載の有無の確認については、お持
ちのパソコンの取扱説明書等でご確認をお願いいたします。
③パソコンに必要なソフトをインストールしよう
公的個人認証サービスポータルサイトから利用者クライアントVer.3.1を
ダウンロードし、インストールしましょう
※利用者クライアントはhttps://www.jpki.go.jp/download/index.html
からダウンロードできます。
④スマホに必要なアプリをインストールしよう
Google PlayからAndroid版利用者クライアントVer.1.0をインストールしま
しょう
※利用者クライアントは右のQRコードからインストールできます。
利用者クライアント
QR
コード
利用者クライアント Google Play
スマートフォンdeマイナンバーカードアクセス!!スタートアップガイド②
⑤パソコンとスマホを接続しよう
パソコンとスマートフォンをBluetoothで接続(ペアリング)しましょう
※ペアリングの方法については、お持ちのパソコン及びスマートフォンの
取扱説明書等でご確認をお願いいたします。
⑥パソコンの利用者クライアントを起動しよう
パソコンの利用者クライアントソフトを起動し、「icカードリーダーライタ設
定」で「Bluetooth対応」を選び、接続したスマートフォンを選択しましょう。
⑦スマホの利用者クライアントを起動しよう
Android用利用者クライアントソフトを起動し、[PC接続]- [PC接続の開
始]をタップしましょう
⑧準備が整いました
スマートフォンにマイナンバーカードをかざし、電子証明書の表示や有効
性の確認をしてみましょう

(出典:国税庁HP)

ちょっと私は対応機種を持っていないのでレビューはできません。

e-taxは不便? e-taxは使える代物ではないし、青色申告をしてくれるわけではない

e-taxは不便?e-taxは使える代物ではないし、青色申告をしてくれるわけではない

そもそもe-taxを使う必要性はあるのでしょうか?

実は2020年の確定申告から平成30年度税制改正によって青色申告特別控除が65万円から55万円に減るのです。

ただし条件を満たせば65万円の青色申告特別控除を受けることができます。

それは、e-taxによる申告(電子申告)、又は電子帳簿保存

というものです。

となると、65万円の青色申告特別控除のためにe-tax

を使うというは考え方としては正しいでしょう。

平成30年度税制改正についてはこちらの記事をご覧ください。

青色申告はいつから適用される? 新規に事業を始めた場合、事業開始の年の翌年から
青色申告はいつから適用される? 青色申告承認申請書を提出した年の翌年から 青色申告承認申請書はいつからいつまでに提出する? 事業開始日によって違う 開業届はいつまでに提出する? 開業届はいつでも開業してから1ヶ月以内 2月に開業したら確定申告はいつするの? 翌年の2月16日~3月15日 確定申告はいつからいつま...

e-taxを使えば、これまでどおり65万円の青色申告特別控除が受けられることがわかりました。

ではe-taxを使えば青色申告ができるとかというと、そういうわけではありません。

e-taxは単純に家から確定申告ができるだけと考えて間違いないと思います。

65万円の青色申告特別控除について、青色申告ですが、青色申告をするには複式簿記が必要です。

e-tax青色申告できないのであれば自分で複式簿記をする必要がありますが、これはかなり難しいようです。

複式簿記が難しいについてはこちらの記事をご覧ください

税務署は会計ソフトをどう思っているか? パソコンによる記帳指導がある
税務署は会計ソフトをどう思っているか? パソコンによる記帳指導がある 税務署は会計ソフトをどう思っているか?会計ソフトを使って税務署からなにか言われる? 確定申告したけど何も言われなかった 税務署は会計ソフトをどう思っているか?freee、マネーフォワード、やよい 確定申告を全部使ってみてどうだった? 個人的にはfreee

e-taxがダメな点

 青色申告をしてくれない

 日常的に売上、経費などを入力できない

 日常的に売上、経費などを管理できない

青色申告をしてくれない

e-taxを使えば青色申告ができるとかというと、そういうわけではありません。

e-taxは単純に家から確定申告ができるだけと考えて間違いないと思います。

電子で申告するだけなら、別に税務署に出向いてもいいのではないでしょうか?

確かに確定申告時期に税務署が混んでいるということや、寒い中で並ぶということはあるかもしれません。

ただe-taxをするにはマイナンバーカード、icカードリーダーが必要です。

ID・パスワード方式を使うにしても事前に税務署に電子申告・納税等開始届出書の提出が必要です。

またPCのセットアップなども必要です。

日常的に売上、経費などを入力できない

e-tax会計ソフトと思っているとその事実に驚きますが、そもそもe-tax確定申告をする年にならないと会計年度が更新されません。

例えば2020年に2019年の分について確定申告をするとすると、2020年にならないとe-taxに入力することができないのです。

つまり2019年中に2019年に発生した売上、経費を発生都度、入力しようとしてもできません。

日常的に売上、経費などを管理できない

上述のとおり、日常的に売上、経費などを入力できないので、当然会計ソフトのように日常的に売上、経費などを管理できません。

不便なe-tax以外のかんたんな方法は? 会計ソフトを使えば青色申告特別控除が受けられる

不便なe-tax以外のかんたんな方法は?会計ソフトを使えば青色申告特別控除が受けられる

会計ソフトを使えば青色申告特別控除が受けられる

65万円の青色申告特別控除を受けるにはe-taxが必要。

青色申告するには複式簿記が必要。

個人が複式簿記をやろうとすればを会計ソフト

そして会計ソフト確定申告をすればe-taxを使ったことになるので青色申告特別控除も受けられます。

確定申告ソフトならe-taxより便利

そして会計ソフトならe-taxでできなかったことができます。

 日常的に売上、経費などを入力できる

 日常的に売上、経費などを管理できる

会計ソフトにつきましてはこちらの記事をご覧ください。

freeeの感想は? 会計ソフトを全部使ってみて?サポートが親切丁寧で初心者でも複式簿記の確定申告ができた
freeeの感想は? 会計ソフトを全部使ってみて? サポートが親切丁寧で初心者でも複式簿記の確定申告ができた マネーフォワードとfreeeはどっちがいい? 個人事業主の場合 個人的にはfreee 他のソフトは? freee、マネーフォワード、弥生を全部使ってみました。 マネーフォワードは? マネーフォワードは個人事業主より中小企業向け? 弥生は? 詳しいことはわからないが、結局複式簿記の世界に足を踏み入れたイメージ 料金は? 一覧にしてみました 会計ソフトのシェアは? 個人事業主、中小企業ならfreee、マネーフォワード、弥生の三択 会計ソフトをなにで選ぶ? シェア、サポート、レビュー 会計ソフトのおすすめは?どうやって選ぶ? 絶対に無料お試しはした方がいい 会社設立や開業のソフトは? 会社設立のソフトもある

暫定的な対応とは? いまだに残るicカードリーダーの必要性

暫定的な対応とは?いまだに残るicカードリーダーの必要性

ID・パスワード方式があれば、icカードリーダーは必要ないわけですが、このままですと、いずれはicカードリーダーが必要になる可能性もあります。

国税庁のHPには、ID・パスワード方式はマイナンバーカード及びicカードリーダーライタが普及するまでの暫定的な対応(導入後、概ね3年を目途に見直し)として行います。とあります。

簡便化の概要
<マイナンバーカードによるe-tax利用(マイナンバーカード方式)>
 マイナンバーカードを用いてマイナポータル経由又はe-taxホームページなどからe-taxへログインするだけで、簡易な設定でe-taxの利用を開始し、申告等データの作成・送信ができるようになります。  

○ e-taxを利用するためには、事前に税務署長へ届出をし、e-tax用のID・パスワードの通知を受け、これらを管理・入力する必要がありますが、簡便化後は、そのような手間がなくなります。
○ 今後e-taxを利用する場合に、マイナポータルを経由して入手した医療費情報を活用できるようにするなど、手続の簡便化に向けた取組を進めています。
<ID及びパスワードによるe-tax利用(ID・パスワード方式)>
 マイナンバーカード及びicカードリーダーライタが未取得の方については、厳格な本人確認に基づき税務署長が通知したe-tax用のID・パスワードによる電子申告を可能とします(注1)。  

○ 厳格な本人確認は、税務署における職員との対面などにより行います(注2)。
○ メッセージボックスの閲覧には、原則として電子証明書が必要となります(注2)

(注1) マイナンバーカード及びicカードリーダーライタが普及するまでの暫定的な対応(導入後、概ね3年を目途に見直し)として行います。
(注2) なりすまし対策やセキュリティ対策の一環として行います。
なお、具体的な手続の内容などについては、今後、改めてお知らせいたします。

(出典:国税庁HP)

ただ、前述のとおりスマホの対象機種はかなりのスピードで増えてきています。

この暫定措置が終了するころには、もうほぼスマホでできるようになるかもしれません。

また新しいシステムが開発されるかもしれません。

いずれにしてもマイナンバーカードだけは確実に使う方向になるでしょう。

いまスマホの対応機種がなければ? スマホは高い、icカードリーダーライタは2,000円程度

いまスマホの対応機種がなければ?スマホは高い、icカードリーダーライタは2,000円程度

今、例えばすぐに確定申告をしなければならずスマホの対応機種を持っていなければ、icカードリーダーを買うべきでしょう。

e-taxの為だけにスマホを買い替えると言うのもどうかと思います。

また会計ソフトの方がいいということを書きましたが、会計ソフトでもスマホの対応機種かicカードリーダーは必要です。

ちなみに情けないことですが、前日新型コロナウイルスの影響で持続化給付金を申請しました。

会計ソフトe-taxを使って確定申告をした私は、持続化給付金を申請の添付資料を用意するためにicカードリーダーを使わざるを得ませんでした(もちろん元々持っていましたが)。

そんなことも考えるとicカードリーダーはやはり持っていてもいいと思うのです。

icカードリーダーなんて2,000円くらいのもんですから。

まとめ

icカードライターの必要性なし?パソコン?スマホ?ネットでe-tax?

icカードライターの必要性なし?パソコン?スマホ?ネットでe-tax?ということですが、これからはスマホで会計ソフトe-taxの時代です。

青色申告特別控除には必要なのは?というと、青色申告特別控除にはe-taxが必要です。

e-taxってスマホでできるの?については、徐々に対応機種が増えています。

e-taxは不便か?というと、はっきり言ってe-taxは使える代物ではないし、青色申告をしてくれるわけでもありません。

そんな不便なe-tax以外のかんたんな方法としては、会計ソフトを使えば青色申告特別控除が受けられます。

e-tax暫定的な対応とは?ということで、いまだに残るicカードリーダーの必要性について書きました。

いまスマホの対応機種がなければどうするか?ですが、スマホは高いですし、icカードリーダー2,000円程度です。