確定申告でやよいを比較 freee マネーフォワードとの違いとは? やよいはお堅いイメージ

確定申告でやよいを比較 freee マネーフォワードとの違いとは? やよいはお堅いイメージ e-Tax
この記事は約24分で読めます。

台風のときに危険な思いをして無意味に会社に行ったことがあります。

いまだにニュースを見るとそのような事態になっても出社するのが日本の社会です。

そこに何があるかと言えば、合理的な理由はなく、ただ愛社精神、いまだに残る根性主義。

単なるパフォーマンスです。

さすがに新型コロナウイルスともなると、在宅勤務、在宅ワークが叫ばれ、ごく一部の大企業に限るようですが、在宅勤務、在宅ワークが推進されているようです。

なぜできるなら今までやらなかったの?

通勤時間、通勤手当を考えても、合理的な労働、コスト削減ができるわけです。

さて、確定申告においても4月17日以降でも申告ができるという発表があった際に、e-Taxの普及が進んだので前年の9割方が申告済みだと報道されていました。

e-Tax使う人は頭がいい人なのだろうなあと思います。

e-Taxが難しい件につきましてはこちらの記事をご覧ください。

確定申告 e-taxのデメリットは? 1月1日にならないと入力できない
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個人事業主、中小企業ならやよい、マネーフォワード、freeeの三択

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確定申告でやよいfreeeマネーフォワード使ってみました。

やよいfreeeマネーフォワードをイメージで一言でいうと、

やよいは会計ソフトという名前がピッタリのお堅いイメージ

freeeはカンタンを実現したお手軽確定申告

マネーフォワードは口座連携の先駆者

やよい確定申告で使ってみて、簡単に言うと結局複式簿記は意識させられた。

逆に言うと複式簿記のさわりを勉強できた。

と言えるでしょう。

freeeは、本当にカンタンカンタンを表現したソフトでしょう。

ただ、本当にイメージしていたとおりカンタンかというと、やはりカンタンではありませんでした。

そこで重要になってくるのがサポートです。

とにかくfreeeはサポートが親切で丁寧なので気分が楽でした。

マネーフォワードは、家計簿ソフトで実績があり(現在私も利用中)、この銀行口座やクレジットカードとの連携の先駆者と言えるでしょう。

その特徴はヘルプページの充実です。

ただそのヘルプページが完璧と驚くこともあれば、やや疑問符がつくこともありました。

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個人事業主が確定申告をする。

もし大きなビジネスをされているのなら、税理士を雇うのが一番いいでしょう。確定申告に要する時間を事業にあて、その時間の売上が税理士を雇うコストより多ければです。

逆にどんなに時間をかけても、複式簿記を勉強して、自分で確定申告をすればコストはゼロです。

つまり、税理士を雇うほどの売上ではないが、複式簿記など勉強している時間はない。

そうなるとやよいマネーフォワードfreeeといった確定申告ソフト会計ソフトになります。

ちなみにe-Taxは銀行明細、クレジットカード明細の自動取込や、確定申告書の自動作成機能はありません。

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確定申告は有料プランのやよいを使ってみた

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詳しいことはわからないが、結局複式簿記の世界に足を踏み入れたイメージ

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ログインしました。

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確定申告をクリックしました。

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科目の詳細を見るを開いてみました。

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放置していたので確認が必要でした。

残高試算表画面を見ました。

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よくわかりません。

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なんとなく思い出してきましたが、スマート取引取込だった気がします。

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取引の登録するしない未定とあるので、これでいいようです。

このあとは、画像および詳細は省略します。

感想としては結構大変でした。

freeeマネーフォワードやよいとやってきて、なんとなく借方、貸方などの雰囲気を理解していたのは助かりました。

結局サポートに頼り、また厳密に追い詰めず、終わらせたという感じです。

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申告方法を選択し、

減価償却費の計算ですが、私は特にありません。

「仕訳帳・総勘定元帳は青色申告決算書作成後にダウンロードして紙で印刷し、7年間保存してください。」とありましが、これはfreeeマネーフォワードでは言及されていなかったと思います。きちんとしておかなければなりません。

青色申告書の作成は省略しますが、Q&A形式になっていて簡単でした。

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確定申告書の作成をしました。

こちらもQ&A形式になっていて簡単でした。

その結果、

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確定申告書Bが出来上がり、ダウンロードしてみました。

結果はfreeeマネーフォワードと同じになりました。

電子申告(e-Tax)ですが、すでにfreeeで申告済みですので、ここはやりませんでした。

やよいをレビュー 値上げ?freee、マネーフォワードと比較…シェア、やよいは簡単だったか? 詳しいことはわからないが、結局複式簿記の世界に足を踏み入れたイメージ

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確定申告書Bの作成ができたイコール確定申告ができたと言っていいと思います。

あとのe-Taxの部分は、e-Tax側のシステムにほぼ依存するでしょうか、freeeマネーフォワードとの大きな違いはないはずです。

ひとつは、初年度だったので、とにかく銀行口座とクレジットカードの事業利用、プライベート利用の混在問題が、確定申告のときまで影響してしまったというところです。

また、月に1回など、定期的に仕分けを行って、記憶しておけば問題なかったものの、セッティングしてから放置していて、あわてて仕分けをしたので、誤りが多々あったというところです。

これらの問題は2年目以降は少なくなるはずですし、少なくなるべく定期的に仕分けを行うべきだと思います。

そういう問題を抱えていたことによって、それを解決しようとする過程で、自然と複式簿記的な考え方のさわりの部分に触れたことがいいことなのか、悪いことなのか?

それはサポートを利用しても同じでした。

混雑時期であったこともあり、チャットサポートは使えず、結局電話サポートを受けました。

電話には待たされたものの、忙しい最中とても丁寧なサポートを受けました。

freeeの場合はチャットサポートで複式簿記を感じずに完了させることができました。

マネーフォワードはサポートを利用しないで完了させることができました。

その点でやよいにサポートを利用しても複式簿記を感じさせられたのは、一方で簡単ではない、他方複式簿記の勉強にはなったというところです。

 

各社、freeeマネーフォワードやよいと値上げになっています。

今回気づいたのは、「カンタン、カンタン」と宣伝し、結局ユーザーは簡単だと思っていたら簡単ではなかった。

となると、サポートに頼らざるを得ず、freeeマネーフォワードやよいなどの各社はサポートに負荷、経費がかかるようになったのだと思います。

そして値上げしたというのが私の想像です。

ただe-Taxの「カンタン」よりは間違いなく簡単で、有用です。

e-Taxはとにかく設定が大変で、その割にできることと言えば申告だけです。明細を自動取得したり、明細を打ち込んだり、計算してくれたり、申告書を作成してくれたり、また日々の収支管理ができたりということはありません。また青色申告が簡単にできるということもありません。

e-Taxは確定申告をする年の1月1日になってから、申告書の各項目を自分で計算して合計金額を入力します。言い方は悪いかもしれませんが、税務署に行くか、家から申告するかだけの違いと言っても過言ではないでしょう。

本当は一番簡単なのは税理士にお任せすることです。

ただ税理士は高い。しかし複式簿記を学ぶつもりもない(意味もない)、より安く、簡単に青色申告をするにはfreeeマネーフォワードやよいでしょう。

そこにはサポートは必須であり、多少の負担は致し方なしというところです。

 

freeeとマネーフォワードを比較するとどっちがいいの?
面倒くさがりの私はマネーフォワードクラウドよりfreeeの方が楽

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面倒くさがりの私はマネーフォワードクラウドよりfreeeの方が楽

freeeとマネーフォワードを比較するとどっちがいいの?サポートがいいのはどっち?
freeeはサポートがとても丁寧。
マネーフォワードは作りこみがすごいのでサポート不要?

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初心者として入りやすいのはfreee、でもよく使ってみるとマネーフォワードは作りこみがスゴイ

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マネーフォワードクラウド&freeeはできることいっぱい、e-taxはできないこといっぱい

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マネーフォワードクラウド会計サポートありきで考えるとちょっと疑問符がつきます。

ただマネーフォワードクラウド作りこみは最高です。

一方、freeeサポートは最高

ソフト自体のとっつきやすさで言うとマネーフォワードクラウドよりfreeeです。

つまり、いざ初めてみて、初心者の私はUI(ユーザーインターフェース(見た目や操作感))がマネーフォワードクラウドよりfreeeのほうがいい。

面倒くさがりの私は、サポートがあるなら自分で調べないで、すぐにサポートに聞きがちです。

そうなるとfreeeは気持ちよく対応してくれるので楽です。

マネーフォワードクラウドはサポートにちょっと難アリで、自分でいろいろ調べながらやってみると、実はfreeeよりも作りこみがいいのがわかります。

面倒くさがりの私はマネーフォワードクラウドよりfreeeの方が楽という結論になります。

マネーフォワードは作りこみがすごい。サポート不要?

マネーフォワードクラウド会計をサポートありきで考えるとちょっと疑問符がつくと思います。

ただ、「サポートは厳しいな」という意識で、自分でやってみると、作りこみのすばらしさに感動します。

とにかくヌケがありません。徹底して専門用語には注釈があり、またサポートページへのリンクも完璧です。

サポートページもよくまとまっていて、結局サポートに聞かずに自分で調べてみると解決してしまったりします。

freeeはカンタン。サポートも丁寧。

私は3つのクラウド型確定申告ソフトを使ってみているわけですが、一番はじめに使ったのがfreeeです。

後述しますが、どのクラウド型確定申告ソフトもカンタンをウリにしていますが、やはり複式簿記は難しいです。

わけのわからない状態で脱税などにならないようにするには、どうしてもサポートを使わざるを得ません。

そのサポートについては、感覚として個人差はあると思いますが、freeeサポートは最高でした。

イメージとしては”なんでも受け入れてくれる”という感じです。

実際のソフトの方ですが、のちにマネーフォワードクラウド会計やよいを試してみると、freee初心者にもわかりやいようになっていると思います。

ただその分「こんなに簡略化されていて大丈夫なのだろうか?」という印象もあります。そのあたりは、実際に確定申告をして税務署の反応をみてみないとわかりません。

freeeとマネーフォワードを比較するとどっちがいいの?サポートがいいのはどっち? freeeはサポートがとても丁寧。マネーフォワードは作りこみがすごいのでサポート不要?

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すでに上述していますが、freeeサポートがとても親切です。

マネーフォワードクラウドがどうかというと、初心者として「なんでも教えて」感覚だと一蹴されます。

チャットで飛んでくるのはサポートページのURLばかり。

しかし、マネーフォワードクラウドはここで我慢をして、案内どおりサポートページを見たり、ググったりしながらやってみると、実はとても作りこみが素晴らしいことがわかります。

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確定申告、とりわけ青色申告、つまり複式簿記は難しいと思います。

まあ世の中そんなものかもしれませんが、クラウド型確定申告ソフトを宣伝するときに何をウリにするかというとカンタンさになるのでしょう。

カンタン、カンタンと頭にすりこまれているので、いざ使い始めると、ログインした途端に固まるクラウド型確定申告ソフトもあります。

?なにすればいいの?

この手のクラウド型確定申告ソフトで一番有用だと思われるのは、銀行口座やクレジットカードとの連携でしょう。

ちなみに銀行口座やクレジットカードとの連携を気軽に体験できるのは、家計簿アプリのマネーフォワードMEです。
私も今までは銀行などのweb明細、csv、Excelを使って管理していましたが、マネーフォワードMEならすべてが一目で見られ、データの取得も自動です。
PCでもスマホでも確認できます。
マネーフォワード 確定申告 freee やよい 3大人気ソフト 徹底比較!

ただ、クラウド型確定申告ソフトをはじめて使うときにすでに事業用に銀行口座やクレジットカードが用意されているというのはまれだと思われます。

そうなると銀行口座やクレジットカードにある売上や経費の明細に、事業用とプライベート用が混在していると思います。

のちのち銀行口座もクレジットカードも事業用のものを用意したとしても、この混在明細を処理することはかなり難しいものがあります。

実際ここで取り上げている、freeeマネーフォワードクラウド会計でもやり方が違うのです(プライベート用を事業主貸にすることは同じですが)。

確かにサポートページも用意されていますが、そもそも難しい。プラス”カンタン”とすりこまれている頭に理解させようとしても難しいものがあります。

と、サポートありきで考えるべきではあるのですが、マネーフォワードクラウド会計のサポートはちょっと将来に期待というのがホンネです。

ただしマネーフォワードクラウド会計は、逆にサポートを使わないという前提でソフトを使うと、その作りこみの丁寧さに驚かされます。

結果、サポートは不要なのでは?と感じてしまいます。

サポートは重要、だが作りこみのよさでサポート不要の場合もあるということです。

ただ後述しますが、もちろんこれらのクラウド型確定申告ソフトは、自分で帳簿をつけてe-taxをすること考えると、複式簿記のハードルをないに等しいくらい下げてくれるのは間違いないところです。

一方、freeeは私タイプにうってつけ。

しばらくやってみて、わからかったらすぐサポートにヘルプ!。

サポートに甘えながら、人任せでやりたいならfreeeです。

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freeeとマネーフォワードを比較するとどっちがいいの?マネーフォワードクラウド&freeeとe-taxはどっちがいいの?マネーフォワードクラウド&freeeはできることいっぱい、e-taxはできないこといっぱい

マネーフォワードクラウド&freeeにできて、e-taxにできないこと

年間を通しての確定申告の準備

日々の売上、経費の管理

銀行、クレジットカードとの連携

売上、経費の明細入力

確定申告する際の売上、経費等の自動計算

など

e-taxにチャレンジしてみると驚くことばかりでした。

確定申告 e-tax はいつから使える? 2020年は、1月6日(月)から使える(e-Tax使ってみた)

確定申告 e-tax はいつから使える? 2021年は、1月4日(月)から使える
確定申告 e-tax はいつから使える? 2021年は、1月4日(月)から使える 確定申告 e-tax はいつから使える?e-taxで確定申告ができるのはいつからいつまで? 2021年は、2月16日(火)~2021年3月15日(月)まで 確定申告 e-tax はいつから使える?確定申告 e-tax はいつからという話題に水を差すようですが・・・ e-taxは使えない 確定申告 e-tax はいつから使える?使えないってどんな感じ? 税務署に行かなくていいだけ

一番驚いたのは、e-taxの前段階である確定申告書等作成コーナーを使えるのが確定申告をする年の1月1日からということ。2020年であれば2019年のデータを入力できるのが、2020年1月1日からということです。

つまり、2020年の確定申告において、2019年中には一切使えない。

マネーフォワードクラウドfreeeのように、日々の売上や経費の管理もできません。

銀行、クレジットカードとの連携により、必要があるのかということもありますが、確定申告のために日々マメに確定申告の準備をしておくということもできませn

これは想像できると思いますが、銀行、クレジットカードとの連携は会計ソフトしかできません。

では、確定申告をする年の1月1日になったから、売上、経費などの明細入力ができるのか?といえば、できません。

確定申告書等作成コーナーでは自分で手計算して、合計金額を入力しなければならないのです。

もちろんこちらも想像できると思いますが、確定申告する際の売上、経費等の自動計算もできないわけです。

となるとe-taxって?

青色申告特別控除を受けるためには必要です(マネーフォワードクラウドfreeeでもそれはできる)。

でも、e-taxは税務署にいかなくて済むだけでは?

もちろんe-taxは無料で、マネーフォワードクラウドfreeeは有料です(無料部分もあり)。

e-taxは論外?

e-taxはID・パスワード方式など、「スマホで確定申告!」などとメディアでもwebでも、親子タレントを使うなど、かなり大々的に宣伝しています。

ただ、実際よく調べてみると疑問符も多く、実際のところどうなのだろう?と思ってきました。

実際にe-taxを使おうとしてみたり、

確定申告 e-tax はいつから使える? 2020年は、1月6日(月)から使える(e-Tax使ってみた)

確定申告 e-tax はいつから使える? 2021年は、1月4日(月)から使える
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税務署主催の記帳指導に行ってみて、その実態がわかりました。

税務署主催の記帳指導に行ってきました。

会計ソフトを使って税務署からなにか言われる? 確定申告したけど何も言われなかった
会計ソフトを使って税務署からなにか言われる? 確定申告したけど何も言われなかった 会計ソフトを使って税務署からなにか言われる?freee、マネーフォワード、やよい 確定申告を全部使ってみてどうだった? 個人的にはfreee

e-taxを使おうとして、確定申告書等作成コーナーに行ってみると、去年のものなのです。

税務署に電話して聞いてみると年が明けないと確定申告をする年の分にならないとのこと。

「そうなると売上や経費などは入力できない」と思ったら、なんとe-tax確定申告書等作成コーナーは、明細を入力するものではないのです。

確定した売上や経費などの明細の合計額を入力するものだということなのです。

そうなると、日々売上や経費などの明細を入力していくことができないばかりか、売上や経費の管理もできないということになります。

だとしたら「e-taxってなに?」ということですが、要は税務署に行かなくても家から電送できるだけということですよね?

私だったら直接持っていきますが・・・。

さらに税務署主催の記帳指導に行ってみると、担当の税務署の職員に方曰く、「初心者(素人)に複式簿記は厳しい」とのことです。

私はその時に、まあ間違いがないだろうというクラウド型確定申告ソフトが非常に貴重なものであると感じました。

会計ソフト シェアは?
クラウド会計ソフトfeeeが一番?やよいが一番?

会計ソフト シェアは?
個人事業主、中小企業ならマネーフォワード、freee、やよいの三択

会計ソフト シェアは?
データのとらえ方が違う

会計ソフト シェアは?
クラウド会計ソフトfeeeが一番?

会計ソフト シェアは?
やよいが一番?

会計ソフト シェアは?
ちょっと待った!勘定奉行はよ?MJSは?オービックは?

会計ソフト シェアは? 個人事業主、中小企業ならマネーフォワード、freee、やよいの三択

会計ソフト シェアは?個人事業主、中小企業ならマネーフォワード、freee、やよいの三択

いろいろな情報が溢れている中、会計ソフトのシェアについても、それぞれ違うデータが示されています。

会計ソフトを検討する時にシェアを判断基準のひとつとする場合、個人事業主、中小企業ならマネーフォワード、freee、やよいの三択となります。

理由を以下に書いていきます。

マネーフォワード

手間も時間もかかる確定申告の負担を減らしたい

freee

確定申告も日々の経理もまとめて効率化

やよい

インストール不要で、初心者でもかんたんに使えるクラウド青色申告ソフト

会計ソフト シェアは? データのとらえ方が違う

会計ソフト シェアは?データのとらえ方が違う

会計ソフトfreeeがシェアNO.1なのは「従業員300人以下の中小企業等

弥生がシェアNO.1なのは「個人事業主

どこもシェアNO.1というのでわけがわからなくなるのですが、これはデータのとらえ方が違うのです。

会計ソフトfreeeは「従業員300人以下の中小企業等」、

会計ソフト シェアは? クラウド会計ソフトfeeeが一番?やよいが一番?

 

弥生は「個人事業主」です。

会計ソフト シェアは? クラウド会計ソフトfeeeが一番?やよいが一番?

 

会計ソフト シェアは? クラウド会計ソフトfeeeが一番?

会計ソフト シェアは?クラウド会計ソフトfeeeが一番?

会計ソフトの主だったところだと、会計ソフトfreeeマネーフォワードやよいでしょう。

ただ各社シェアNO.1を謳っています。

実際のところどうなのでしょうか?

会計ソフトfreeeに言わせると、

会計ソフト シェア率

(出典:MM総研HP)

会計ソフトfreeeがシェアNO.1ですよね。

会計ソフト シェアは? やよいが一番?

会計ソフト シェアは?やよいが一番?

同じようににやよいを見てみると、

弥生がシェアNO.1ですよね。

(出典:MM総研HP)

会計ソフト シェアは? ちょっと待った!勘定奉行はよ?MJSは?オービックは?

会計ソフト シェアは?ちょっと待った!勘定奉行はよ?MJSは?オービックは?

「勘定奉行」、「MJS」、「オービック」は個人事業主、中小企業向けではない

「勘定奉行」、「MJS」、「オービック」はオンプレミス、パッケージソフト、SaaSなど(クラウドもあり)

これがリアルな会計ソフトの業界シェア?

「勘定奉行」、「MJS」、「オービック」は個人事業主、中小企業向けではない

「勘定奉行」、「MJS」、「オービック」は個人事業主、中小企業向けではない

そうですよね。会計ソフトfreeeは近畿ではCMをやっているようですが、テレビを見てみてもCMに出てくるのは「勘定奉行」だったり、「MJS(ミロク情報サービス)」だったり、「オービック」だったり。

そんな有名どころが会計ソフトの業界シェアが低いはずがないですよね。

すでに説明したとおり、対象が中小企業であったり、個人事業主であったりすれば会計ソフトfreee弥生、はたまたマネーフォワードだったりするわけです。

「勘定奉行」、「MJS」、「オービック」はオンプレミス、パッケージソフト、SaaSなど(クラウドもあり)

「勘定奉行」、「MJS」、「オービック」はオンプレミス、パッケージソフト、SaaSなど(クラウドもあり)

また会計ソフトfreee弥生マネーフォワードなどはクラウドというくくりもあります。

これがリアルな会計ソフトの業界シェア?

これがリアルな会計ソフトの業界シェア?

では実際にそのような対象、くくりを取り払うとどうなるかというのが以下です。

SuperStream-NX

鈴与シンワート株式会社
提供形態:オンプレミス、パッケージソフト、SaaS
対象従業員規模:全ての規模に対応

弥生会計 19 ネットワーク

弥生株式会社
提供形態:パッケージソフト
対象従業員規模:全ての規模に対応

勘定奉行クラウド

株式会社オービックビジネスコンサルタント
提供形態:クラウド、SaaS
対象従業員規模:全ての規模に対応

Plaza-i

株式会社ビジネス・アソシエイツ
提供形態:パッケージソフト、オンプレミス、クラウド
対象従業員規模:50名以上

SAP Business ByDesign

SAPジャパン株式会社
提供形態:クラウド、SaaS
対象従業員規模:100名以上 1,000名未満

MJSLINK NX-Plus 財務大将

株式会社ミロク情報サービス
提供形態:パッケージソフト
対象従業員規模:1,000名未満

OBIC7会計情報ソリューション

株式会社オービック
提供形態:オンプレミス、クラウド、ASP
対象従業員規模:100名以上

ネット上にはあまりに情報が乏しいため、ITトレンドというIT製品の比較、資料請求サイトのランキングから引用させていただきました(シェアがわからないのが残念なところです)。

やはり「勘定奉行」、「MJS(ミロク情報サービス)」、「オービック」出てきました。あとは個人的に知っているのは「SAP」です。

見ていただければお分かりになられるかと思いますが、対象従業員規模が「全ての規模に対応」というのもありますが、「50名以上」、「100名以上 1,000名未満」など個人事業主や中小企業向けではないということです。

また、提供形態がクラウドももちろんありまがすが、オンプレミス、パッケージソフト、SaaSなど個人事業主や中小企業では避けたい形です。

オンプレミス ( 英語: on-premises(オン・プレミシズ))とは、情報システムのハ

まとめ

やよいをレビュー 値上げ?freeeマネーフォワードと比較…シェアということで、確定申告は有料プランのやよいを使ってみました。

やよいは簡単だったか?ということについては、詳しいことはわからないが、結局複式簿記の世界に足を踏み入れたイメージでした。

確定申告でやよいを比較 freee マネーフォワードとの違いとは?シェアはどうなってるの? 個人事業主、中小企業ならやよい、マネーフォワード、freee、の三択

確定申告でやよいを比較 freee マネーフォワードとの違いとは?シェアはどうなってるの?個人事業主、中小企業ならやよい、マネーフォワード、freee、の三択

会計ソフト シェアは?
クラウド会計ソフトfeeeが一番?やよいが一番?

会計ソフト シェアは?
個人事業主、中小企業ならマネーフォワード、freee、やよいの三択

会計ソフト シェアは?
データのとらえ方が違う

会計ソフト シェアは?
クラウド会計ソフトfeeeが一番?

会計ソフト シェアは?
やよいが一番?

会計ソフト シェアは?
ちょっと待った!勘定奉行はよ?MJSは?オービックは?

会計ソフト シェアは? 個人事業主、中小企業ならマネーフォワード、freee、やよいの三択

会計ソフト シェアは?個人事業主、中小企業ならマネーフォワード、freee、やよいの三択

いろいろな情報が溢れている中、会計ソフトのシェアについても、それぞれ違うデータが示されています。

会計ソフトを検討する時にシェアを判断基準のひとつとする場合、個人事業主、中小企業ならマネーフォワード、freee、やよいの三択となります。

理由を以下に書いていきます。

マネーフォワード

手間も時間もかかる確定申告の負担を減らしたい

freee

確定申告も日々の経理もまとめて効率化

やよい

インストール不要で、初心者でもかんたんに使えるクラウド青色申告ソフト

会計ソフト シェアは? データのとらえ方が違う

会計ソフト シェアは?データのとらえ方が違う

会計ソフトfreeeがシェアNO.1なのは「従業員300人以下の中小企業等

弥生がシェアNO.1なのは「個人事業主

どこもシェアNO.1というのでわけがわからなくなるのですが、これはデータのとらえ方が違うのです。

会計ソフトfreeeは「従業員300人以下の中小企業等」、

会計ソフト シェアは? クラウド会計ソフトfeeeが一番?やよいが一番?

 

弥生は「個人事業主」です。

会計ソフト シェアは? クラウド会計ソフトfeeeが一番?やよいが一番?

 

会計ソフト シェアは? クラウド会計ソフトfeeeが一番?

会計ソフト シェアは?クラウド会計ソフトfeeeが一番?

会計ソフトの主だったところだと、会計ソフトfreeeマネーフォワードやよいでしょう。

ただ各社シェアNO.1を謳っています。

実際のところどうなのでしょうか?

会計ソフトfreeeに言わせると、

会計ソフト シェア率

(出典:MM総研HP)

会計ソフトfreeeがシェアNO.1ですよね。

会計ソフト シェアは? やよいが一番?

会計ソフト シェアは?やよいが一番?

同じようににやよいを見てみると、

弥生がシェアNO.1ですよね。

(出典:MM総研HP)

会計ソフト シェアは? ちょっと待った!勘定奉行はよ?MJSは?オービックは?

会計ソフト シェアは?ちょっと待った!勘定奉行はよ?MJSは?オービックは?

「勘定奉行」、「MJS」、「オービック」は個人事業主、中小企業向けではない

「勘定奉行」、「MJS」、「オービック」はオンプレミス、パッケージソフト、SaaSなど(クラウドもあり)

これがリアルな会計ソフトの業界シェア?

「勘定奉行」、「MJS」、「オービック」は個人事業主、中小企業向けではない

「勘定奉行」、「MJS」、「オービック」は個人事業主、中小企業向けではない

そうですよね。会計ソフトfreeeは近畿ではCMをやっているようですが、テレビを見てみてもCMに出てくるのは「勘定奉行」だったり、「MJS(ミロク情報サービス)」だったり、「オービック」だったり。

そんな有名どころが会計ソフトの業界シェアが低いはずがないですよね。

すでに説明したとおり、対象が中小企業であったり、個人事業主であったりすれば会計ソフトfreee弥生、はたまたマネーフォワードだったりするわけです。

「勘定奉行」、「MJS」、「オービック」はオンプレミス、パッケージソフト、SaaSなど(クラウドもあり)

「勘定奉行」、「MJS」、「オービック」はオンプレミス、パッケージソフト、SaaSなど(クラウドもあり)

また会計ソフトfreee弥生マネーフォワードなどはクラウドというくくりもあります。

これがリアルな会計ソフトの業界シェア?

これがリアルな会計ソフトの業界シェア?

では実際にそのような対象、くくりを取り払うとどうなるかというのが以下です。

SuperStream-NX

鈴与シンワート株式会社
提供形態:オンプレミス、パッケージソフト、SaaS
対象従業員規模:全ての規模に対応

弥生会計 19 ネットワーク

弥生株式会社
提供形態:パッケージソフト
対象従業員規模:全ての規模に対応

勘定奉行クラウド

株式会社オービックビジネスコンサルタント
提供形態:クラウド、SaaS
対象従業員規模:全ての規模に対応

Plaza-i

株式会社ビジネス・アソシエイツ
提供形態:パッケージソフト、オンプレミス、クラウド
対象従業員規模:50名以上

SAP Business ByDesign

SAPジャパン株式会社
提供形態:クラウド、SaaS
対象従業員規模:100名以上 1,000名未満

MJSLINK NX-Plus 財務大将

株式会社ミロク情報サービス
提供形態:パッケージソフト
対象従業員規模:1,000名未満

OBIC7会計情報ソリューション

株式会社オービック
提供形態:オンプレミス、クラウド、ASP
対象従業員規模:100名以上

ネット上にはあまりに情報が乏しいため、ITトレンドというIT製品の比較、資料請求サイトのランキングから引用させていただきました(シェアがわからないのが残念なところです)。

やはり「勘定奉行」、「MJS(ミロク情報サービス)」、「オービック」出てきました。あとは個人的に知っているのは「SAP」です。

見ていただければお分かりになられるかと思いますが、対象従業員規模が「全ての規模に対応」というのもありますが、「50名以上」、「100名以上 1,000名未満」など個人事業主や中小企業向けではないということです。

また、提供形態がクラウドももちろんありまがすが、オンプレミス、パッケージソフト、SaaSなど個人事業主や中小企業では避けたい形です。

オンプレミス ( 英語: on-premises(オン・プレミシズ))とは、情報システムのハ

まとめ

確定申告やよいを比較 freee マネーフォワードとの違いとは?というタイトルで記事をかいてみましたが、やよいはお堅いイメージです。

実際に確定申告やよいをつかってみました。

確定申告やよいfreee マネーフォワードとの違いについて、シェアはどうなってるかというと、個人事業主、中小企業ならやよいマネーフォワードfreeeの三択となります。