マネーフォワードと弥生を比較!会計ソフトのおすすめは? 給与ソフトなども使うならマネーフォワード とりあえず今年の確定申告は弥生

会計ソフトでおすすめ!中小企業は? freee、マネーフォワード、弥生 会計ソフト
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マネーフォワードと弥生を比較!会計ソフトのおすすめは?

給与ソフトなども使うならマネーフォワード とりあえず今年の確定申告は弥生

会計ソフトのおすすめは?ということで、マネーフォワード弥生を比較してみました。

給与ソフトなども使うならマネーフォワード、とりあえず今年の確定申告なら弥生だと思います。

選ぶ基準はシェア、サポート、レビューでしょう。

ただサポート、レビューについては、自分で使ってみないとわかりません。

それは人によって違うからです。

例えばWindowsとMac、iPhoneとAndroid、UI(ユーザーインターフェース)が違うからです。

またサポートも合う、合わないがあるでしょう。

とりあえず、シェアを見て、レビューを見て、無料お試しをしてから選ぶことをおススメします。

マネーフォワードと弥生を比較!会計ソフトのおすすめは?
給与ソフトなども使うならマネーフォワード とりあえず今年の確定申告は弥生

マネーフォワードと弥生を比較!会計ソフトのおすすめは?
給与ソフトなども使うならマネーフォワード とりあえず今年の確定申告は弥生

マネーフォワードと弥生を比較!会計ソフトのおすすめは?会計ソフトをなにで選ぶ?
シェア、サポート、レビュー

マネーフォワードと弥生を比較!会計ソフトのおすすめは?どうやって選ぶ?
絶対に無料お試しはした方がいい

会計ソフトでおすすめ!中小企業は?どうやって選ぶ?シェアはどうなってる?
中小企業はマネーフォワード、個人事業主は弥生

会計ソフトでおすすめ!中小企業は?どうやって選ぶ?上場企業は?
有名会計ソフトを紹介

会計ソフトでおすすめ!中小企業は?どうやって選ぶ?上場企業は?大企業は?
500名規模ならマネーフォワードも

会計ソフトでおすすめ!中小企業は?どうやって選ぶ?会社設立や開業のソフトは?
会社設立のソフトもある

  1. マネーフォワードと弥生を比較!会計ソフトのおすすめは? 給与ソフトなども使うならマネーフォワード とりあえず今年の確定申告は弥生
    1. マネーフォワードは会計以外のソフトを使っても同料金
    2. 弥生は1年目が月額換算500円
      1. 弥生は「全ての機能が1年間無料でお試し!」セルフプランがあるが・・・
  2. マネーフォワードと弥生を比較!会計ソフトのおすすめは?会計ソフトをなにで選ぶ? シェア、サポート、レビュー
    1. シェア
      1. どうやってシェアを知るか?
    2. サポート
      1. 「カンタン」と言うが、意外と難しい
      2. 担当者にも得手不得手がある
      3. 担当者が変わったときに引き継ぎが大変
    3. レビュー
  3. マネーフォワードと弥生を比較!会計ソフトのおすすめは?どうやって選ぶ? 絶対に無料お試しはした方がいい
    1. サポートの良し悪し
    2. UI(ユーザーインターフェース)の確認
    3. 有料プランがおススメ
  4. 会計ソフトでおすすめ!中小企業は?どうやって選ぶ?シェアはどうなってる? 中小企業はマネーフォワード、個人事業主は弥生
  5. 会計ソフトでおすすめ!中小企業は?どうやって選ぶ?場企業は? 有名会計ソフトを紹介
  6. 会計ソフトでおすすめ!中小企業は?どうやって選ぶ?大企業は? 500名規模ならマネーフォワードも
  7. 会計ソフトでおすすめ!中小企業は?どうやって選ぶ?会社設立や開業のソフトは? 会社設立のソフトもある
  8. まとめ

マネーフォワードと弥生を比較!会計ソフトのおすすめは? 給与ソフトなども使うならマネーフォワード とりあえず今年の確定申告は弥生

マネーフォワードと弥生を比較!会計ソフトのおすすめは?給与ソフトなども使うならマネーフォワード とりあえず今年の確定申告は弥生

マネーフォワードは会計以外のソフトを使っても同料金

弥生は1年目が月額換算500円

 

月あたり

年額

月額

マネーフォワード

980

11,760

1,280

弥生

500

6,000

マネーフォワードは会計以外のソフトを使っても同料金

マネーフォワードは、クラウド給与(レビュー口コミ体験談あり)やクラウド勤怠といった他の給与、経理用(いわゆるバックオフィス)系のソフトと一体となっていて、ワンプライスですべてのサービスが利用できます

弥生は1年目が月額換算500円

弥生については1年目だけ6,000円、つまり月額換算500円というキャンペーンがあります。

その後は12,000円、つまり1,000円になるのですが1年目の割引分がどの段階でペイできるのか、またその時まで料金が変わらないのか?という問題もあります。

弥生は「全ての機能が1年間無料でお試し!」セルフプランがあるが・・・

弥生は「全ての機能が1年間無料でお試し!」のセルフプランというものがあります。

まさにセルフプランで、サポートがついていません

私はすべての会計ソフトを使って確定申告をしましたが、サポートなしで使える会計ソフトはありません。

マネーフォワードと弥生を比較!会計ソフトのおすすめは?会計ソフトをなにで選ぶ? シェア、サポート、レビュー

マネーフォワードと弥生を比較!会計ソフトのおすすめは?会計ソフトをなにで選ぶ?シェア、サポート、レビュー

中小企業が会計ソフトを何で選ぶべきか?と考えると以下です。

シェア

サポート

レビュー

シェア

やはり多くの人が使っているということは、信頼性が高い、使いやすいと考えていいと思います。

どうやってシェアを知るか?

中小企業向けの会計ソフトのシェアをどうやって知るか?ですが、客観的なデータを見るべきです。

シェアについては後述します。

サポート

私はサポートは、中小企業が会計ソフトを選ぶのに大きな要素だと思っています。

理由は以下です。

「カンタン」と言うが、意外と難しい

担当者にも得手不得手がある

担当者が変わったときに引き継ぎが大変

「カンタン」と言うが、意外と難しい

私は実際に弥生マネーフォワードfreeeを全部使ってみました。

確かになれれば簡単なのですが、銀行やクレジットカードの連携、会計年度の途中でのソフト導入などデータの移行が難しかったです。

弥生、マネーフォワード、freeeを全部使ってみた件につきましてはこちらの記事をご覧ください。

freeeとマネーフォワードのシェアってどうなの?freeeが21.1%、マネーフォワードが16.8%
freee とマネーフォワードのシェアってどうなの? freeeが21.1%、マネーフォワードが16.8% freeeとマネーフォワードのシェアってどうなの?個人事業主は? freeeが21.1%、マネーフォワードが16.8%の対象は個人事業主 freee とマネーフォワードのシェアってどうなの?中小企業は? freeeが32.3%、マネーフォワードが19.2% freee とマネーフォワードのシェアってどうなの?確定申告でマネーフォワード、freee、弥生 全部使ってみてどれば一番よかったの?レビューは? 個人的にはfreee freee とマネーフォワードのシェアってどうなの?確定申告でマネーフォワード、freee、弥生 全部使ってみてどれば一番よかったの?レビューはfreeeは? サポートが親切丁寧で初心者でも複式簿記の確定申告ができた freee とマネーフォワードのシェアってどうなの?確定申告でマネーフォワード、freee、弥生 全部使ってみてどれば一番よかったの?レビューは?マネーフォワードは? マネーフォワードは個人事業主より中小企業向け? freee とマネーフォワードのシェアってどうなの?確定申告でマネーフォワード、freee、弥生 全部使ってみてどれば一番よかったの?レビューは弥生は? 詳しいことはわからないが、結局複式簿記の世界に足を踏み入れたイメージ

私にとってサポートは必要不可欠でした。

担当者にも得手不得手がある

中小企業となると個人事業主のように会社のオーナーが自分で会計ソフトを使うということはないでしょう。

となると経理担当者が使うということになると思います。

営業部門や開発部門と違い、管理部門(総務、経理、バックオフィス)は意外とIT系に弱い部分があると思います。

単純には、担当者が会計に関する知識はあっても会計ソフトは使いこなせないという可能性は十分あります。

そうなるとサポートは必要不可欠となります。

担当者が変わったときに引き継ぎが大変

運よく会計ソフトの導入時の担当者がITにも会計にも明るい人であったとします。

ただ、例えばその担当者が管理職になり会計ソフト担当を外れなければならないということもあります。

また、転職、退職などでいなくなる可能性もあります。

また、もし運よくその担当者がきちんと引き継ぎをしてくれればいいですがしてくれないことも考えられます。

そうなるとやはりサポートは必要不可欠です。

レビュー

中小企業が会計ソフトを選ぶのにレビューも参考になります

やはり、「カンタンだよ。カンタンだよ。」とデメリットには言及せずにいいことばかり書いてあるのは会計ソフトの宣伝ページでしょう。

実際使った生の感想、ここが楽で感動したカンタンっていうけどここは結構苦労した、といったレビューは参考になるはずです。

マネーフォワードと弥生を比較!会計ソフトのおすすめは?どうやって選ぶ? 絶対に無料お試しはした方がいい

会計ソフトでおすすめ!中小企業は?どうやって選ぶ?絶対に無料お試しはした方がいい

弥生にしても、マネーフォワードにしても、絶対に無料お試しはしたほうがいいです。

その理由は以下です。

サポートの良し悪し

UI(ユーザーインターフェース)の確認

意外と使っている用語が違う

有料プランがおススメ

サポートの良し悪し

個人的にこれは一番の要素です。

やはり弥生マネーフォワードそれぞれ違います。

前述しましたが、特に導入時はカンタンというほど簡単ではないです。

サポートがないと始めることもできないでしょう。

UI(ユーザーインターフェース)の確認

UI(ユーザーインターフェース)の良し悪しは個人差があると思います。

例えばiPhoneが好きか?Androidが好きか?

chromeが好きかEdgeが好きか?

という個人の好みです。

もちろん画面がきちんと遷移するかの確認も必要でしょう。

有料プランがおススメ

上記のようなことを無料お試しで確認すべきです。

ただ弥生を除いては、無料お試しで確定申告をすることはできません。

また将来的に見て無料に飛びつくよりもきちんと有料プランを使った方がコスパがいいということも言えます。

タイムイズマネー、制限の多い無料よりより簡単に使いこなせる有料プランがおススメです。

会計ソフトでおすすめ!中小企業は?どうやって選ぶ?シェアはどうなってる? 中小企業はマネーフォワード、個人事業主は弥生

会計ソフトでおすすめ!中小企業は?どうやって選ぶ?シェアはどうなってる?中小企業はマネーフォワード、個人事業主は弥生

こちらは個人事業主です。

弥生マネーフォワード、という順です。

Freee とMFクラウドのシェアってどうなの? Freeeが21.1%、MFクラウドが16.8%

こちらは従業員300人以下の中小企業等です。

会計ソフトを比較。大企業は? 奉行とか、弥生とか、OBICとか

マネーフォワード弥生という順です。

実際に試して自分が使いやすいものを選ぶべきです。試すのはタダですから。事業の内容によっても使いやすさは変わってくると思います。

※実際に利用する際にはサポートのある有料プランをおススメします。

会計ソフトでおすすめ!中小企業は?どうやって選ぶ?場企業は? 有名会計ソフトを紹介

会計ソフトでおすすめ!中小企業は?どうやって選ぶ?場企業は?有名会計ソフトを紹介

会計ソフトを比較という感じでやっていて、シェアを見てみると、

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freee、マネーフォワード、やよい 確定申告を全部使った感想は? 個人的にはfreee freee、マネーフォワード、やよい 確定申告を全部使った感想は? マネーフォワードは? マネーフォワードは個人事業主より中小企業向け? freee、マネーフォワード、やよい 確定申告を全部使った感想は? reeeは? サポートが親切丁寧で初心者でも複式簿記の確定申告ができた freee、マネーフォワード、やよい 確定申告を全部使った感想は? やよいは? 詳しいことはわからないが、結局複式簿記の世界に足を踏み入れたイメージ freee、マネーフォワード、やよい 確定申告を全部使った感想は? 会計ソフト シェアは? 個人事業主、中小企業ならfreee、マネーフォワード、やよいの三択 freee、マネーフォワード、やよい 確定申告を全部使った感想は? 会計ソフト シェアは? データのとらえ方が違う freee、マネーフォワード、やよい 確定申告を全部使った感想は? 会計ソフト シェアは? クラウド会計ソフトfeeeが一番? freee、マネーフォワード、やよい 確定申告を全部使った感想は? 会計ソフト シェアは? やよいが一番? 会計ソフト シェアは? ちょっと待った!勘定奉行はよ?MJSは?オービックは?

弥生マネーフォワードfreeeといったところです。

どうも普段CMで見ている会計ソフトと違うと感じたので、ちょっと調べてみました。

SuperStream-NX

鈴与シンワート株式会社
提供形態:オンプレミス、パッケージソフト、SaaS
対象従業員規模:全ての規模に対応

弥生会計 19 ネットワーク

弥生株式会社
提供形態:パッケージソフト
対象従業員規模:全ての規模に対応

勘定奉行クラウド

株式会社オービックビジネスコンサルタント
提供形態:クラウド、SaaS
対象従業員規模:全ての規模に対応

Plaza-i

株式会社ビジネス・アソシエイツ
提供形態:パッケージソフト、オンプレミス、クラウド
対象従業員規模:50名以上

SAP Business ByDesign

SAPジャパン株式会社
提供形態:クラウド、SaaS
対象従業員規模:100名以上 1,000名未満

MJSLINK NX-Plus 財務大将

株式会社ミロク情報サービス
提供形態:パッケージソフト
対象従業員規模:1,000名未満

OBIC7会計情報ソリューション

株式会社オービック
提供形態:オンプレミス、クラウド、ASP
対象従業員規模:100名以上

ネット上にはあまりに情報が乏しいため、ITトレンドというIT製品の比較、資料請求サイトのランキングから引用させていただきました(シェアがわからないのが残念なところです)。

「勘定奉行」、「弥生」、「OBIC」、「MJS(ミロク情報サービス)」などが出てきました。あとは個人的に知っているのは「SAP」です。

見ていただければお分かりになられるかと思いますが、対象従業員規模が全ての規模に対応というのもありますが、50名以上100名以上 1,000名未満などです。

また、提供形態がクラウドももちろんありますが、オンプレミス、パッケージソフト、SaaSなどがあります。

オンプレミス ( 英語: on-premises(オン・プレミシズ))とは、情報システムのハードウェアを使用者(通常は企業)が自社保有物件やデータセンター等の設備内に設置・導入し、それらのリソースを主体的に管理する運用形態をいう。自社運用(型)とも訳される。

(出典:wikipedia)

SaaS(サース、Software as a Service)は、必要な機能を必要な分だけサービスとして利用できるようにしたソフトウェア(主にアプリケーションソフトウェア)もしくはその提供形態のこと。一般にはインターネット経由で必要な機能を利用する仕組みで、シングルシステム・マルチテナント方式になっているものを指す。

(出典:wikipedia)

ちなみにもうひとつの要因として、freee弥生マネーフォワードなどはアフィリエイトをやっています。結局のところGoogle検索などで表示されやすいのは広告であり、またアフィリエイトをやっていなく広告を出しているものは、記事としては検索上位にはあらわれにくいです。だから「勘定奉行」、「MJS(ミロク情報サービス)」、「オービック」あたりの情報は記事ではなく広告としてしか表示されないものと考えられます。

会計ソフトでおすすめ!中小企業は?どうやって選ぶ?大企業は? 500名規模ならマネーフォワードも

会計ソフトでおすすめ!中小企業は?どうやって選ぶ?大企業は?500名規模ならマネーフォワードも

大企業の定義は社員数300名以上の法人です。

マネーフォワードなら社員数500名以上の導入事例も紹介しています。

会計ソフトでおすすめ!中小企業は?どうやって選ぶ?会社設立や開業のソフトは? 会社設立のソフトもある

会計ソフトでおすすめ!中小企業は?どうやって選ぶ?会社設立や開業のソフトは?会社設立のソフトもある

会計ソフトの紹介をしてきましたが、最近会計ソフトを作っている会社から会社設立開業のソフトも提供されています。

例えば会社設立ならマネーフォワード会社設立会社設立freeeです。

開業なら開業freeeです。

私はしがない個人事業主ですが、開業する時に開業freeeを使ってとても簡単でした。

言ってみればクラウド的な考え方で開業のための申請書を作ってくれるシステムなので、マネーフォワード会社設立会社設立freeeも同様に簡単であることが容易に想像されます。

私が開業freeeで開業した件につきましてはこちらの記事をご覧ください。

開業届 2020年、期限はどうなった? 開業届青色申告承認申請書ともにコロナで延長
開業届 2020年、期限はどうなった? 開業届青色申告承認申請書ともにコロナで延長 開業届 2020年、期限はどうなった?2021年に青色申告するには? 本来基本的に開業届を1ヶ月以内青色申告承認申請書を2ヶ月以内に出すが、新型コロナウイルスの影響で期間延長 開業届 2020年、期限はどうなった?無料の開業freee使ってどうだった? 驚くほどあっけなかった 開業届 2020年、期限はどうなった?開業届&青色申告承認申請書を税務署に出しに行ってどうだった? う、うえ~、終わりですか?

まとめ

マネーフォワード弥生を比較!会計ソフトのおすすめは?ということですが、給与ソフトなども使うならマネーフォワード、とりあえず今年の確定申告は弥生といったところです。

会計ソフトをなにで選ぶかというと、シェア、サポート、レビューで選ぶのがいいと思います。

どうやって選ぶかというと、絶対に無料お試しはした方がいいと思います。試して選ぶべきです。

シェアはどうなってるかというと、中小企業はマネーフォワード、個人事業主は弥生です。

上場企業はどうなっているかですが、個人事業主や中小企業とは違います。有名会計ソフトを紹介しました。

大企業はどんなソフトを使っているかというと、主に上記の有名会計ソフトになりますが、500名規模ならマネーフォワードを使っている企業もあるようです。

会社設立開業のソフトについて、会社設立開業のソフトもあります。