マネーフォワードやfreeeは家計簿として使えるか? 安ければリスクアリ 高ければマネーフォワードME

マネーフォワードやfreeeは家計簿として使えるか? 安ければリスクアリ 高ければマネーフォワードMEe-Tax
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マネーフォワードやfreeeは家計簿として使えるか?

今、私が使っているものとしては、マネーフォワードfreeeやよいマネーフォワードMEです。

つまり全部使っています。

マネーフォワードMEと他のクラウド会計ソフトはやっていることはほとんど同じで、クレジットカードや銀行の明細の自動取り込みが一番の大きなメリットでしょう。

現に、最近マネーフォワードクラウド会計を契約しないとできませんが、マネーフォワードMEのデータを利用して確定申告ができるというサービスが始まりました。

そうなると逆のアプローチでクラウド会計ソフトマネーフォワードMEのように家計簿として使えないか?と考えても不思議ではありません。

簡単に言えばできます。

マネーフォワードやfreeeは家計簿として使えるか?
安ければリスクアリ 高ければマネーフォワードME

マネーフォワードやfreeeは家計簿として使えるか?
安ければリスクアリ 高ければマネーフォワードME

freeeの家計簿アプリはあるか?
ない

freeeを家計簿代わりに使えるか?
使えます

freeeは家計簿アプリと連携できるか?
できます

マネーフォワードやfreeeを家計簿として使う4つのパターンとは?
マネーフォワード、freee、やよい、そしてマネーフォワードME

マネーフォワードやfreeeを家計簿として使うコストは?
クラウド会計ソフト単体では・・・ 家計簿アプリマネーフォワードMEで確定申告する場合・・・

医療費控除の計算アプリはないのだろうか?

マネーフォワードMEとマネーフォワードクラウド会計・確定申告の合わせ技

  1. マネーフォワードやfreeeは家計簿として使えるか? 安ければリスクアリ 高ければマネーフォワードME
  2. freeeの家計簿アプリはあるか? ない
  3. freeeを家計簿代わりに使えるか? 使えます
  4. freeeは家計簿アプリと連携できるか? できます
  5. マネーフォワードやfreeeを家計簿として使う4つのパターンとは? マネーフォワード、freee、やよい、そしてマネーフォワードME
    1. マネーフォワード、freee、やよい
    2. マネーフォワードME
  6. マネーフォワードやfreeeを家計簿として使うコストは? クラウド会計ソフト単体では・・・ 家計簿アプリマネーフォワードMEで確定申告する場合・・・
    1. クラウド会計ソフト単体では・・・
    2. 家計簿アプリマネーフォワードMEで確定申告する場合・・・
  7. 医療費控除の計算アプリはないのだろうか? マネーフォワードMEとマネーフォワードクラウド会計・確定申告の合わせ技
    1. マネーフォワードME+マネーフォワードクラウド会計・確定申告
      1. マネーフォワードME
        1. クレジットカードと連携してクレジットカードの明細を自動で取り込む
        2. 同じ医療機関のデータはすべて自動で「医療費」として登録
        3. 確定申告ボタンをオンにすれば、マネーフォワードクラウド会計・確定申告、マネーフォワードアプリとデータが連携
      2. マネーフォワードクラウド会計・確定申告
  8. まとめ

マネーフォワードやfreeeは家計簿として使えるか? 安ければリスクアリ 高ければマネーフォワードME

マネーフォワードやfreeeは家計簿として使えるか?安ければリスクアリ 高ければマネーフォワードME

結論から言いますと、「リスクアリ」は大袈裟かもしれません。

単純に確定申告をするからクラウド会計ソフトを使うのだと思います。

そのクラウド会計ソフトを家計簿として使えるかと言えば使えます。

ただ仕訳をメインに単純に確定申告をするよりも運用は複雑になります。

ですので、確定申告の際に誤って申告をするリスクが若干上がるということです。

もしクラウド会計ソフトを家計簿として使うことを考えずに、クラウド会計ソフトクラウド会計ソフトとして、家計簿ソフトはマネーフォワードMEを使えば、ほぼリスクはないでしょう。

ただし、クラウド会計ソフトマネーフォワードMEを別々に使うので利用料金は単独のそれより高くなるという意味です(マネーフォワードMEは1年目無料ですが)。

ちなみに、後述しますが、マネーフォワードMEを入口に確定申告をするというサービスも最近始まりました(ただ確定申告するにはマネーフォワードクラウド会計の契約が必要です)。

freeeの家計簿アプリはあるか? ない

freeeの家計簿アプリはあるか?ない

freeeの家計簿アプリはありません。

freeeを家計簿代わりに使えるか? 使えます

freeeを家計簿代わりに使えるか?使えます

freeeが家計簿アプリとして使えるか?というと、使えます。

勘定科目を「事業主貸」として処理します。

「品目、取引先、口座名」などの情報を使用します。

情報は、補助残高として集計できます。

また、他社ソフトと仕訳データをやり取りする際に自動で補助科目に変換されます。

(出典:freee HP)

freeeは家計簿アプリと連携できるか? できます

freeeは家計簿アプリと連携できるか?できます

freeeのHPに「他者ソフトと仕訳データをやり取りする際は」という文言があります。

このことからfreeeは家計簿アプリと連携できる可能性が極めて高いと思われます。

ただ、細かい仕様などでできない場合もありますので、freeeに問い合わせすべきです(freeeは導入前の問い合わせ窓口などがないので、無料お試しをしてチャットサポートで確認することをおススメします。

マネーフォワードやfreeeを家計簿として使う4つのパターンとは? マネーフォワード、freee、やよい、そしてマネーフォワードME

マネーフォワードやfreeeを家計簿として使う4つのパターンとは?マネーフォワード、freee、やよい、そしてマネーフォワードME

マネーフォワード

freee

やよい

マネーフォワードME

マネーフォワード、freee、やよい

私がクラウド会計ソフトをすべて使ってみた経験上、クレジットカードや銀行の明細を取り込んで処理していく中で、クレジットカードや銀行にビジネス利用とプライベート利用が混在していることは、混乱を招く要因にしかなりません。

単純にクラウド会計ソフトだけを使うのであればビジネス用のクレジットカード、銀行口座を持つべきです。

今回、逆にクラウド会計ソフトを家計簿として使えないか?ということですので、あえてクレジットカード、銀行口座にビジネス利用とプライベート利用を混在させれば、クラウド会計ソフトの利用用と+家計簿としての利用もできます。

単純には、プライベート利用を事業主貸、事業主借として仕訳すればいいのです。

事業主貸、事業主借をさらに補助項目で食費、光熱費、日用品、交通費などと分けていけば、家計簿として使えます。

マネーフォワードME

マネーフォワードMEの場合は切り口が逆になります。

そもそもクラウド会計ソフトではなく、家計簿ソフトです。

ただし、最近「確定申告ができる」というものになりました。

どういうことかというと、マネーフォワードMEできちんと仕訳していれば、クラウド会計ソフトとしてのマネーフォワードとそのデータと連携してくれて、結果的に確定申告などができるということです。

マネーフォワードやfreeeを家計簿として使うコストは? クラウド会計ソフト単体では・・・ 家計簿アプリマネーフォワードMEで確定申告する場合・・・

マネーフォワードやfreeeを家計簿として使うコストは?クラウド会計ソフト単体では・・・ 家計簿アプリマネーフォワードMEで確定申告する場合・・・

クラウド会計ソフト単体では・・・

マネーフォワードfreeeやよい
8009801年間無料(2年目以降500円)

(※料金は月額、2021年3月25日現在のものです。最新の情報につきましては、マネーフォワードfreeeやよいをご覧ください)

家計簿アプリマネーフォワードMEで確定申告する場合・・・

家計簿ソフト
マネーフォワードME
1年目800円
(無料+マネーフォワード会計800円)
2年目以降1,300円
(500円+マネーフォワード会計800円)

(※料金は月額、2021年3月25日現在のものです。最新の情報につきましては、マネーフォワードマネーフォワードMEをご覧ください)

医療費控除の計算アプリはないのだろうか? マネーフォワードMEとマネーフォワードクラウド会計・確定申告の合わせ技

医療費控除の計算アプリはないのだろうか?マネーフォワードMEとマネーフォワードクラウド会計・確定申告の合わせ技

2020年12月末を予定

マネーフォワードME+マネーフォワードクラウド会計・確定申告

医療費控除の計算アプリがあるかというと、字面のままで考えるとないと言うしかありません。

しかし家計簿アプリのマネーフォワードMEマネーフォワードクラウド会計・確定申告を使うと安価で簡単に医療費控除の確定申告(還付申告)ができます。

マネーフォワードME

マネーフォワードME無料です。

クレジットカードと連携してクレジットカードの明細を自動で取り込む

マネーフォワードMEクレジットカードと連携してクレジットカードの明細を自動で取り込むことができます(現金払いの場合も手入力になりますが、それほど手間ではありません)。

同じ医療機関のデータはすべて自動で「医療費」として登録

取得したクレジットカード内の医療費の明細は一度「医療費」として登録しておけば、同じ医療機関のデータはすべて自動で「医療費」として登録されます。

確定申告ボタンをオンにすれば、マネーフォワードクラウド会計・確定申告、マネーフォワードアプリとデータが連携

新設された確定申告ボタンをオンにすれば、マネーフォワードクラウド会計・確定申告マネーフォワードアプリ医療費控除の確定申告(還付申告)のデータが連携できます。

マネーフォワードクラウド会計・確定申告

マネーフォワードMEだけでは医療費控除の確定申告(還付申告)をすることはできません。

そこでマネーフォワードクラウド会計・確定申告を使います。

料金はパーソナルミニで800円

 

個人事業主様向け料金
パーソナルミニ パーソナル パーソナルプラス
料金 800円/月
(年額プラン 9,600円)
月額プラン 980円/月
無料ではじめる 980円/月
(年額プラン 11,760円)
月額プラン 1,280円/月
無料ではじめる 2,980円/月
(年額プラン 35,760円)
※月額プランはありません対象 副業などで確定申告をする必要のある方 自営業、個人事業主として確定申告をする必要のある方 確定申告の操作が不安で電話サポートを受けたい方
利用できる
機能 クラウド会計・クラウド請求書の一部の機能
クラウド給与・クラウド経費
クラウドマイナンバーのすべての機能 クラウド会計・クラウド請求書
クラウド経費・クラウド給与
クラウドマイナンバーのすべての機能 クラウド会計・クラウド請求書
クラウド経費・クラウド給与
クラウドマイナンバーのすべての機能
サポート メール/チャット メール/チャット メール/チャット/電話

(料金は2021年3月25日現在のものです。最新の情報はこちら

(出典:マネーフォワード)

マネーフォワードクラウド会計・確定申告はクラウド会計ソフトで個人事業主などが確定申告や普段の収支管理のために使うソフトです。

つまり医療費控除の確定申告(還付申告)の時1回だけ使うのであれば、1ヶ月だけ800円で使えばいいのです。

ちなみにお試し無料プランもありますが、確定申告メニューは利用できません。

まとめ

マネーフォワードfreeeは家計簿として使えるか?ということでしたが、安ければリスクアリ 高ければマネーフォワードMEということでした。

freeeの家計簿アプリはありません。

freeeは家計簿代わりに使えます。

freeeは家計簿アプリと連携できます

マネーフォワードfreeeを家計簿として使う4つのパターンは、マネーフォワードfreeeやよい、そしてマネーフォワードMEです。

マネーフォワードfreeeを家計簿として使うコストを比較してみました。

医療費控除の計算アプリは、マネーフォワードMEマネーフォワードクラウド会計の合わせ技でできます。