freeeを家計簿の代わりとして使えるか? 使える

freeeを家計簿の代わりとして使えるか? 使える会計ソフト
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freeeを家計簿の代わりとして使えるか?
使える

そもそもクラウド会計ソフトの機能というのは、特にクレジットカードや銀行の明細の自動取込機能というのは、 から始まっています。

目的が家計のやりくり、確定申告と違っていても、システム的には同じです。

を使って確定申告をしたい。

クラウド会計ソフトを家計簿代わりに使いたい。

こんな感じでしょうか。

副業や雑所得で確定申告はそれほど難しくない

クラウド会計ソフト

個人事業主などで本業。せっかくだからクラウド会計ソフトをフル活用して家計簿代わりにする

クラウド会計ソフト> >

今回は、 の機能をより有効に使い、確定申告もできたらいいなあ・・・という話です。

freeeを家計簿の代わりとして使えるか?
使える

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使える

家計簿アプリで確定申告ができる?
家計簿アプリのデータを使ってクラウド会計ソフトで確定申告ができる

マネーフォワードMEで確定申告をしたレビュー
と思いましたが、あまりに説明がちゃんとしていてレビューする気が失せました

で?マネーフォワードMEで確定申告は無料かい?
無料だけど500円払った方が便利+確定申告にはマネーフォワードクラウド会計が必要

  1. freeeを家計簿の代わりとして使えるか? 使える
    1. マネーフォワードMEは無料、すべての機能を使おうととすると月額500円
    2. freeeは月額980円
  2. 家計簿アプリで確定申告ができる? 家計簿アプリのデータを使ってクラウド会計ソフトで確定申告ができる
  3. マネーフォワードMEで確定申告をしたレビュー と思いましたが、あまりに説明がちゃんとしていてレビューする気が失せました
    1. 自営業やフリーランスなどの個人事業主で、事業用口座を持たず、個人用口座に事業所得や経費が混ざっており、家計簿とは別に、確定申告をする必要がある方
    2. 副業で得た雑所得の確定申告をする必要がある方
    3. 医療費控除やセルフメディケーションの確定申告をする必要がある方
      1. 会計年度が切り替わらないと確定申告書等作成コーナー
      2. 確定申告書等作成コーナーでは合計金額しか入力できない
      3. 都度発生するたびに入力や明細取込ができない
      4. 医療費がどのくらいかかっているかのチェックもできない
      5. 医療費控除申告アプリとして独立させた方が食いつきがいいのでは?とさえ思う
  4. で?マネーフォワードMEで確定申告は無料かい? 無料だけど500円払った方が便利+確定申告にはマネーフォワードクラウド会計が必要
    1. マネーフォワード MEの確定申告機能は無料
    2. 1年以上前の入出金明細を閲覧できない
    3. プレミアム会員(月額 / 500円 Apple決済の場合は480円)は、 1年以上前の明細も閲覧できる
    4. はじめてプレミアム会員に登録と、1ヶ月または30日間の無料
    5. 確定申告にはマネーフォワードクラウド会計が必要
      1. 青色申告決算書 、収支内訳書の作成は無料ではできないイコール確定申告はできない
  5. まとめ

freeeを家計簿の代わりとして使えるか? 使える

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freeeを家計簿の代わりに使えるか?というと使えます。

問題となるのはその料金と使い勝手でしょう。

家計簿アプリといえば、マネーフォワードMEです。

マネーフォワードMEは無料、すべての機能を使おうととすると月額500円

料金については後述していますが、マネーフォワードME無料です。

ただし機能に制限があります。

マネーフォワードMEのすべての機能を使おうととすると月額500円です。

freeeは月額980円

freeeは最安で月額980円

個人的な感想ですが、サラリーマンの方などはマネーフォワードMEで十分だと思います。

個人事業主や副業をされているサラリーマンの方などは金額面ではfreeeがおトク。

ただデメリットとしては、事業の収支と家計がごちゃ混ぜになってしまうことです。

個人事業主の私はクラウド会計ソフトマネーフォワードME(有料)を併用しています。

家計簿アプリで確定申告ができる? 家計簿アプリのデータを使ってクラウド会計ソフトで確定申告ができる

家計簿アプリで確定申告ができる?家計簿アプリのデータを使ってクラウド会計ソフトで確定申告ができる

クラウド会計ソフトのメリットを知ると、「 と何が違うの?」と思いませんか?

クレジットカードや銀行の明細の自動取得、その後の自動仕訳など、できること、メリットは同じだと思います。

違いと言えば、収支などの数字を見る指標が事業向けなのか、家庭の家計簿向けなのかというところでしょう。

私は のマネーフォワードMEを使っていますが、最近マネーフォワードMEで「確定申告をしましょう」とよく表示されます。

では、マネーフォワードMEで確定申告をしてみようと思いました。

マネーフォワードMEで確定申告をしたレビュー と思いましたが、あまりに説明がちゃんとしていてレビューする気が失せました

マネーフォワードMEで確定申告をしたレビューと思いましたが、あまりに説明がちゃんとしていてレビューする気が失せました

・自営業やフリーランスなどの個人事業主で、事業用口座を持たず、個人用口座に事業所得や経費が混ざっており、家計簿とは別に、確定申告をする必要がある方

・副業で得た雑所得の確定申告をする必要がある方

医療費控除やセルフメディケーションの確定申告をする必要がある

自営業やフリーランスなどの個人事業主で、事業用口座を持たず、個人用口座に事業所得や経費が混ざっており、家計簿とは別に、確定申告をする必要がある方

これはまさに私がクラウド会計ソフトを使い始めたときにぶち当たった壁でした。

確かにこの壁を乗り越えると、ラクラク、サクサクなのですが。

?と、しかしクラウド会計ソフト導入時に、クレジットカードや銀行のプライベート口座に、事業所得や経費が混在していても同じでは?

どちらかというと、「クラウド会計ソフトを使いたいけど、すでにマネーフォワードMEを使っている。新たにクラウド会計ソフトを導入すると、クレジットカードや銀行のプライベート口座に、事業所得や経費が混在しえいるから大変。

だったら、そのままマネーフォワードME経由でマネーフォワードクラウド会計で確定申告をすればいいんじゃないの?ということなんじゃないかな?と思います。

どちらにしても、理想はクラウド会計ソフトは事業用のクレジットカード、銀行口座を用意して、会計年度の初めに導入することです。

そういった意味では、マネーフォワードME利用者にとっては、途中からクラウド会計ソフトに乗り越えるくらいなら、マネーフォワードMEマネーフォワードクラウド会計がスマートというところでしょう(とそれがマネーフォワードの目論見)。

副業で得た雑所得の確定申告をする必要がある方

これは、当初(会計年度初め)予定していなかったところ、突発的に雑所得が発生した(と表現は悪いですが)ということでしょう。

確定申告など考えてもいなかったところ、突然確定申告の必要に迫られた(と、本来うれしいはずのところ悪い表現をしますが)。

前述のとおりマネーフォワードME利用者にとっては、途中からクラウド会計ソフトを導入するくらいなら、マネーフォワードMEマネーフォワードクラウド会計がスマートというところでしょう(とそれがマネーフォワードの目論見)。

医療費控除やセルフメディケーションの確定申告をする必要がある方

これはすばらしいと思います。

医療費控除やセルフメディケーションだって、というか医療費控除やセルフメディケーションだからこそ、e-taxのデメリットが解決できます。

それは、

会計年度が切り替わらないと確定申告書等作成コーナー

確定申告書等作成コーナーでは合計金額しか入力できない

都度発生するたびに入力や明細取込ができない

医療費がどのくらいかかっているかのチェックもできない

会計年度が切り替わらないと確定申告書等作成コーナー

例えば2021年の医療費について、2022年に医療費控除の確定申告( )をしようとした場合、確定申告書等作成コーナーでは2022年の1月1日ならないと入力できません。

確定申告書等作成コーナーでは合計金額しか入力できない

個人的には、この手のものは明細を入力していって、合計が計算されるものと思います。

しかし、確定申告書等作成コーナーでは自分で計算した合計金額を入力する必要があります。

都度発生するたびに入力や明細取込ができない

先述のとおりです。

年度が替わらないと入力できない。

イコール都度発生するたびに入力や明細取込ができない。

医療費がどのくらいかかっているかのチェックもできない

マネーフォワードMEマネーフォワードクラウド会計などであれば、都度の収支の確認のように、年の途中でも、例えばその年、その月の医療費がどのくらいかかっているのかのチェックなどができます。

先述のとおり、当然確定申告書等作成コーナーではそのようなことはできません。

医療費控除申告アプリとして独立させた方が食いつきがいいのでは?とさえ思う

これまで書いてきたとおり、医療費控除の確定申告( )というのは、意外と面倒くさいですし、そのために年間を通してクラウド会計ソフトを導入するというのは考え物です。

確定申告( )の時だけでもマネーフォワードクラウド会計利用させる。

また、個人事業主などであれば、そのままマネーフォワードクラウド会計利用するかもしれない。

と考えると、医療費控除申告アプリとして独立したアプリがあったら、さらにいずれマネーフォワードクラウド会計利用を目論んでいたとしても、無料で提供すれば食いつきがいいのでは?と思います。

そうは言わなくても、無料にしておいて確定申告( )は500円とか、マネーフォワードME同様、1年目は無料で2年目からは有料とか。

で?マネーフォワードMEで確定申告は無料かい? 無料だけど500円払った方が便利+確定申告にはマネーフォワードクラウド会計が必要

で?マネーフォワードMEで確定申告は無料かい?無料だけど500円払った方が便利+確定申告にはマネーフォワードクラウド会計が必要

マネーフォワード MEの確定申告機能は無料
1年以上前の入出金明細を閲覧できない

(確定申告に必要な明細は、1年以内に確定申告のスイッチをオンに)

プレミアム会員(月額 / 500円 Apple決済の場合は480円)は、 1年以上前の明細も閲覧できる
はじめてプレミアム会員に登録と、1ヶ月または30日間の無料

マネーフォワード MEの確定申告機能は無料

マネーフォワード MEの確定申告機能は無料です。

1年以上前の入出金明細を閲覧できない

マネーフォワード MEの確定申告機能は無料ですが、1年以上前の入出金明細を閲覧できません。

確定申告に必要な明細は、1年以内に確定申告のスイッチをオンにしておく必要があります。

プレミアム会員(月額 / 500円 Apple決済の場合は480円)は、 1年以上前の明細も閲覧できる

上述のように、マネーフォワード MEの確定申告機能は無料ですが、1年以上前の入出金明細を閲覧できなく、1年以内に確定申告のスイッチをオンにしておく必要がありますが、プレミアム会員(月額 / 500円 Apple決済の場合は480円)は、 1年以上前の明細も閲覧できます。

はじめてプレミアム会員に登録と、1ヶ月または30日間の無料

1ヶ月または30日間の無料です。

条件は、はじめてプレミアム会員に登録するということです。

確定申告にはマネーフォワードクラウド会計が必要

マネーフォワード MEの確定申告機能を使って確定申告をするには、マネーフォワードクラウド会計の契約が必要になります。

マネーフォワード クラウド確定申告
iOS/Android
月額 / 980円(税込)
※無料プランのありますが、以下の制限があります。

※料金は2021年3月28日現在のものです。最新の料金についてはこちらをご覧ください。

年間50件を超える仕訳登録※

青色申告決算書 、収支内訳書の作成

※ただし、マネーフォワードMEで確定申告のスイッチをオンにした入出金明細を取得して 仕訳登録する場合は、登録件数に制限はなし

青色申告決算書 、収支内訳書の作成は無料ではできないイコール確定申告はできない

マネーフォワードMEで確定申告します。

確定申告にはマネーフォワードクラウド会計が必要です。

マネーフォワードクラウド会計は有料です。

マネーフォワードクラウド会計を無料で使うこともできますが、確定申告はできません。

まとめ

freeeを家計簿の代わりとして使えるか?ということでしたが、使えます。

で確定申告ができるか?につきましては、 のデータを使ってクラウド会計ソフトで確定申告ができます。

マネーフォワードMEで確定申告をしたレビューをしようと思いましたが、あまりに説明がちゃんとしていてレビューする気が失せました。

マネーフォワードMEで確定申告は無料なのか?という問題ですが、無料だけど500円払った方が便利です。また確定申告にはマネーフォワードクラウド会計が必要です。