新型コロナウイルス感染症関連情報

 

国税庁から新型コロナウイルス感染症関連情報が出ています。

新型コロナウイルス感染症に関する対応等、

感染症対策、感染防止策、納税困難者、酒類事業者等、緊急経済対策における税制上の措置

などの情報が出されています。

詳しくはこちら

国税庁

会計ソフトの割合(シェア) 2021年はどうなの? freeeが21.1%、マネーフォワードが16.8%、弥生が56.7%(2020年データ)

会計ソフトの割合(シェア) 2021年はどうなの? freeeが21.1%、マネーフォワードが16.8%、弥生が56.7%(2020年データ)会計ソフト
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会計ソフトの割合(シェア) 2021年はどうなの?
freeeが21.1%、マネーフォワードが16.8%、弥生が56.7%(2020年データ)

会計ソフトのシェアは、freeeが21.1%、マネーフォワードが16.8%、弥生が56.7%となっています。

一般的にシェアで商品、メーカー、企業を選ぶというのは生活上安全なことだと思います。

より多くの人に支持されているからシェアも高いわけです。

逆に信頼を失った商品、メーカー、企業のシェアは必然的に落ちていくでしょう。

一方明確な数値として現れるシェアは信用できるものの、曖昧な誇大表現は全く信用できません。

例えば「日本最大級のひとつ」などという表現は天下のNHKなどでも使われています。

本来、最大はひとつです。

その最大が「級」がつくことにより曖昧になる。

さらに最大級がいくつもあってそのうちの「ひとつ」にすぎない。

逆な拡大解釈をすると、「100しかないもののうち1つだけ小さい。99は大きく(最大級)、その99のうちの1つにすぎないものは「最大級のひとつ」になるわけで、最大である1/100ではなく、99/100、つまりほとんどは「最大級のひとつ」です。

マネーフォワードfreee弥生などはどう表現するのでしょう。

日本最大級の確定申告ソフトのひとつ
(※個人事業主において ※大企業は除く ※当社調べ)

というのは冗談ですが・・・

会計ソフトの割合(シェア) 2021年はどうなの?
freeeが21.1%、マネーフォワードが16.8%、弥生が56.7%(2020年データ)

会計ソフトの割合(シェア) 2021年はどうなの?
freeeが21.1%、マネーフォワードが16.8%、弥生が56.7%(2020年データ)

会計ソフトのシェア、大企業は?
大企業のシェアというデータはないが、弥生、マネーフォワード、freeeで大企業は?というと、500名規模ならマネーフォワードも

上場企業の会計ソフトのシェアは?
そもそもそこまで細かいカテゴリーのデータあるのかと言う問題

個人事業主は?
freeeが21.1%、マネーフォワードが16.8%、弥生が56.7%(2020年データ)

中小企業は?
freeeが32.3%、マネーフォワードが19.2%、弥生が15.4%

弥生、マネーフォワード、freeeで大企業は?
500名規模ならマネーフォワードも

確定申告でマネーフォワード、freee、弥生 全部使ってみてどれば一番よかったの?レビューは?
個人的にはfreee

会計ソフトの割合(シェア) 2021年はどうなの? freeeが21.1%、マネーフォワードが16.8%、弥生が56.7%(2020年データ)

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マネーフォワードfreeeのシェアは、freeeが21.1%、マネーフォワードが16.8%、弥生が56.7%です。

会計ソフトをシェアで選ぶというのは正解のひとつだと思います。

言ってみればシェアというのは評判であり、口コミでもあると思います。

より多くの人が選んでいるという評判、口コミであるわけです。

会計ソフトのシェア、大企業は? 大企業のシェアというデータはないが、弥生、マネーフォワード、freeeで大企業は?というと、500名規模ならマネーフォワードも

会計ソフトのシェア、大企業は?大企業のシェアというデータはないが、弥生、マネーフォワード、freeeで大企業は?というと、500名規模ならマネーフォワードも

私の知っている限り、調べる限り、大企業の会計ソフトのシェアのデータはありません。

資料請求サイトのランキングというものがありましたので、後述します。

マネーフォワードなら社員数301名以上の導入事例も紹介しています。

法人(301名以上) - マネーフォワード クラウド導入事例
法人の方がマネーフォワード クラウドを導入した事例をご紹介。マネーフォワード クラウドなら法人の皆さまの事業成長をサポートいたします。

どうも普段CMで見ている会計ソフトと違うと感じたので、ちょっと調べてみました。

SuperStream-NX

鈴与シンワート株式会社
提供形態:オンプレミス、パッケージソフト、SaaS
対象従業員規模:全ての規模に対応

弥生会計 19 ネットワーク

弥生株式会社
提供形態:パッケージソフト
対象従業員規模:全ての規模に対応

勘定奉行クラウド

株式会社オービックビジネスコンサルタント
提供形態:クラウド、SaaS
対象従業員規模:全ての規模に対応

Plaza-i

株式会社ビジネス・アソシエイツ
提供形態:パッケージソフト、オンプレミス、クラウド
対象従業員規模:50名以上

SAP Business ByDesign

SAPジャパン株式会社
提供形態:クラウド、SaaS
対象従業員規模:100名以上 1,000名未満

MJSLINK NX-Plus 財務大将

株式会社ミロク情報サービス
提供形態:パッケージソフト
対象従業員規模:1,000名未満

OBIC7会計情報ソリューション

株式会社オービック
提供形態:オンプレミス、クラウド、ASP
対象従業員規模:100名以上

ネット上にはあまりに情報が乏しいため、ITトレンドというIT製品の比較、資料請求サイトのランキングから引用させていただきました(シェアがわからないのが残念なところです)。

「勘定奉行」、「弥生」、「OBIC」、「MJS(ミロク情報サービス)」などが出てきました。あとは個人的に知っているのは「SAP」です。

見ていただければお分かりになられるかと思いますが、対象従業員規模が全ての規模に対応というのもありますが、50名以上100名以上 1,000名未満などです。

また、提供形態がクラウドももちろんありますが、オンプレミス、パッケージソフト、SaaSなどがあります。

オンプレミス ( 英語: on-premises(オン・プレミシズ))とは、情報システムのハードウェアを使用者(通常は企業)が自社保有物件やデータセンター等の設備内に設置・導入し、それらのリソースを主体的に管理する運用形態をいう。自社運用(型)とも訳される。

(出典:wikipedia)

SaaS(サース、Software as a Service)は、必要な機能を必要な分だけサービスとして利用できるようにしたソフトウェア(主にアプリケーションソフトウェア)もしくはその提供形態のこと。一般にはインターネット経由で必要な機能を利用する仕組みで、シングルシステム・マルチテナント方式になっているものを指す。

(出典:wikipedia)

上場企業の会計ソフトのシェアは? そもそもそこまで細かいカテゴリーのデータあるのかと言う問題

上場企業の会計ソフトのシェアは?そもそもそこまで細かいカテゴリーのデータあるのかと言う問題

上場企業とは証券取引所で株式の売買ができる企業です。

上場企業に人数は関係ありません

つまり上場企業と企業規模とは関係がないのです。

会計ソフトを選ぶ際に考慮すべきは企業規模です。

中小企業が選ぶべき会計ソフト。大企業が選ぶべき会計ソフト

つまり上場企業がどのような会計ソフトを使っているかは、その上場企業の企業規模に左右されます。

上場しているかしていないかは会計ソフトに関係がないので、そもそもそのようなデータを集める意味がないのです。

データがないイコールシェアもわからない。ということになります。

個人事業主は? freeeが21.1%、マネーフォワードが16.8%、弥生が56.7%(2020年データ)

個人事業主は?freeeが21.1%、マネーフォワードが16.8%、弥生が56.7%(2020年データ)

Freee とMFクラウドのシェアってどうなの? Freeeが21.1%、MFクラウドが16.8%

 

(出典:MM総研HP)

中小企業は? freeeが32.3%、マネーフォワードが19.2%、弥生が15.4%

中小企業は?freeeが32.3%、マネーフォワードが19.2%、弥生が15.4%

会計ソフト シェアは? クラウド会計ソフトfeeeが一番?やよいが一番?

(出典:MM総研HP)

確定申告でマネーフォワード、freee、弥生 全部使ってみてどれば一番よかったの?レビューは? 個人的にはfreee

確定申告でマネーフォワード、freee、弥生 全部使ってみてどれば一番よかったの?レビューは?個人的にはfreee

確定申告マネーフォワードfreee弥生でそれぞれやってみました。

結論としては、個人的にはfreeeです。

freeeの感想は? 会計ソフトを全部使ってみて?サポートが親切丁寧で初心者でも複式簿記の確定申告ができた
freeeの感想は? 会計ソフトを全部使ってみて? サポートが親切丁寧で初心者でも複式簿記の確定申告ができた マネーフォワードとfreeeはどっちがいい? 個人事業主の場合 個人的にはfreee 他のソフトは? freee、マネーフォワード、弥生を全部使ってみました。 マネーフォワードは? マネーフォワードは個人事業主より中小企業向け? 弥生は? 詳しいことはわからないが、結局複式簿記の世界に足を踏み入れたイメージ 料金は? 一覧にしてみました 会計ソフトのシェアは? 個人事業主、中小企業ならfreee、マネーフォワード、弥生の三択 会計ソフトをなにで選ぶ? シェア、サポート、レビュー 会計ソフトのおすすめは?どうやって選ぶ? 絶対に無料お試しはした方がいい 会社設立や開業のソフトは? 会社設立のソフトもある

まとめ

会計ソフトの割合(シェア)2021年はどうなの?ということで、freeeが21.1%、vが16.8%、弥生が56.7%です(2020年データ)。

個人事業主は?というと、freeeが21.1%、マネーフォワードが16.8%、弥生が56.7%なのは個人事業主です。

中小企業は?というと、freeeが32.3%、マネーフォワードが19.2%、弥生が15.4%となります。

確定申告でマネーフォワードfreee弥生 全部使ってみました。どれば一番よかったかのレビューをしましたが、個人的にはfreeeがよかったです。